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職場パワハラからの脱出

職場上司のパワハラ(パワーハラスメント)により心の病を発症し平成16年5月下旬より職場を休職していたkentaの日常を淡々と描くプログです。

途中3週間だけの復職をはさみ休職。平成17年1月下旬よりリハビリ復職、2月中旬より完全復職しました。

 きょうもなんかどんよりした天気でいやになる気分の中 出社。

 前回の3週間の復職時にはすでに21日のうち3日も有給で休んでしまったので今回の好調振りが際立っている。体調も以前はいまほど回復してなかったんだろうといまさらながら反省しきりである。
しかしまだまだ用心 用心

 またこのブログで毎日あったことを公開しているのも結構いいのではないかと思う。まだまだ詳細を書きたいのだがさすがに自分が特定されるのも少し困り者なのでこの程度でご勘弁を!

 とりあえず自分に正直に毎日を過ごすこと!

■■きょうのパワハラ上司■■
 きょうは来客が当社を見学。しかし説明役の女子社員が来ないというトラブル発生。部長がパワハラ上司を叱責していた。

 収まらないのがパワハラ上司、恐縮している女子社員を前に「ちゃんと言っといたろう! あなたがこないから私が怒られたじゃないか!」と怒るわ怒るわ。女子社員が謝罪し自分の持ち場に帰ったあとも、誰に言うのでもなくセクハラ発言まで飛び出した。

 いつも怒ってるパワハラ上司も怒られるのは苦手らしい

 

 
 いやー朝から雨が降っている。心までうっとおしい中 心をふりたたせるように出勤。 月曜日の出勤はいやなもんです。

 最近はパワハラ上司が自分(係長)を介することなく部下とやりあっているのでいいといえばいい、悪いといえば悪いのだが・・
 こちらがまったくパワハラ上司とのコミニュケーションを放棄してしまっているのも原因なのだが、自分の体を守らればならないのでしかたがない。

 しかしこのパワハラ上司 自分にどう対応していいのかまだ良くわかっていないらしい。いままで喜々として上司の馬鹿話にも付き合っていたのが復職したとたんシカト状態なのだから・・結局強く出るヤツには弱いサイテーなやつなのかもしれない。

■■きょうのパワハラ上司■■
 
 パワハラ上司 きょうは書類に印鑑が漏れていた件で部下に怒鳴っていた。
 「書類を受け取ったら最初にしっかり書類に目を通したら、こんなことはありえない!二度手間取らすな」
 
 おっしゃることはそのとおりではありますが、何百とくる書類を最初から精査することなど不可能ですよーー。
 おまけにパワハラ上司のおかげで今1名いない状態で働いているんですが・・

 現にパワハラ上司さんから回覧されてきた書類にもしっかり上司さんの印鑑が漏れているのがありましたよ。

 まず隗より初めよ!!!
 8月の復職のときは3週間でダウンしたので今回は自分なりに用心している。
 今 思い起こしてみると8月のときは いわゆる病気休暇の規定が規定で3ヶ月となっていたので今復職しなければいろいろ不利な取り扱いを会社から受けるのではないかという心配があった。(今回のような長期療養は自分でも初めてだったため知識が乏しかった。)


 また復職後も自分では意識していなかったが、「自分を良く見られたい」と思ったのかパワハラ上司の言動にも過敏に反応して行動したり、自分から話題を振ったりした。

 会社のみんなにも「もう自分は全然大丈夫ですよ。」みたいな態度で接し、残業もしてしまっていた。

 職場環境が変わっていないのに無理を重ねた結果、電池が切れるように3週間で再び会社に行けなくなってしまった。

 今回はそんな前回の反省を踏まえ、人にどう思われてもいい 自分が大事で自分勝手にやらせてもらうことにした。

 いま、仕事上のことで メンタルを病み 仕事を休まれている方もドクターの治療と、休養で必ず体は楽になるはず。体が楽になればいろいろと対応もできます。どうか今は無理をせずにゆっくりと養生してください。 
 
 今日は病院受信日。土曜日ということもあり病院の待合室はごったがえしていた。休み中は普通の日にいくことが多かったので人の多さにびっくり。
 かなり待ってようやく受診と相成った。
 ドクターに2週間無事に会社に行けた事を報告。
 ドクターに「まだまだ山や谷があるので決して無理をしないように」といわれる。引き続き1週間半日勤務を続けることにする。

 そろそろ会社では人事異動の素案を練る時期である。(当然本社の人事部で)自分が転勤できるのか、パワハラ上司が動くのか、はたまたここでの内部異動にとどまるのか、異動なしなのか・・外への異動ならあと1ヶ月軽度で内内々示があるはず。人事を尽くして天命を待つ。
やはり半日勤務とはいえ待ちに待った金曜日。

会議などあり少しいやな思いもしたものの
こんなものだと割り切ることもでき
やはり金曜日は調子いい。

■■きょうのパワハラ上司■■
 
 パワハラ上司や部長も含めた会議の席上
 いやいやながらも一応パワハラ上司の内諾を得た議案を提案
 しかし部長がいい顔をしない、パワハラ上司の援護射撃は・・nai

 「ケンタ君、部長のおっしゃるとおりだ。再度検討せよ。」との上司のお言葉。部長の援護かよ。

 パワハラ上司いつもいってる「正しいことはがんがん言う」は下にだけですね。「長いものには巻かれろ」の言葉をプレゼントします。

 きょうは暖かい日で助かった。

 が出勤したとたんパワハラ氏の怒号が聞こえてきた
 いやはら(詳細は下で)

 またきょうはどういうわけか他の社員が全員外に出て事務室の中でパワハラ上司と2人きりの時間が1時間くらいあった。結構しんどい時間だったが2人とも一言も口をきかないままであった。
 おそらく以前の自分だったらしたくもない話をすると思うのだが・・
 自分ペースが大事である。

 ちなみに部下の社員はあと2週間休みというお話だけあった。(病状などは一切知らされていない。)

 1月に復職した社員は本日から通常出勤となったとのことである。

■■きょうのパワハラ上司■■
 
 午後出勤してみるといきなりパワハラ上司が怒りちらしている。

 理由は部下が電話をすぐ取らないことらしい。
 あとで部下に話を聞いてみると検算中で電話を取れなかったとのこと。

 ヲイヲイ
 忙しいときはおめーが電話にでろよなー。
 うちのパワハラ上司は外線は部下が取るものというのが信条です。

 寒い日が続いてますが
 昨日はのどが痛く風邪を引いたのかな?と思っていたら今日は不快な頭の痛み。完全に風邪だなということで午前中は横になっていた。

 幸い昼前には頭痛はかなり良くなったので、出勤することにする。

 会社に連絡して休むこともできたのだが、ここで休んでしまうとせっかくつかんだリズムが壊れる気がして出勤することにした。

 会社で仕事をしているうちに頭痛は良くなっていった。午後5時にて直ちに退社。きょうもなんとか終了した。

■■きょうのパワハラ上司■■
 
パワハラ上司の口癖は「機敏に仕事しろ」である。

係員がパワハラ上司に仕事の進め方で恐る恐る相談に行くと
「それくらい 自分で調べろ! 近頃のもんはなんでもかんでも聞けばいいと思っとる」とお怒り

係員が昔の書類などを参考にようやく自分なりに仕事のやり方を見つけ上司に報告にいくと
「いつまでかかっているんだ! 日が暮れてしまうぞ。仕事はすばやくさっとやれといっちょるやろうが!」とさらにお怒り。

やれやれいったい知らない仕事を自分でやるのに時間がかかるのさえ、わからないパワハラ上司。
パワハラ上司はすぐわからないことを人に聞くくせに。


 雪が降ってきました。 

 先週の火曜日から出社しはじめたのできょうでちょうど1週間。
 リハビリ出勤ということで半日勤務ながら、よく1週間もったものだと自分で自分をほめてやりたい気分である。

 お疲れモードではあるが通常の薬のみでドクターからいただいた不安にかられた時に飲みなさいといわれた抗不安剤も今のところ飲まなくても無事出社できている。

 再度休職することはごめんこうむりたいので仕事はもちろん自分ペースであるし(前の職場を100とするとまた10くらい)、パワハラ上司には必要以上あるいは必要とあっても顔をあわせない、話もしないという態度をとらせてもらっている。

■■きょうのパワハラ上司■■
 出入り業者と価格交渉を行う上司。

 この価格に抑えなくてはもうお宅とは取引しない。とそんなに業者に威張らなければ、威張る人はいないのといくらい尊大な態度。

 まあ権威には弱く、下には強いのがこのキャラには当然かかせませんから。

 業者が帰った後
 厳しいご時世いかに安く仕入れるかが一番と 講釈をたれる彼。

 しかしいつも会社の電話で長々と私用電話しているのみんな知ってますよ。


 
 魔の月曜日 
 会社に「恐怖心」を持つものにとっては鬼門の曜日ではあるが、午後出勤ということもありスムーズに出社できた。

 職員の自分の休みについて受け止め方は多くは 好意的でありほっとする。
 管理職の多くはいまだ 扱い方に苦慮している様子が伺える。
 ま 誰にどう思われようが関係ない。
 
 「自分は自分」であり「会社に自分の代わりはたくさんいるが、自分の体を守れるのは自分しかいないのである」


ちなみにきょう 部下の係員についてはしばらく休みという診断書が届けられた模様。詳細は不明。

■■きょうのパワハラ上司■■
 係員について重箱の隅をほじくる質問口撃についで
 出た! 人格攻撃ついでに自分の若いころはお説教

 曰く 自分の若いころは 自分の子供の顔を見ることなく仕事に励んだそうです。
 曰く 自分の若いころは 今のおもちゃのようなもの=パソコンもなく伝票の集計も大変だったそうです。
 曰く 自分の若いころは 上司に言われなくても機敏に上司の意を汲んで仕事を進めたそうです。

 パワハラ上司の若いころの仕事ぶりを見たものは誰もいない。
 天気予報によると 来週は 雪が降る大荒れの天気のよう。

 本日は 暖かい日でまったりと過ごさせてもらいました。

 体調も午後9時をまわった現在も 忌避状況も出ておらず 思考も安定しているようなので明日は大丈夫そうです。

 やはり過去の状況を思い出してみると日曜日の夜が最悪で月曜日から会社を休むパターンが多かったですね。
 厚生労働省の調査によっても自殺者は月曜日の朝多いという調査結果がでたようですね。
 通常でも日曜日の夜は「サザエさん症候群」とかいってゆううつな気分になるのに会社のせいで心に傷を負った自分のようなものにとってはこの時間帯は正に地獄。ほんと会社のパワハラ上司やよくわからない仕事、仕事量の多さに打ちのめされたようなブルーな気分になって「時間よとまれ」と念じてました。