生きていることへの罪の意識が日々深まり、まともに妻とも会話ができなくなりました。

親にも頼れず、妻にも頼れず、心の拠り所がありません。

私は何のために生まれてきたのか。
日々考えなくても良いであろうことを、自問自答しています。


漫画のワンピースが大好きなのですが、私が死ぬ時に、エースと同じように愛されている実感を抱いて死ぬことができるのか。

今の精神状態では難しそうです。

自分自身を責め、こんな風に育てた親を恨み、私の気持ちを理解してくれない妻を恨み。

きっと全てを恨みながら死ぬことになると思います。

この終わりが見えない真っ暗なトンネルを抜けられる日が来るのでしょうか。


遡ると高校時代、不登校で引きこもっていた時期があります。

父は物心ついてから常に単身赴任で不在だったため、母が一人で私と弟を育ててくれました。

私は長男だったため、しっかりしなければならない。母に面倒をかけてはいけない。と、常に良い子でいることを自らに課しました。

そこから、周りの顔色を伺いながら生き、自分の意志や願望を抱かない性格が誕生しました。

両親にとって私は何だったのか。

両親が他界するまで、きっとこの呪縛は解けないのだと感じます。

いわゆる、アダルトチルドレンというやつなのかもしれません。