先日、水曜日の晩についにSRのエンジンを下すことになりました。
まずSRの師匠のイナズマンことアニ氏に手伝ってもらってエンジン下しました。
イメージ 1というかほとんどやってもらったのですが・・・
色々とミスも重なり念のためというかエンジンを下してみることになりました。
オイル漏れの元凶は半分自分のミスでした。そしてカムシャフトカバーをはずし液体パッキンを塗ってもらい元に戻すことにしました。アニ氏いわく中は思ってたよりきれいな状態だそうです。こういうのはプロじゃないとわからない。(ちょっと片側のカムに軽いかじりは見られたけど・・・)いずれインテークマニホールドも変えないといけないとも言ってました。
さすがにエンジンおろして再度組むのに、途中液体パッキン塗ったりとかしているにもかかわらず6時半ごろ来てもらって9時には既に終わっていた。自分では信じられないぐらい早い。だってエンジンおろして中をしっかり掃除して組み直しているんですよ。
そして、その二日ぐらい前にアニ氏がこれいいよと言っていたオイルが翌日木曜日に届きました。
イメージ 2
Red Fox 夏場は15W50
コストパフォーマンスは抜群だ。ついでにオイルフィルターも変えてオイル交換したのがもう既に木曜日の夜だったので翌日昼ごろにでもエンジン掛けるかなっと?
そして試運転するもやっぱり信号待ちでエンストとバックファイヤーの嵐だ。
とりあえず薄いのは大体わかってきたのだがまずジェットニードルを一気に2段下げてみることにした。(金曜日 OCEM S上から3段目だったので5段目にした。)
そして自走バックファイヤーは起きないやったーと思ったが、走ってみると4500rpmから5000rpmまでの間がすごく濃い感じ・・・ガバっと吹かせば走っていくがちょっとでもパーシャルにするとごぼごぼいう。
土曜日 これはちょっと濃い過ぎるなということで、また一段戻して4段目にした。
そうすると多少ましになったが、またバックファイヤーが若干起きる。
さてどうしたもんかなーと・・・ーからやり直すことにした。
症状的にアイドリングよりも若干上のあたりがひどそうなのでそのあたりはなんだろうと考えてネットをググッていると、エアアジャストスクリューがなんか怪しいなと思えてきて、まさか全然触ってないなーと思いつつ確認してみると2回転半も開いているではないか。
今日はもう遅いのでまた明日にでもやることにとりあえず基本の1回転戻しにしておしまい。
さて、本日日曜日になってしまった。昼の時間がある時にでもエンジンを掛けて様子を見ることに、というか待ちきれなくて朝これで選挙の投票目的で乗っていくことにした。昨日エアアジャストスクリューを1回転に戻しただけなので他は何も触ってない。アイドリングがいやに低い1000rpm以下だ。乗り始めはパッカンパッカンいって2000rpm以下では走っていかないやっぱり調整しないといけないがこのまま走っていくことにした。
そして午後ちょっと時間ができたので調整することに、とりあえずエアアジャストスクリューは1回転半がいいみたいだがちょっとアクセルのツキが悪いので1回転強にした。当然パイロットスクリューは濃すぎる状態のはずなので基本の1回転戻しにした。
これでちょっとの間様子を見てみることにした。20分ぐらいエンジンを掛けててもエンストしない。
パイロットスクリューを1回転1/4にしてもうちょっと様子を見る。
また、20分ぐらいかけてエンジンのツキもまあまあ、軽く吹かしても(信号待ちの時よくやる)止まらない。信号待ちの3分ぐらいアイドリングして軽く吹かしながらの発進仮想状態でも止まらない。
今のところアイドリング付近では一番いい状態ではないかと思う。
乗ってないので、上の方の回転数の総合評価ができないのでもっと煮詰めていかなければいけないかもしれないが、信号待ちで止まらなくなったので、とりあえずまともに走れる状態(セッティングできる)にまではなった。

2016/7/12 SRミーティングin高山 情報追加しておきました。ご参考までに