パワハラ問題ももっと広く世の中に知らせる必要あり | 職場パワハラからの脱出

職場パワハラからの脱出

職場上司のパワハラ(パワーハラスメント)により心の病を発症し平成16年5月下旬より職場を休職していたkentaの日常を淡々と描くプログです。

途中3週間だけの復職をはさみ休職。平成17年1月下旬よりリハビリ復職、2月中旬より完全復職しました。

 うっとおしい雨が降り続いた1日でした。

 今回は職場でのパワーハラスメントとは少し違うが、

 山形大学で続いたパワハラ・アカハラ事件で実際に生徒にパワハラ行為を
行なっていた教授が雑誌の取材に答えのインタビューに答え

 こんなことで指弾されるようになるなんて昔なら考えられなかった

 などといけしゃあしゃあと述べていました。しょせんパワハラやセクハラを行なっている者は全然自分らの行なっている行為が今の社会の中でもはや許されないことであるという自覚は全然ないと考えていいのではないか。
 とするとやはり問題を広く世間に知らしめて、自分らの行なっている行為が間違っているということをわからせることが大切ではないか・・と思う昨今。

 こういったことがセクハラ問題が世の認知を受けつつあるようにパワハラやアカハラ、モラハラも広く世の中に知らしめることにより昔なら看過させていたことも今では許されないといったことを当事者に認知させることになるのでは・・


 そのためにはどのようなことをしたらいいのかは今だ霧の中ではあるが・・