ワンダフル・トゥナイトとは何とすばらしいラブソングなんだろう。

これはジョージ・ハリスンの元妻パティボイドに捧げられているというこ

とはずいぶん後に知るのだが。

ある若い女の子がこんな事を言っていたことを思い出した。

「クラプトンってエレキもうまいんですね」

僕は言い返した。

「何を言っているんだ、エレキがうまいんだよ!」

今にして思えば今時の若い女の子がクラプトンを知っていること自体すごいことなのだが・・。

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ジミヘンといえば

フォクシー・レディであったり

パープルヘイズであったりする。

リトルウィングも聴くべし。

映画「フォレスト・ガンプ」でジミの名曲、ヘイ・ジョーが流れる場面がある。

主人公、フォレストが想いをよせているジェニーに久しぶりの再会をし何かの集会に立ち会った場面に

使われていたと思う。(何かの集会・・時代背景は1969年頃)

ジェニーがボーイフレンドに平手打ちを食らっていまう所を見たフォレストはその男をぶん殴ってしま

うのだった。

純粋な気持ちである。

そんな場面に使われていたヘイ・ジョー。

だから純粋な気持ちは大人になっても大事であるとこの曲を聴いて(笑)考えるというか自分に戒めるの

であります。



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僕が初めてベンチャーズのステージを観たのが2000年の夏。

その何十年も前に来日していまだに毎年の夏に日本津々浦々回ってくれる。

彼らが親日家ゆえに「ベンチャーズって日本だけ?」と誤解されるが、08年にはロックの殿堂入りしている。

この映画はベンチャーズ全盛の頃の日本ツアーのドキュメントである。

早朝の銀座が冒頭に映され、浅草や横浜駅はたまた大阪までツアーに回るベンチャーズの姿まで

収められている。

団塊の世代の親の世代はまたアメリカが侵略してきたと勘違いした人もいたのではないだろうか(笑)

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その昔、ゴールデンカップスとモップスとフラワー・トラベリング・バンドが野音でライブを行った際、フラワーの演奏時に全共闘の集団が「ロック粉砕」と言ってステージに乗り込んできたという。

しかしメンバーは全共闘を返り討ちにしたという。

この夜はそれこそそんな事は起きなかったが、そいうことがあった場所での久々のフラワーのライブはやはり雰囲気が半端ではなかった。

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日本にもしっかりブルースマンはいます。



名曲「横浜ホンキートンクブルース」が収録されているアルバム。
横浜ホンキー~は横浜の第二の横浜市歌である。

ブルースセッションで「ストーミーマンデー」と「フーチークーチーマン」

それからこの曲ができればおしゃれだと思います。

個人的にはスーザンもすばらしい曲だと思います。

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こんにちは、KENTといいます。

アメーバには登録しているだけで他の方のブログを見てペタしたりしてるだけでしたが、

僕の大好きな音楽をテーマに日記を書いて見たいと思います。

どうぞお付き合いくださいませ。

第一弾は

ザ・ビートルズ

『ア・ハード・デイズ・ナイト』

僕が始めてビートルズを好きになったのは中学一年の英語の授業。

それから同名タイトルの映画を観て洗礼を受ける。

8曲目のAny Time at Allは隠れた名曲です。 

この映画は何度も見たものです。

個人的には好きなシーンはたくさんありますが、ジョン・レノンがリンゴ・スターを

元気づけるためにIf I Fellを歌うシーンが大好きですね。

このタイトル名 A Hard Day's Nightというのは文法的に誤っていて

強いて日本語に訳すなら 忙しい一日だったなぁ、の夜というような感じなのだそう。

リンゴ・スターのつぶやきをジョン・レノンが面白がったのだとか。

名曲はふとしたことや偶然で生まれる事が多いのかもしれません。




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