最近、気づいたのだが、瞑想は心の健康にとても効果があること。


目を閉じて、今、心にある不安や憎しみ、悲しみなどを


直情的に考えるのではなく、


離れたところから俯瞰するような視点で、


『無』の状態の自分を置く。


すると、心がスーッと楽になった気がすることがわかる。


これが、禅なのであろうか。




昔、読んでいた「五木寛之」の親鸞シリーズの本。最近、また


読み直しています。


熊野に来て、自分自身と対話することが増えました。


というか、神戸にいたときは、そんなこと、何もしていませんでした。



ローリングストーンで走り続けること。それは、大切なこと。


でも、ふと立ち止まり、冷静になることも忘れずにいたいところですね。