けんたのブログ

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のんびりと、日々の暮しで出会ったこと、感じたことを、出来るだけ心地よい言葉で表現していきたい。

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お久しぶりです。 また、少しずつ書きたいと思いますのでよろしくお願いします。

先日、大仙市で開催された、あるシンポジウムに参加した
いや、参加とは言えないかも、観て、聴いてきた

それは、「映画で地域ブランドづくりシンポジウム」
大仙市を舞台にした、大仙市を売り込む映画をつくろうという話らしい

最初に、北海道の洞爺湖を舞台にした「しあわせのパン」や
北海道の空知を舞台にした「ぶどうのなみだ」をプロデュースした
鈴井亜由美さんの講演があり、その中で、地元の美しい風景、
食べ物、おしゃれな小物を入れ込んで、映画を作成し、
地元を売り込んだ経験を話された

その後、地元の商工関係の人たちを加えて、パネルディスカッションがあり、
大仙市の名物、やっぱり大曲の花火とか、醸造文化とか、納豆汁、人の良さとか
大仙市の「売り」について、意見交換された

毎月、1度か2度は、映画を見に行く映画ファンの小生としても、
想像のつばさを拡げてみた

大仙市が行っている500歳野球、これをテーマにして、映画をつくったら!!
出場選手の合計年齢が500歳以上、また、一度、交替で退場した選手が
再度、試合に参加できるなどの特別なルールをプラスして行っている500歳野球!

これらの選手の中には、野球に青春をささげた人たちも多いであろう
その人たちが、グランドを掛けめぐる
そして、回想シーンになり、それぞれのかれらの青春物語が展開される
そのなかに、苦い恋物語があり、青くさい青春があり、あとで思うと笑える物語など
そんな舞台に、大仙市のすばらしい風景、花火大会、納豆汁などなど・・・・
夢は広がっていった

できれば、ギバちゃーん!! 出演してくれないかな!!

ひとりで、想像のつばさを広げてしまいました
応援してます 楽しみにしています
「ひなび大曲」、花火通り商店街のみなさん 頑張ってください!!!

早いもので、もう、シドニー旅行の最終日
いや、まだ、一日掛けて戻るので、正確には、もう一日あるが
だけど、やっぱり、シドニーの街は最終日なわけで・・・・・

最終日はバスツアーで、ブルー・マウンテンズとジェノラン・ケーヴスに行った

シドニーから西に110km、結構な時間をバスに乗り、広大なユーカリの森に着いた
標高約1000mとあったが、バスですんなり来たので、あまり高いという感覚はない
このブルー・マウンテンズは、2000年に、世界遺産(自然遺産)に登録されていた

ユーカリから発散される油分が太陽の光に反射して青く霞んで見えるそうである
そして、びっくりしたことに、バスを降りて、展望広場に出たとたん、耳鳴りが???
ジィーン、ジィーーン、・・・ 
どこかで、聞いたことがある、 クマゼミの鳴き声?? いや、それをも上回っている
すごーいセミの声であった 
(地面に落ちていたセミは、クマゼミより体は小さいが羽が大きい)

また、この観光バスでは、陽気な男性がひとりで、バス運転手と観光ガイドの
二役をやっていた (結構、観光ガイドも慣れており、よかった)

 

ジェノラン・ケーヴス、世界最古の鍾乳洞、約3億4000万年前に出来たと言われている
鍾乳洞のガイドがいて、ポイントポイントで説明しながら、洞窟内を進んでいった

洞窟の中は音響がよく、エコーが効くみたいで、ガイドが誰か歌わないかと
言っていたが、誰も歌わなかった (ちょっと歌えないよね)

また、暗闇体験があり、すべての灯りを消して、真っ暗にされた
普段は、暗くしても何らかの小さな灯りがあり、真っ暗闇ではない
しかし、洞窟の中は、何にもなく本当に真っ暗闇、怖かった、面白い体験をした

 

バスツワーで、シドニーからかなりの距離をドライブしたが
やはり、オーストラリアは広い、牧場があり、牛や馬がのんびりと放牧されており
その牧場も果てしなく、牧場である  向こうに町/家並みは見えない

こういう所で、オージービーフが出来るのかと、変に納得していた

また、山林火災の後もあったが、かなりの広いところが焼け跡となっていた
シドニーまで煙が届き、見通しが悪くなったとのニュースを思い起こした

夕方7時位に、ようやくツワーからホテルに帰った
その後、ショッピングしてないのに気づき、買い物にと、
クイーン・ヴィクトリア・ビルディングに行った  そこは、クリスマスモード
靴を買いたかったみたいだが、お気に入りが見つからず、チョコレートだけ購入

 

そうこうしている内に、時間も経ち、お腹も大分減ってきたが
閉まっているレストランも多く、なかなかいいレストランが見つからない

迷っているうち、最初の日に見たメキシコ料理の店を想い出した
そこに行ってみると、日本でいうとパブ的なお店で、深夜まで営業していた

ここで、タコスやチップス、鶏肉などで最後の食事をとった、もちろん、生ビール付きで

 

翌日は、早朝のフライトなので、早起きして空港まで行く必要があり、
早々、と言っても、遅くなってしまったが、ベットに入り、短い眠りについた

翌朝、ホテルのチェックアウトも終え、タクシーに乗り、無事、空港に着いた
短かったシドニー旅行を終え、シドニー空港からゴールドコースト空港に向け飛び立った
また、長い格安飛行機の乗り換え移動の始まりでもあった
翌日、旅行を開始して3日目、夜行便で来たので、実質は2日目
時差は、夏時間を加えて2時間あるので、日本だとまだ早朝

ホテル横の、GOOD LIFE SALAD & JUICE BARというCafeで朝食
通りのすぐ前に、テーブルとイスを出したお店、
映画の一場面に身を置いているような気分に酔いしれ、頂く

オレンジとパイナップルから絞った生のミックスジュース、美味しかった
スクランブルエッグ、豆の煮たもの、パンも想いのほか、しっとりしていて美味
 
  

その後、シドニータワーに上った、先日、東京スカイツリーには上ったが
やはり、なんとかで、どうしても高いところは外せない

ところが、タワーの展望台スカイ・ウォークに着く前に、
シドニーの景色を、画像プラス、風や水しぶきで表現した
4Dのタワー・アイなるものを通過体験しなくてはならなかった
(蛇足だと思ったが、通らないと上れなかった)
 
そこを過ぎると、スカイ・ウォークからのシドニーの景色を存分に楽しむことが出来た
この日は、快晴であり、その鳥瞰図は素晴らしいものであった
 

その後、州立美術館に向かうべく歩いていたら、
公園の入口で、大きなチェス盤で、チェスをやっていた
日本だったら、天童市の人間将棋かなと、
 

そして、Royal Botanic Gardensを通って、州立美術館へ
ここの美術館は、リュックを預けなくてはならなかったが撮影はOKだった
いろいろな彫刻、絵画など、広い建物内に、数多く展示されており
一日中見てても、飽きない感じであった。
 
 

美術館を出たころには、昼休みの時間であり、
Botanic Gardensを散歩する人、ジョギングする人、
芝生に座って昼食をとる人など、初夏を楽しんでいた。