第3章〜高校時代〜 | けんたまるのブログ

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-高校1年-





奇跡的に高校進学。





 小学校、中学校とも吹奏楽をやっていたため思春期のけんたまるはとてつもなく体が動かしたかった。(そしてモテたかった。笑)





そんなことを考えていた入学式の翌日新入生のためのオリエンテーションでダンス部を観る。





おおお!!!


バク宙するダンス部の先輩に憧れダンス部へ仮入部。


ダンス部に入れば「腹筋が6コに割れる」と「モテる」の2つの理由から入部。





個性豊かな仲間達に恵まれ、活動をはじめる。














-高校2年-


そんなけんたまるも気づけば高校2年生。





新しいクラスで一目惚れした女の子に下駄箱でアドレスを聞く。


→1ヶ月後非常階段で告白。成功したが後に「(けんたまるが)もじもじしてたから、あの時ふろうかと思った。とりあえず付き合ってみた」と言われたのはいい思い出・・・・








夏、転機が訪れる。


1コ上の一人しかいなかった先輩が学校を辞める。


→何故かけんたまるが部長に。





文化祭まで時間が無く、家のゴタゴタや恋人のゴタゴタが重なり軽い鬱になってしまう。


学校にも行かなくなり家でひたすらぼーっとする日々が続く。





そんな中親友や家族・周りの助けもあり奇跡的にギリギリ進級。








そんなこともあり、高2の終わりの2月彼女に振られる。


彼女のことをいつも相談していた仲の良い男友達といつの間にか付き合っていた....!!!








高校3年





2年とクラス替えがなく、その当時の彼女と仲の良かった友達とけんたまる。3人とも同じクラスで仲良さそうにしているのを見るのが辛かった1年だった。





そこで偏差値の高い大学いって見返してやろう!!!と一念発起。


1日8~10時間の勉強をはじめる。が......








落ちる!!!!!!!!!!!!!














今思えば勉強法が終わっていた。


難しい問題集を一周したら次の新しい参考書を買う。


という典型的なバカ勉強法。





そう、基礎の基礎を怠っていたことに受験が終わってから気づく。





そして挑戦校しか受けないという....








英語に関しては中学時代で好きになったこともありセンター過去問では170を取っていたのだが.....


受ける大学軒並み落ちる。














唯一受かった北海道の大学に行く事になる。














4章に続く