2/3 ローラー TSS272 NP190W 球体運動のイメージ | 雲の上までヒルクライム

雲の上までヒルクライム

運動未経験者が52才からヒルクライムを始めて、現在は還暦を超えて、自転車を楽しんでいます。

2/3 休日ローラー

4h TSS272 NP190W

以下、ローラーしながら書いたメモ

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丹田を中心に連続的な球体を意識。球の中心のみを固定させて脚と反対側の上体の動きを連動させてバランスをとる。

左脚を踏み込む時は、右腰、右体側、右肩を少し引き上げ、左腰、左体側、左肩を少し沈ませる。やり過ぎはだめ。丁寧にごく僅か。左右にずらすのではなく、体心を中心に捻る。

重いギアでこの動きを体に覚えさせて、少しずつギアを軽くして行く。

この時に太腿、尻、腰、体側、体幹の筋肉がバラバラだと全く意味がない。これらをどれだけ連動させられるかが最重要点。

今日はどちらかというと、沈ませる側よりは引き上げる側を意識した。

引き上げれば自然に反対側は沈みこむ。

丹田に近い筋肉は頑張って働いてもらう。丹田から遠くなるにつれて運動量を逓減させる。従って丹田から最も遠い肩や首、手、足首などは脱力する。

球体のイメージ。

より完全な球体に基づいた動きになれば運動効率は上がるはず。ペダリングモニターの効率とは少し違う。

プランク15分出来る僕の強みを活かすために、この動きを鍛えていきたい。

ペダリングは回転運動ではなく、球体運動。

太陽などの恒星をイメージ。

中心部分は高温高圧の核、コア。ここがエネルギー、パワーの発生場所。

太腿はマントルか。マントル対流が起きて地殻を動かす大きなパワーを生み出す。

でもエネルギー、パワーの元はマントルではなく、コア、中心核。
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では!