今、村上春樹の「1Q84」と司馬遼太郎の「関ヶ原」を読んでいます。


村上春樹の作品って、意外と読んでいました。


ノルウェイの森とかスプートニクの恋人(やっけ?)ダークなんたらとか、

ねじまき鳥のクロニクルみたいな・・・


名前を忘れてしまったものがいくつかあるけど、


読書嫌いな自分でも案外読んでいるものです。


1Q84は、自分の生まれた年が1984年だし、村上春樹の文章って、


読んでたら頭スッキリしたような感覚があったから・・・


と軽いノリで読んでいるのですが・・・


200ページくらい読んで、だんだんとだれてきました。


青豆と天吾の話が行ったり来たり・・・あの~これって、いつか二人は


どうにかなるんですか~



だんだんしんどくなってきたので、


「関ヶ原」を読んでみることに。


おもしろい。



葉加瀬太郎的に言うと、


1Q84は今のところ、ビバルディー、ハイドンのように


似たような同じメロディーが何小節も続いているのに対し、


関ヶ原はモーツアルトのように、新しいメロディーが次々と溢れてくる。



なんじゃそれ。(笑)


まあ、ええわ。


おばあちゃんからドストエフスキーの「罪と罰」を借りました。


読むのか、読まないのか。がんばって、読もう。