BGM:POLYSICS『Too Much Paranoias』(DEVO COVER)
よく自身の歴やのめりこみ度を表す言い回しとして「100回見た」(店の常連だと「100回来た」)というものがありますが、正確に数えた上で本当にそれを達成したのは、人生で初めてかもしれません。私が愛するバンド・POLYSICSのライブ参戦が、昨日のCLUB QUE公演で100回に到達しました。
もちろんこれほど多く見たアーティストはほかになく(2番はおそらくP-MODEL+平沢進+核P-MODEL)、ダントツに足を運んできました。しかも以前は東京近圏に限らず“追っかけ”をするほど、のめりこんでいました(正確には過去形ではなく現在形)。
これもひとえに、私が初めて見た1999年よりも前から現在まで活動を続けていただいているからこそ。メンバーご一行及びスタッフの皆様には、本当に、感謝しかございません。YMOとP-MODEL、そしてPOLYSICSと出逢わなかったら、自分の人生の中で音楽のプライオリティーは今ほど高くならなかったと思います。
以前に何度か書いていますが、私が十代~二十代に夢中となったバンドは軒並み活動休止、解散してしまっていました。YELLOW MAGIC ORCHESTRA、プラスチックス、P-MODEL(ヒラサワソロとして続いているからいいようなものの)、TM NETWORK、REBECCA、バービーボーイズ、JAPAN…最近は時を経て再結成、復活ライブを見せてくれるケースも増えましたが、若い頃はそのようになるなど想像していなかったので一つ、またひとつとライブで見られないバンドが増すごとに落ち込んだものです。
POLYSICSのメンバーと初めて顔を合わせたのは、2001年のライブの打ち上げだったと記憶しています。知り合いの音楽ライターさんの知り合いが当時、POLYをよく掲載していた雑誌『GiGS』の編集者・梶原さんで、つないでいただいたことから「じゃあ、メンバーに紹介しますよ」と連れていっていただいたのだと思われます。
メンバーの間では「毎回、ライブのアンケート用紙にものすごく長文で感想を書くファンがいる」と認知されていたようで、初対面で「ああ、あなたが!」となったという。あの頃はSNSもなかったから、やたら熱量高めの文を書き殴っていた気がします。
初めてお会いしたメンバーだけでなく、スタッフの方々もみな「いい人たちだなー」と思えたのが第一印象。ライブ後の打ち上げってもっと荒れるものだと思っていたので、スマートに楽しく盛り上がる場の雰囲気が、私にとってのPOLYのイメージとなりました。
それで、これはリーダーのハヤシ君(馴れ馴れしく呼ばせてください)に今も言うと笑われるのですが、初対面でありながら私は前述した「自分が好きになるバンドは解散してしまう」という話をしたのです。「だから聴くことを避けていました。聴いたら絶対のめりこむようになるのは明らかだったから」と。その時もハヤシ君は笑って聞いていました。初めて会う人間が、まだまだ若くてこれからがあるバンドに対し、何を言ってんだとフツーはなりますよね。
黄色いツナギのヴィジュアルインパクトを見た瞬間、一度も聴かぬうちにこっち方面の音楽をやっていることはわかりました。だから“解散バンド製造機”のような自分は絶対、タッチしてはならないと我慢していたのです。
でも1999年6月29日、渋谷ON AIR EAST(現O-EAST)で開催された「Future Screen of Tokyo New Wave」なるイベントに改訂P-MODELが出るということで見にいくと、その日の対バンでPOLYSICSが出演していました。嗚呼、導かれてしまった…。
その時は白のツナギで、まあどれも一発聴いただけで血中に染みわたり、体内をハイスピードで循環していく曲ばかり。またたく間に持っていかれました。しかも、あとあと考えるとこの日はフミさんがサポートベースで入った一発目のステージというめぐり合わせ。
もうこれは、逃れられないとなりました。それでワンマンが見たくなり、1年5ヵ月耐えたものの全国ツアーで東京へ来るまで待てず名古屋に飛ぶという手の平返しっぷり。
そこからはPOLY街道(水戸街道みたい)をバク進しました。当時は週刊プロレスへ在籍していたのですが、不思議なもので大阪や札幌など出張へいく前日にちょうどライブがあり、前乗りすればいけるというよきタイミングも何度かありました。
好きなバンドが解散するトラウマに囚われた私は、見られるうちに見られるだけ見てやろうという思いでPOLYを追いかけました(それもハヤシ君に言ったことがある)。そして、毎回ライブ後に思うのが「いつまでも活動を続けてほしい」でした。
その通り、POLYSICSは今年3月で活動29年を迎えました。これほどのキャリアを重ねながら音楽に向ける姿勢が変わることなく、二十代の頃と同じテンションでギターをかき鳴らし、ベースで空気を振動させ、機械よりも正確なドラムを叩き、ロックなサウンドに電子音がピュンピュン乗せている。本当に唯一無二のサウンドを全身へ浴びせてくれます。
POLYSICSの姿勢で何よりも共感するのは、面白いと思ったことを雑談や「くだらない」で終わらせることなく、ちゃんと形にする実行力です。「2日間で100曲演る」や「イントロが鳴るまでどの曲かメンバーもわからない」といったものは、普通ジョークで終わらせる話じゃないですか。でも、POLYは本当にステージで見せてくれるんですよ。
この「面白そうじゃん」と思ったらメンバーもスタッフもノリノリでやってしまうのが(労力がとてつもないのをわかっていながら)、私が長くこのバンドを追い続ける上での原動力にもなっていると思うんです。昔は「テクノって飽きるでしょ」なんて言われましたけど、POLYに関してはまったく飽きがこない。まあ、これほどその成分の血中濃度が高くなったら、飽きるはずないんだけど。
29年間で何度かメンバーチェンジもありましたが、今でもたまに元メンがライブに来て和気あいあいとなります。それもPOLYSICSという場所の特性であり、リーダー・ハヤシ君の人間性だと思います。今年2月のライブで、久々にすがいっち(元ドラマー・スガイ。馴れ馴れしく呼ばせてください)に会えたのは嬉しかったなあ。
そして、この20年で私が誰よりも思い入れを持って見ているのは、現ドラマーのヤノ(馴れ馴れしく呼ばせてください)なんだと思います。新メンバーとして加入した一発目のライブから見続け、その中で成長していく過程を追っているからです。
そのヤノの誕生日ライブが、記念すべき100回というめぐり合わせ(しかも会場も初ステージの時と同じQUE)。昨日のヤノは凄かった。POLYの誕生日ライブは主役が一番負担を強いられるわけですがw あの体のどこからこんなパワーが湧いてくるのかと思わせるほどの大爆音。「これ、何かに対する怒りをぶちまけて叩いてんじゃね?」と思えるような衝撃音(この言い回しがしっくりくる)をクールに、ソリッドに刻んでいるのは、完全にヤノのオリジナルスタイルだなと思えました。
2年前の“ヤノ誕”でプレゼントした高橋幸宏スタイルのスティックを、ライブでも使っていただいています。彼は幸宏さんと同じ誕生日…まるでドラマーになるため生まれてきたような男です。
27年間見てきて昨夜は、もっともロックバンドとしてのPOLYSICSを投げつけられた気になりました。当たり前ですが、現在のライブ会場に集うオーディエンスの中で、私は上から数えた方が早い年齢です。ちゃんと、キャリアを重ねるごとに若い世代のファンが入ってきています。
彼ら、彼女たちも私のようになんらかの初期衝動でPOLYと出逢い、音を浴びるためにライブへ参戦しているのでしょう。その縦揺れする姿を会場後方から眺めながら「この光景がまだまだ続けばいいな」と思うのです。
……あれ? こんなに長く文を書くつもりじゃなかったのに、気がつけば! アンケート用紙にも、こういう感じで書いていたんでしょうね。ただ、これまで見たライブのデータを羅列するだけのはずが、思いのたけを書いてしまいました。お付き合いいただき、ありがTOISU!!!
そして…音楽専門のライターではない、それ以前に単なるファンの自分に対し、何年経ってもフレンドリーに迎えてくれるPOLYSICS。本当に、身に余る思いです。そんな私が返せる恩は、ライブに足を運ぶことぐらいしかできないので、これからもメンバーご一行様、よろしくTOISU!!! 次は101回目、リーダーの誕生日ライブに参戦します。
<1999>1
001 06.29渋谷ON AIR EAST
フミ、サポートメンバーとして初ステージ。私にとっての初POLY
<2000>2
002 12.02名古屋CLUB QUATTRO
初ワンマン。1曲目『サニーマスター』をSEではなく生演奏(しかもだんだんBPMが速くなる)で演ったのがカッチョよかった
003 12.19赤坂BLITZ
すがいっちがMCで「ブリッツ~、ブリッツ~、OH、ブリッツ~」と即興で歌い、1曲得した気分w
<2001>9
004 04.12NHK505スタジオ
公開収録ライブに当選し、初めてNHK内に。スタジオでのライブだったためステージと段差がなくすっげー至近距離で見られる
005 04.24渋谷TOWER RECORDS
006 06.01札幌ペニーレーン
POLYを見るためだけに札幌へ!
007 06.22名古屋CLUB QUATTRO
008 06.30渋谷AX
確かこのライブ後の打ち上げでメンバーと初対面
POLYSICS WORLD TOUR 2001 NEW WAVE JACKET
009 08.15下北沢SHELTER
010 08.21千葉LOOK
011 09.27渋谷CLUB QUATTRO
この時、対バンしたことでTHE JERRY LEE PHANTOMとも出逢えた。復活して!
012 11.02東京薬科大学記念体育館
大学の体育館にて、体育座りで見るというある意味貴重な体験
<2002>9
013 01.18新宿リキッドルーム
014 05.07新潟JUNK BOX mini
この時の打ち上げで、メンバーと初めて撮影(チェキ)
015 05.28渋谷CLUB QUATTRO
016 06.27NHK505スタジオ
017 09.06横浜FAD
018 09.17前橋club FLEEZ
寒雨が降る中、数十人しかオーディエンスがいなかった。そこから日本武道館まで到達したんだぜ
019 09.18千葉LOOK
020 10.10渋谷CLUB QUATTRO
021 11.02明治学院大学白金メインアリーナ
当時はけっこう学祭にも出演していて、普段のライブとは違う趣きがよかった
<2003>8
022 02.07渋谷CLUB QUATTRO
このライブ後、3月19日にリリースされた『DVDVPVDVLIVE!!』の裏ジャケに起用していただく。ヤノいわく「初対面時に『DVDの裏ジャケの人だよ』と紹介されたので、ライター以前にそのイメージが強い」とのこと。ちなみに、この時に履いたジーンズはフミさんからの借り物(私はジーンズ一着も持っていません)
023 04.02渋谷CLUB QUATTRO
024 04.24新宿LOFT
〔サポートドラマーとしてイシマル加入〕
025 06.14横浜FAD
026 06.28札幌KRAPS HALL
このライブで演ったDEVOの『Too Much Paranoias』が本当にカッコよくて、いまだに忘れられない
027 07.10渋谷CLUB QUATTRO
028 09.02新宿red cloth
このライブ後、翌日が自分の誕生日ということでフミさんにお祝いしてもらう。恐縮です
029 10.30渋谷TOWER RECORDS
<2004>12
030 01.31心斎橋CLUB QUATTRO
031 02.13渋谷O-EAST
032 04.11新宿LOFT
033 05.30下北沢CLUB QUE
034 05.31下北沢CLUB QUE
035 06.01下北沢CLUB QUE
036 06.02下北沢CLUB QUE
037 06.03下北沢CLUB QUE
038 06.04下北沢CLUB QUE
〔ヤノ加入〕
039 06.05下北沢CLUB QUE
CLUB QUE 7DAYSを完走。1日だけプロレスの取材と重なったのだが、それが近くの北沢タウンホールだったため、ハシゴできたという奇跡! そしてその最終日にヤノが加入
▲この時、7DAYS皆勤の人は半券7枚を送るとメンバーからプレゼントが贈られるという企画があり、ダメ元で応募したところ当選してしまう。もちろん知り合いだからと選んだのではなく、本当に抽選したところメンバーが引いてしまい、ざわついたらしい。その時のプレゼントがこのTシャツ。同封されたメンバーからのメッセージは「おめでTOISU!!!」「当たりました!」「当たった…」「当たっちゃいましたね…」と、驚きがにじみ出たものだった。これ以後はファンの方々が優先されるべきと思い、このテのものに応募するのは控えました
040 08.25千葉LOOK
041 11.12心斎橋CLUB QUATTRO
<2005>3
042 05.01柏ZAX
この日もTHE JERRY LEE PHANTOMと対バン。楽屋へ挨拶にいった時、JLPのキーボディスト・鮎子さんと遭遇し、ド緊張する
043 06.11恵比寿LIQUID ROOM
044 12.18横浜FAD
<2006>3
045 01.21恵比寿LIQUID ROOM
046 11.09千葉LOOK
047 12.11恵比寿LIQUID ROOM
<2007>6
048 02.28下北沢CLUB QUE
蘇った偉大なる頭脳
049 03.04渋谷AX
050 04.10HEAVEN'S ROCKさいたま新都心VJ-3
051 06.02日比谷野外大音楽堂
P-MODELを見た野音でPOLYを見るという感慨
052 10.04下北沢CLUB QUE
053 12.01Zepp Tokyo
<2008>6
054 04.14赤坂BLITZ
ブリッツのブの字はブサイクのブ~♪
055 06.29新木場STUDIO COAST
056 08.11渋谷AX
DEVOとの夢のツーマン!
057 12.03渋谷AX
058 12.04渋谷AX
普段はアリーナ後方で見ているのに、この日だけ思い立ち最前にいったら、モッシュの洪水に巻き込まれ死にそうになる。前にいくのはわずか1日で引退しました
059 12.05渋谷AX
<2009>6
060 04.09渋谷CLUB QUATTRO
061 04.21恵比寿LIQUID ROOM
062 04.22恵比寿LIQUID ROOM
063 09.15下北沢CLUB QUE
064 10.20新宿LOFT
NICE AGEな2009年に、とっつきやすくないPOLYSICS
065 11.21Zepp Tokyo
喜・怒・音・楽/POLYSICS 11・21Zepp Tokyo
<2010>3
066 03.14日本武道館
日本武道館に立った画を感じたかったので、アリーナではなくスタンド1Fにした。本当に、忘れられない情景
We love POLYSICS,Thank you BUDOKAN
〔3人編成〕
067 10.01下北沢CLUB QUE
正直、カヨの脱退で解散してしまうのかとも思ったが、そんな不安を吹っ飛ばすライブ
帰ポリ/POLYSICS CLUB QUE LIVE
068 11.05恵比寿LIQUID ROOM
ストレートバンドが一直線の道を往く/POLYSICS 恵比寿リキッドルームLIVE
<2011>3
069 03.04渋谷AX
HEAVY FREEDOM POLYSICS/2011.3.4渋谷AX LIVE
070 07.15赤坂BLITZ
直接的刺激音と再構築作業による緩和…POLYSICS赤坂BLITZライヴを浴びて
071 12.04新木場STUDIO COAST
「1000の次は1001」――POLYSICS新木場ライヴと来年3月の15周年について考えたこと
<2012>4
072 03.03渋谷AX
器はスペシャル、中身は999回分のPOLYSICS。そこへ1を加えることで現在が疾走した
073 03.04渋谷AX
楽しく、カッコよく、想像を超えてさらに味わい深く…それがPOLYSICS千一夜
POLYの取材を続けている音楽ライター・布施雄一郎さんとのUSTREAM配信の書き起こし
布施雄一郎×鈴木健.txt「TOISUtream」POLYSICS AX 2DAYS~前編
布施雄一郎×鈴木健.txt「TOISUtream」POLYSICS AX 2DAYS~後編
074 03.17福野文化創造センター円形劇場ヘリオス
BOOM BOOM SATELLITESとの対バンという俺得なライブ。夜行バスで往復。帰りのバスの中で、川島道行さんがしてくれたリツイートを見た時は思わず声をあげてしまいそうになるぐらい嬉しかった
@yaroutxt ありがとうございます。リキッドでもありがとうございました。何夜共にしても、伝えきれなかった想いを胸に残してしまっていることに歯痒いばかりですが、まだ止まる気になれません。またやります。その時まで…。
— BOOM BOOM SATELLITES (@BBS_kawashima) March 17, 2012
075 12.08渋谷TOWER RECORDS
※実は12.20恵比寿LIQUID ROOM、筋肉少女帯とのツーマンにもいったのですが、仕事で遅れラスト2曲&両バンドによる『踊るダメ人間』しか聴けなかったのでカウントしません
<2013>2
076 03.03新木場STUDIO COAST
077 11.24恵比寿LIQUID ROOM
<2014>2
078 04.11Zepp DiverCity
079 11.21新宿LOFT
<2015>3
080 03.24代々木Zher the ZOO
081 09.10渋谷CLUB QUATTRO
POLYSICSが2日間で100曲被りなしで演るということだったんですが初日の今日は30曲ぐらいで終了。ということは明日は70曲演るということ!?生演奏でワンステージ70曲って前例があるのでしょうか?ストーンコールドばりのタフネス野郎バンドだよ、こりゃ
— 鈴木健.txt/#TAKAYAMANIA #FightMasa (@yaroutxt) September 10, 2015
かといって見落としてはならないのは30曲だとしても通常のワンマンより多く演奏し、しかもミディアム系一切なしの短距離奏行による長距離走だったこと。初日のみ足を運ぶ人もいつも以上の満足だったはず。2日目のために体力を温存?とんでもない!明日、POLYSICSは前人未到の地獄へ挑む!
— 鈴木健.txt/#TAKAYAMANIA #FightMasa (@yaroutxt) September 10, 2015
082 09.11渋谷CLUB QUATTRO
そして驚異2日間で100曲達成。初日30曲、2日目70曲というアンバランスさが、ウルトラセブンに出てくるクレイジーゴンの両腕をオマージュしたのかと思った
<2016>1
083 06.12品川ステラボール
『Be Still。』が聴けるとは!という驚きに尽きたステージ。この曲、好きです
今日のPOLYライヴのアンコールでまさかの「Be Still。」演奏。たぶん04年のCLUB QUE 7DAYS3日目「NUE」の日にやって以来12年ぶり。その時のドラムはイシマルさんでヤノさんは最終日が初登場だったから本人の「演った記憶がない」は正しいのだ #polysics
— 鈴木健.txt/#TAKAYAMANIA #FightMasa (@yaroutxt) June 12, 2016
今回のレア曲披露はツィッターでリクエストを募り応える企画。Be Still。というアルバムに入っていない曲をリクエストした方がいて嬉しかった。PONY RIDE ONやDEVOカヴァーのJERKIN' BACK'N'FORTHライヴverにヤラレたタチなもんで #polysics
— 鈴木健.txt/#TAKAYAMANIA #FightMasa (@yaroutxt) June 12, 2016
にしても今日のPOLYSICSは“100曲を越えればなんでもできる感”がハンパなかった。風格のあるハッチャケ&遊び心と申しますか。19年続けてまだのびしろがあるのってすごいよねー #polysics
— 鈴木健.txt/#TAKAYAMANIA #FightMasa (@yaroutxt) June 12, 2016
<2017>1
084 03.04豊洲PIT
初めて出逢った時の約束を果たしてくれた20周年…POLYSICSはPOLYSICS
<2018>4
〔ナカムラ加入〕
085 01.11千葉LOOK
こらえ性のない者たちの集会所で新体制POLYSICSを味わう
086 03.02恵比寿LIQUID ROOM
087 03.03下北沢CLUB QUE
お疲れ20周年イヤー、こんにちは21周年!#POLYSICS の20周年はライヴPART1後のDJで立花ハジメのREPLICANT J.B.が締め、24時過ぎとともにプラスチックスのTOP SECRET MANで幕を開けP-MODELのミサイルに繋ぎそのあとライヴPART2へ。変わらぬスピリットに今後がますます楽しみとなった早朝4時半in下北沢
— 鈴木健.txt/#TAKAYAMANIA #FightMasa (@yaroutxt) March 3, 2018
088 11.30新代田FEVER
<2019>1
※03.29代々木Zher the ZOO(The Vocoders)
089 03.30代々木Zher the ZOO
※05.17原宿 ストロボカフェ(The Vocoders)
別ユニットのVocodersも好みでした。またやって
本日の #The_Vocoders の会場は原宿ストロボカフェ。80年代の原宿にあったピテカントロプスエレクトスにいけなかった自分としてはハコの造りも相まって疑似体験した気分に。あの頃に #POLYSICS や #TheVocoders が存在したらピテカンの看板アーティストになって岡崎京子さんの漫画にも登場しただろう
— 鈴木健.txt/#TAKAYAMANIA #FightMasa (@yaroutxt) May 17, 2019
<2020>
コロナで一度もいけなかった年。配信ライブに癒される
99年以来毎年1度はいっていた #POLYSICS のライブも今年はこういう状況下で足を運べず20年連続で途切れてしまいつつ、さよならZher the ZOOは配信で参加。レスポンスが望めぬ中でも変わらぬテンション。そりゃ声を出せなくても客席は元気になるわ。3人体制に戻り個の音の立ちっぷりが心地よかった
— 鈴木健.txt/#TAKAYAMANIA #FightMasa (@yaroutxt) December 22, 2020
閉塞感を拭えぬ中で #POLYSICS の曲だからこその“役どころ”があるのだと思う。しばらく聴いていない人も今聴くと、以前とは違った受け取り方ができると思うので、アーカイブ(27日まで)を見てみましょう→https://t.co/DpjknxHUxb
— 鈴木健.txt/#TAKAYAMANIA #FightMasa (@yaroutxt) December 22, 2020
ちなみに前半に見られたヤノ氏のパッドさばきがヴォコーダーズの時とはまた違っていて、ノリがよすぎて光の速さでクラフトワークから消えたフェルナンド・アブランテスをほうふつとさせてジワった #POLYSICS
— 鈴木健.txt/#TAKAYAMANIA #FightMasa (@yaroutxt) December 22, 2020
<2021>1
090 10.13下北沢シャングリア
本日は #POLYSICS の #TOISU感謝祭 ということで新 #トイス ワードが続出。「ダンシングオールナイトイス」「TOISUトーリー」MOOG IS LOVEの替え歌「TOISU IS LOVE」「トイス&レスポンス」…まさにトイスまみれのライブでした。にしてもトイスはバケラッタ並みの万能ワードや
— 鈴木健.txt/#TAKAYAMANIA #FightMasa (@yaroutxt) October 13, 2021
先人の作品を若い世代に伝えたいという姿勢でやってきて、今日もヒカシューの「パイク」やSTYXの「Mr.ROBOT」を演った。初期の作品や久々に演奏するナンバーもありがたいけど、そういう当初掲げたことにこだわりをもってステージへ上がっているところにグッとくるのね #POLYSICS #TOISU感謝祭
— 鈴木健.txt/#TAKAYAMANIA #FightMasa (@yaroutxt) October 13, 2021
声出しができない現状の中、オーディエンスのレスポンスも“演奏”するのも #POLYSICS だからこそしっくりくるスタイル。演奏とMCの間(ま)も声援の代わりにずっと拍手が続いていた。手拍子のような定まった形ではなく各自が自由に声を飛ばすようにバラバラ。それがよかったです #TOISU感謝祭
— 鈴木健.txt/#TAKAYAMANIA #FightMasa (@yaroutxt) October 13, 2021
<2022>1
091 10.13下北沢シャングリア
#POLYSICS は来年3/3まで1年かけての25周年記念ツアー中で10/13TOISUの日は下北沢シャングリアで公演。自分は丁度1年前の同じ場所、通算91本目のライブ。それはもうキッチンDIVEばりに腹持ちのいい音であり四半世紀続けながらのこのボリューム(曲数ではなく)&グルーヴ感はある意味異常かつ過剰! pic.twitter.com/ulMa21VxV9
— 鈴木健.txt/#TAKAYAMANIA #FightMasa (@yaroutxt) October 13, 2022
<2023>2
092 03.03渋谷CLUB QUATTRO
多くのバンドがそうだったようにコロナ禍で気持ちを維持するのは大変だったはず。だからこそ25周年の締めというタイミングで声出しOKな空間が戻ってきたのは音楽の神様から #POLYSICS へのギフトだったと思う。今日のライブは「そう、これだよ!」感がハンパなく改めてファンの熱量の凄さも体感できた
— 鈴木健.txt/#TAKAYAMANIA #FightMasa (@yaroutxt) March 3, 2023
04年のQUE 7DAYS最終日に加入した時は一杯々々だったヤノが19年近く経つと一番自由人で重役出勤感を纏うようになるとは誰が予想しただろう。それを許容するバンド内の懐の深さがなければあれほどのドラマーにはならなかったかもしれない。みんながウケる中、一人勝手にじんわりしとりました #POLYSICS
— 鈴木健.txt/#TAKAYAMANIA #FightMasa (@yaroutxt) March 3, 2023
093 03.04渋谷CLUB QUATTRO
この3日間は #POLYSICS 2DAYS→ #BLADERUNNERLIVE と充実しまくった音楽ウィークエンドに(オール渋谷)。3/1の #ASJF2023 も含め、楽しめるものに恵まれていると噛み締めた一週間でした。生きる上でやらなければならないことが多々ある中、このために生きているんだと実感できるのは本当に幸せです
— 鈴木健.txt/#TAKAYAMANIA #FightMasa (@yaroutxt) March 5, 2023
※07.21高円寺HIGH(ハヤシソロ)
#POLYSICS を見続けて23年目、まさかソロライブを見られる日が来るとは。しかも俺得なスリーマン!バンドとは違う形での表現の場を得たことは大きな意義があったのでは。電子音まみれだからこそよりギターが立っていたのが新鮮。好きなことをダイレクトに出力するとやっぱりルーツがにじみ出てくるね https://t.co/04e3Nsoc2J
— 鈴木健.txt/#TAKAYAMANIA #FightMasa (@yaroutxt) July 21, 2023
<2024>3
094 04.25下北沢CLUB QUE
写真4枚目、 #POLYSICS 史に残る試み。「フミ様」のために頑張った二人のワッショイ芸と主役のアイドルっぷりのクオリティーがなかなかで、歴代メンバーたちに見てほしかった https://t.co/Wa2craAWw1
— 鈴木健.txt/#TAKAYAMANIA #FightMasa (@yaroutxt) April 26, 2024
095 06.06下北沢CLUB QUE
#polysics 20年前のヤノ加入初ライブの再現ライブを見ていろんなことを思い出した。アルバムごとにライブを演る7DAYSという企画で全日押さえたものの、まず初日にDDTプロレス北沢タウンホールとバッティング。その日はKING OF DDTトーナメントの決勝戦だった→ https://t.co/3ZL3ciIzEH
— 鈴木健.txt/#TAKAYAMANIA #FightMasa (@yaroutxt) June 6, 2024
096 08.08下北沢CLUB QUE
自分の誕生日なのにとてもよく働いたリーダー。その分、楽しさが膨張しファンと共有する空間。バースデーライブは数あれど #POLYSICS はPOLYSICSならではのやり方でお三方ともいいモノを見せてくれました。『Boy's Head』頭のドラムフィルにニヤリでしたよ pic.twitter.com/GqdLL7rgAl
— 鈴木健.txt/#TAKAYAMANIA #FightMasa (@yaroutxt) August 8, 2024
<2025>1
097 08.08下北沢CLUB QUE
<2026>4
098 02.14荻窪TOP BEAT CLUB
#POLYSICS 史上、おそらく最も凄まじい緊張感と、最も笑いに包まれた異様な空間に。どの曲が鳴り出すかわからないスリルが演者と観客をおかしなテンションに。何よりも三人の対応力と体に染みついたPOLY力に脱帽。いいモノを見た! https://t.co/N31lOTV8Sv
— 鈴木健.txt/#TAKAYAMANIA #FightMasa (@yaroutxt) February 15, 2026
099 04.25下北沢CLUB QUE フミ誕で99本目
『夢見る少女じゃいられない』のカヴァー、一回きりじゃもったいないよ!
「Blue Noise」「Skip It」と #POLYSICS Ver.「夢見る少女じゃいられない」が立ち眩みするほどカッチョよかった。ステージを見ながら、このバンドを #ストリート・キングダム にぶっこみたくなった。あの時代のパンクムーブメントにPOLYが登場したら革新的や化学反応どころの騒ぎじゃなかっただろうな https://t.co/U3wCwDCdgG
— 鈴木健.txt/#TAKAYAMANIA #FightMasa (@yaroutxt) April 25, 2026
100 06.06下北沢CLUB QUE ヤノ誕で100本目!
▲立場上、ライブにいってもご挨拶するだけで写真をおねだりすることは控えているのですが、祝・100回ということで
101 08.08下北沢CLUB QUE ヒロ誕で101本目(予定)

























































