経営者と従業員のルール② | 37歳開業税理士の北部九州放浪記

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佐賀・福岡・長崎の3県を中心に活動する36歳の開業税理士が九州各地での出来事やおいしい食べ物などを紹介するブログです。

ここ最近、経営者とはどうあるべきかということをテーマに


私なりの考えを整理してきました。


今回も、従業員とのルールについて。




「なぜできない?と問い詰めるな」



自己反省も含めて、経営者の皆さん言ってませんか!?


「なんでそんな簡単なことができないんだ?」


「なぜ約束を守れないのか?」



良く考えて下さい。



皆さんと同じことが出来たら、おそらくその人は会社にいないでしょう。



「だけど、レベルが低すぎる・・・・。」



って思う人もいませんか?




とどのつまり、経営者の仕事とはできない人をできるようにする事ひらめき電球


本来私達がすべきことは、できない人を受け入れる事。その力量不足を理解した上でできるようにする事、


つまり育成に力を入れる事です。


ヒト・モノ・カネとは良く言ったもので、企業はヒトの集まりでしかないんです。



また、できない理由は能力不足だけではないでしょう。


つまり、やる気の問題。


やらされている仕事ではいくらやっても成果は上がらないでしょう。


人として成長したい、将来独立したいなど自発的な動機付けも必要かお


これも経営者の仕事でしょう。


学生時代を思い出して下さい、親から「勉強しなさい」って言われて決してやらなかった自分を・・・べーっだ!



やはり、経営者の仕事は環境・仕組みづくり。


どうしたら従業員のためになるのかということを常に考えて行動する必要がありますね得意げ



う~ん、経営者の仕事っていっぱいラブラブ



だから面白いですけどねにひひ