中学時代-
公立の地元中学校に進学。成績は中の上くらいだったかな...小学校でやっていた金管を続けたく吹奏楽部に入部!するも仮入部で一目惚れしたサックスをはじめる。
が、男一人だったと入部した後に気づく。
毎日休み無く練習→辛い→泣く→先生辞めたいですを1年半年に一回繰り返しなんだかんだ3年間続ける。
男一人は本当に地獄だった...。しかしその部活内で恋をする。笑
初めて付き合った女の子になんと2ヶ月で振られてしまった思い出は今となってはいい思い出。
中学3年生のコンクールで1人1人出るか出ないか意思を確認する会議にて、みんな出ると言い最後けんたまるにまわってきた時に言った言葉が「受験があるため出たく有りません。」→みんなシーンとなる。→あとで先生に呼び出し食らう。
正直に言って怒らないからというのは「空気を読め」って言葉と悟ったのもそのときであった。
なんだかんだ3年間コンクールに出て3年連続ゴールド金賞を受賞した。
(金賞の前にゴールドを付けるのは銀賞と聞き間違えないためである。)
その他地味な割には生徒会副会長や合唱祭実行委員など精力的に活動をしていた。
この頃はビジネスなんて考えが全くなかった。
なんと甘酸っぱい日々だったんだろう。
中1の偏差値32から中3で60まで伸ばし、推薦入学で都立進学高に入学できた。
この高校時代が大きな転機となる。