革と言えば、やはりヨーロッパ。
イタリア、イギリス、フランスとそれぞれに素晴らしいものを作っているブランドは多々あるが、自分の持ち物を見渡すと、革小物に関してはフランスものに軍配が上がる。
Louis Vuittonの革小物はやはり秀逸。
このブランドのクラフツマンシップには脱帽だ。
LVの革小物には、様々なタイプがあるが、タイガーのグリーンが個人的にはお気に入り。
このキーホルダー、以前贈り物でもらったものだが、何と何と既に20年が経とうとしているが、さすがに角の方が擦り切れてきたが、革自体はまだまだへたる様子がない。
財布の方も、10年以上使用。財布は定期的に変えているので、今は控えに回っているが、まだまだ十分現役として活躍できる。
さすがに、ラグジュアリーかくあるべし、という王道ブランド。
Louis Vuittonには、ブランドの骨肉を年月を経て積み重ねてきた矜持を感じる。