最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧寒々しい慰めの言葉を聞くのはもう飽きたわ真実だけならばどんなに生きやすいんだろうねいつか奈落に冷たい言葉と態度で切りつけて未練が残らないようにして私は強いからひとり歩きで振り返らないわ夢だらけの少女は大人の階段を上がる度に傷付き大事な夢など役に立たないと知り歩いた跡が泥だらけそれだけじゃない無意味に生きてる訳は何処かで貴方にめぐり逢える偶然を信じているからまた愛しあえる恋の始末だなんて言わないで恋焦がれてどうしてそんな仕打ちにあうの戯けて笑ってみせるわお似合いだわ望む事なんてないわ唇噛みしめて涙を堪えるぐらい平気よ貴方の進む道を照らす光を贈るわ彷徨い続けてやっと見えた風景は荒野ばかり染みついた禁忌の如く安らげる事は2度と訪れないのでした風が強くて冷たいから泣いてるだけ気にしないで最後まで嘘をつかせて惨めな結末なんて女が廃るから確かな言葉が欲しい曖昧な態度で愛を示す貴方をどこまで信じれば良いの嘘でも私が必要だと言って欲しいランプの灯りがひとつひとつ消えてゆくのを2人で見ていた凍える夜明けがあんな幸せは2度となかったわ咲き誇る花の中暗く沈む私を連れ出して眩しい光に負けないくらい泣き崩れたりしない道標に選んだからこのままじゃいられない大人しくなんてしてられない我が儘言いたい貴方を振り向かせるわ振られ振られて傷つかない訳はないだけど素敵な未来を諦めないだって私は強いはずだもの涙は煌めくわ暗い道を歩むのは慣れているそこに一筋の光明があるのならば苦渋でも耐えられる貴方の微笑みがあれば涙の泉に花びら浮かべてかき集めた思い出をひとつひとつ千切って諦める望む事はそんなに罪ですか寂しすぎるから愛を歌うわほんの一瞬でも忘れられる現在過去未来呆気なく通り過ぎるだけの日々でもどうして貴方は優しい顔をするの別れの予感を打ち消したくてわざと無邪気にするわ最後の嘘音のない部屋で息を殺して潜んで何を望むの光の中を歩む人には分からないでしょう近くにある罠を4月の雨に打たれて俯く花私みたいで触れてみるこれからどうなるんだろう貴方についてゆくわ荒野でもゆらゆらと揺れる気持ちは女心でしょうか強くて引き寄せて抱きしめてかりそめの愛だとしても<< 前ページ次ページ >>