先日、ニューオリンズでお世話になったカークジョセフが来日したので会いに出かけた。
ピーターバラカンさんとのトークイベント&ミニライブ。
そのトークイベントでカークが言っていた言葉で印象に残った言葉が
「隣の人より自分が特別と思うな」
というものだった。
カークジョセフはスーザフォンの偉大なプレイヤーなのにこういう意識を持って日々生活し演奏している。
ここに見習う事は多い。
音楽は自己表現の場所であるがゆえ、自分のベストを尽くしたいし唯一無二の音を産み出したいという欲求に駆られるものだと俺は思う。
が、どこかで回りのミュージシャン、お客さん、その他自分以外の他人への敬意を通り越してエゴに走ってしまう。
エゴに走っても良いが人として大切なことを忘れてはいけない事を教えられた気がする。
良いことを教えてもらった。
終演後にもゆっくり話すことができた。
ラッセルバティステとは彼が亡くなる前に久しく会えてなかったことが今でも悔やんでいる俺にとって貴重な時間になった。
また会えますように!
昨晩飲みに行ったら知り合いに会い、板倉克子さんが亡くなった事を知りました。
思えば昨年末にメールしたのが最後の連絡になった。
その前に池袋で食事したっけ。
2011年に東京に来て、自ら主宰したジャムセッションが初めての出会いだった。
とにかく一緒にいて楽しい人で、音楽を純粋に楽しむことが出来る人だった。
彼女は褒め上手で俺の音楽活動はその言葉を聞くと気分良くなった。
一緒に中野坂上Ajaで実験ライブとかもやったなあ。
もっと早く気付ければ良かったのかな、でも皆寂しい気持ちになるよなあ。
会えて良かったです、感謝しています!
よしべえさんありがとう。
という文章を書くのが2月になってから。
今年ものんびりやります。
目標は「適当にやる」です。
自分の性格を考えるともう少し適当なぐらいがちょうど良いかと最近思うので。
今年は音楽制作は楽しくやっています。
こちらはスラップを使ったスカスカファンク。
音はラフだけどまあいいや、後少し聴き返したら音楽配信の方にでも送ります。
こちらはサンプリングを使って自分の中にはないコード感を羅列してから組み立てました。
やっぱりサンプリングという機能は面白い。
本当はサンプラーとかだけで制作してみたいけど、新しい機材を買う金もないし自分の好きな音楽をサンプルして加工するアイデアから著作権の勉強する元気もなし。
でも、せっかく多少は生楽器使えるんだからそれで人力でサンプリングして楽しくなってやろうとは思っています。
暇な時にライブ情報も多少は載せる努力をしたい、あくまでも目標。
もしもライブ情報とか知りたいという方は積極的に俺と話してください、連絡交換しましょう。
SNSは肌に合わないから直でのメールがいいです。
顔を合わせて話して楽しい人と一緒にいるのが一番幸せだと思う。
ではまた!
今年ものんびりやります。
目標は「適当にやる」です。
自分の性格を考えるともう少し適当なぐらいがちょうど良いかと最近思うので。
今年は音楽制作は楽しくやっています。
こちらはスラップを使ったスカスカファンク。
音はラフだけどまあいいや、後少し聴き返したら音楽配信の方にでも送ります。
こちらはサンプリングを使って自分の中にはないコード感を羅列してから組み立てました。
やっぱりサンプリングという機能は面白い。
本当はサンプラーとかだけで制作してみたいけど、新しい機材を買う金もないし自分の好きな音楽をサンプルして加工するアイデアから著作権の勉強する元気もなし。
でも、せっかく多少は生楽器使えるんだからそれで人力でサンプリングして楽しくなってやろうとは思っています。
暇な時にライブ情報も多少は載せる努力をしたい、あくまでも目標。
もしもライブ情報とか知りたいという方は積極的に俺と話してください、連絡交換しましょう。
SNSは肌に合わないから直でのメールがいいです。
顔を合わせて話して楽しい人と一緒にいるのが一番幸せだと思う。
ではまた!
筆不精もここまできたか。
今年もほぼブログは書かずに終わりました。
久しぶりにライブをたくさんやった年になりました。
歳を取ったのか一本ライブをやると疲れますがやはり生の演奏は音楽を身体で感じられるものです。
意義のある一年になりました。
音楽制作はのんびりやっております。
JBスタイルの打ち込みファンク狙い、ホーンセクションだけ多少成り行きでプリンスみたいにしたかった。
打ち込みだけど音が埋まっていないスカスカなファンクを作りたかった。
UKの打ち込みものが面白くってそのネタをもらいつつ生楽器を使わず夜中に何となく作った。
とまあこんな感じです。
手がなまらない程度にやりましたが自分が表現できるところと限界を感じるところと色々なものを感じます。
ただ、等身大の自分の音ではあるのか。
学生時代からファンクを中心とした音楽が好きになり今まで生きてきましたがその中で得た感覚は大事にしたい。
しかし、黒人音楽に憧れたとてネイティブではない。
自分のフィルターを通して出てきたものをしっかりと音として残してみたい。
そのように思っています。
俺も歳を取りました、そして諸先輩で亡くなった方もいれば体調を崩されたという話も多く聞きました。
生活していく上で大変な事が俺にも、他の人にもあることでしょう。
でも生きているだけでよしと思うようになってきました。
頭の柔軟性は歳を取ることになくなりますが来年以降は自分のハードル、他人へのハードルを下げて適当に生きる事を目指したいです。
それが皆が幸せに生きる鍵な気がします。
では皆さま、良いお年を!
今年もほぼブログは書かずに終わりました。
久しぶりにライブをたくさんやった年になりました。
歳を取ったのか一本ライブをやると疲れますがやはり生の演奏は音楽を身体で感じられるものです。
意義のある一年になりました。
音楽制作はのんびりやっております。
JBスタイルの打ち込みファンク狙い、ホーンセクションだけ多少成り行きでプリンスみたいにしたかった。
打ち込みだけど音が埋まっていないスカスカなファンクを作りたかった。
UKの打ち込みものが面白くってそのネタをもらいつつ生楽器を使わず夜中に何となく作った。
とまあこんな感じです。
手がなまらない程度にやりましたが自分が表現できるところと限界を感じるところと色々なものを感じます。
ただ、等身大の自分の音ではあるのか。
学生時代からファンクを中心とした音楽が好きになり今まで生きてきましたがその中で得た感覚は大事にしたい。
しかし、黒人音楽に憧れたとてネイティブではない。
自分のフィルターを通して出てきたものをしっかりと音として残してみたい。
そのように思っています。
俺も歳を取りました、そして諸先輩で亡くなった方もいれば体調を崩されたという話も多く聞きました。
生活していく上で大変な事が俺にも、他の人にもあることでしょう。
でも生きているだけでよしと思うようになってきました。
頭の柔軟性は歳を取ることになくなりますが来年以降は自分のハードル、他人へのハードルを下げて適当に生きる事を目指したいです。
それが皆が幸せに生きる鍵な気がします。
では皆さま、良いお年を!
消息を伝えるために書いております。
お陰様で元気にやっております。
Facebookも辞めた今自分から発信するところがないですが日々の暮らし、ライブ活動、暇な時の音楽制作と何かと忙しくしております。
制作の方は以前よりポップというかコードの動きが多いものを作りたい欲求に駆られています。
ブラックミュージックが好きだけど所詮本物にはなれない自分自身の居場所探しみたいな感じです。
まあ再生回数も大して伸びませんが自己研鑽にはなります、あわてず永く続けていきたい。
ライブはコロナ禍も落ち着き最近は活発に動いています。
日本に帰国してから一番活動している気がします。
便りがないのが一番、という事でまたしばらく書かないと思いますが自分のペースで日々を生きていきたいと思っております。
それではまた!
お陰様で元気にやっております。
Facebookも辞めた今自分から発信するところがないですが日々の暮らし、ライブ活動、暇な時の音楽制作と何かと忙しくしております。
制作の方は以前よりポップというかコードの動きが多いものを作りたい欲求に駆られています。
ブラックミュージックが好きだけど所詮本物にはなれない自分自身の居場所探しみたいな感じです。
まあ再生回数も大して伸びませんが自己研鑽にはなります、あわてず永く続けていきたい。
ライブはコロナ禍も落ち着き最近は活発に動いています。
日本に帰国してから一番活動している気がします。
便りがないのが一番、という事でまたしばらく書かないと思いますが自分のペースで日々を生きていきたいと思っております。
それではまた!
ラッセルバティステという俺にファンクとは何かを教えてくれたドラマーが天に旅立ちました。
書きたい事は山ほどあれどこれからも思い出したら書くとしよう。
俺のお世話になった時期は動画をスマホで撮影するという事が出来るちょっと前なのであまり動画がありません。
この映像の日のメンバーは楽器隊は寄せ集めだったのに何だか面白い演奏になった記憶があります。
VooDoo Festivalの小さいステージ。
ラッセルの最近の演奏の映像を見ていてすげえ曲だなあと思ったのはこれ。
タイトルはサーカスって言っている。
こういう曲を山ほど作ってはどんどん捨てていく、思い出してはまた演奏する。
ずっと頭の中で新しい音を探している人で、その瞬間が面白ければお客さんの反応など関係なく大喜びしてくれた。
すごく怒られたし、一度のライブが前半1.5時間後半1.5時間だからしんどかったけど面白かったな。
最後のメンバーさんたちは最後までラッセルにお付き合いしてくれた良い人たちだ。
このサーカスなんかはベースとかドラムとすごくリズムのツボをなじませている。
お世話になりました、これからもラッセルの曲聴かせてもらいます、またたまにやらせてもらいます。
ありがとうございました、自分のペースでしか出来ないけれど良い音楽やり続けるように努力します。
書きたい事は山ほどあれどこれからも思い出したら書くとしよう。
俺のお世話になった時期は動画をスマホで撮影するという事が出来るちょっと前なのであまり動画がありません。
この映像の日のメンバーは楽器隊は寄せ集めだったのに何だか面白い演奏になった記憶があります。
VooDoo Festivalの小さいステージ。
ラッセルの最近の演奏の映像を見ていてすげえ曲だなあと思ったのはこれ。
タイトルはサーカスって言っている。
こういう曲を山ほど作ってはどんどん捨てていく、思い出してはまた演奏する。
ずっと頭の中で新しい音を探している人で、その瞬間が面白ければお客さんの反応など関係なく大喜びしてくれた。
すごく怒られたし、一度のライブが前半1.5時間後半1.5時間だからしんどかったけど面白かったな。
最後のメンバーさんたちは最後までラッセルにお付き合いしてくれた良い人たちだ。
このサーカスなんかはベースとかドラムとすごくリズムのツボをなじませている。
お世話になりました、これからもラッセルの曲聴かせてもらいます、またたまにやらせてもらいます。
ありがとうございました、自分のペースでしか出来ないけれど良い音楽やり続けるように努力します。
忘れた頃に投稿する、今も元気に生きております。
さて音楽ネタ。
こいつが最近見聞きした中で一番衝撃を受けました。
Durand Bernarrという人のTiny Desk Concert。
とりあえずキャラクターがすごい、そして音も歌もとてもしっかりしている。
音はネオソウルを軸としたものだが狙い過ぎていない。
アメリカの最近の音はネオソウルすらも自分の体内の音として吸収して発信しているのか。
だからある意味オールドスクールの様な匂いもする。
この人のパーソナリティーについてはまだ良く知らないのだが実際オールドスクールの音にも造詣が深いのかな。
こちらはKaidi TathamのSoundcloudのMix。
万人受けする音とは思わないが俺は好き。
良くここまで自分のサウンドを突き詰められるなと感心する。
俺ものんびりと制作したりライブしたり日々の生活を送りながら音楽活動も並行してやっていおります。
突き詰めた音に感心する一方で俺の制作活動はどんどんシンプルになっていっている。
集中力がもたないからだ。
人間の集中力は2時間が限度という話を聞いたことがあるのだが制作はまさしくそうだと思う。
2時間過ぎたら一休み。
そうしないと頭の中が固まってくる。
自分の才能というもののスピードの限界も感じる。
だからこそ自分のペースで自分の突き詰め方をしていくのがこれからの音楽を楽しく創造的にやる秘訣かなと思っている。
すごい人、すごい音はたくさんあるが自分の中に潜む音楽、興味のある音楽を形にしていくのが目標です。
それではまた。
さて音楽ネタ。
こいつが最近見聞きした中で一番衝撃を受けました。
Durand Bernarrという人のTiny Desk Concert。
とりあえずキャラクターがすごい、そして音も歌もとてもしっかりしている。
音はネオソウルを軸としたものだが狙い過ぎていない。
アメリカの最近の音はネオソウルすらも自分の体内の音として吸収して発信しているのか。
だからある意味オールドスクールの様な匂いもする。
この人のパーソナリティーについてはまだ良く知らないのだが実際オールドスクールの音にも造詣が深いのかな。
こちらはKaidi TathamのSoundcloudのMix。
万人受けする音とは思わないが俺は好き。
良くここまで自分のサウンドを突き詰められるなと感心する。
俺ものんびりと制作したりライブしたり日々の生活を送りながら音楽活動も並行してやっていおります。
突き詰めた音に感心する一方で俺の制作活動はどんどんシンプルになっていっている。
集中力がもたないからだ。
人間の集中力は2時間が限度という話を聞いたことがあるのだが制作はまさしくそうだと思う。
2時間過ぎたら一休み。
そうしないと頭の中が固まってくる。
自分の才能というもののスピードの限界も感じる。
だからこそ自分のペースで自分の突き詰め方をしていくのがこれからの音楽を楽しく創造的にやる秘訣かなと思っている。
すごい人、すごい音はたくさんあるが自分の中に潜む音楽、興味のある音楽を形にしていくのが目標です。
それではまた。
気持ち悪く仕上がった宅録の曲。
まだコロナ渦であるが無事に一年が過ぎようとしています。
来年も地に足つけてやっていこう。
俺は焦り性なので物事を急いで考えようとする、ゆっくりなペースでいこう。
ゆっくりなペースな中で自分が信じられる選択を出来たら良いな。
ではまた来年。
最近のトラックを載せておく。
今年も後わずかだ。
世の中コロナ渦から立ち直る兆しは見えるがコロナ前に戻ることはないのかも。
でも疫病は歴史上たまに流行するものである。
人類、地球の歴史にとってはささいな事なのかもしれない。
無理に前向きに捉える必要はないけれど今自分が出来る事をやる、その時に自分にとって少しだけ良かったとか価値があるなと思う行動を取れていれば尚善し。
時間が出来たので新しいトラックを作りました。
懐かしい匂いになった気がする。
そもそもこの年齢までに聴いてきたものが年輪のように自分の中に重なっているので色々な混ざりっ気になっている事だろう。
そういうもののアウトプットになればこの制作は良いのである。