2018年2月
毎朝必死に体を起こし、サインバルタを服用し、気持ちを押し殺しながら家を出ています。
朝は本当にどん底で、会話もできない毎日です。
その様子を見ている妻から、ある晩、
「キツイのは分かるけど、もう少し何とかならないの?」
「もう少し早く起きて、朝食摂ったら?」
「せめて、おはよう。と行ってきます。は言ってほしい」
「朝のあなたの態度を子供にどう説明すればいいのか分からない」等々、矢継ぎ早に言われました。
心配してくれているのは分かるし、子供に見せられない姿であるのは自分でも認識していました。
ただ、どうにもならないのです。
どうにもならないことを言われても、自己嫌悪が募るばかりで、より精神的に追い込まれた状況です。
こんな時、実家に帰れたらどんなにいいかと思うけれど、実家の両親との関係も良好ではないため、ほんとに逃げ場がないのです。
自分の居場所がないって思った瞬間、死にたい、消えたいという暗くて重い気持ちが心を埋め尽くすのを感じました。
死んで楽になりたい。
今の私の率直な気持ちです。