韓ドラで行こう! -244ページ目

ペガサスの朝・・・♪

ケンタ本来の食欲ももどり・・
吐くのもおさまったようで・・

ひと安心だけど・・

血液検査の結果が出るまではまだまだ油断できない。



今朝・・

就活の面接で朝早い飛行機に乗る息子をJRの駅まで送ることに。

朝になってから持ち物用意したり・・ギリギリまでのんきにシャワー入ったり・・

車を走らせてからも・・

「あっ、あれ忘れた」と家に戻ること二回



「もう、なにやってるの!」

「ちゃんと準備してないから・・」

これから、人生の一大事に向かう息子にブツブツと小言を並べてしまって・・

結局、他は無言のまま、駅に到着。


息子を降ろして帰る途中・・夜が、明けてきてきれいな朝焼けが見えた。

息子を怒ってしまったけど・・

この何日かケンタのことにかかりきりで・・

息子のことにはかまう余裕がなくて・・

今日出かけることに関して何も手伝ってあげれなかった・・

逆に申し訳なかったと反省。


夢に向かって羽ばたこうとしてる息子を応援するどころか・・足を引っ張るバカ親

息子が家から離れたいのは夢の実現のためだと思いたいけど・・

案外、こんな親から離れたいっていうところも大きいのかもしれないな・・



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「兄ちゃん、がんばれ~。笹かまぼこをお忘れなく・・忘れたらまた、ママさんが怒るよ」

犬に教わること・・・。

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ケンタ満身創痍中

先週の土曜日の朝に食べたものを吐いて・・

気にはなったけど食欲もふつうで他の症状はなかったし・・自分のギックリ腰が悪化して絶対安静で受診できず・・様子を見ることに。

昨日の朝も吐いていつもと違う感じがしたけどかかりつけの病院が休診だから「明日まで待とう」と思ってたら・・

夜になり発熱。ぐったり。

札幌の街中の夜間対応専門の病院へ。

色々検査をしてあやしい数値は出たけれど「これが原因」と断定はできず・・

熱や嘔吐に対処する点滴をしてもらい帰宅。

今朝には本調子ではないものの回復して目ヂカラもキラキラ🌟少し安心・・したのもつかの間で・・

夕方・・かかりつけの病院へ昨日の検査結果を見てもらい、追加のエコー検査などをしてもらったら・・

まだ「疑い」だけれど重篤な病気の可能性があると・・

次から次へと容赦なく襲ってくる病魔


ギックリ腰に100回なってもいいから、代われるものなら代わってあげたい




昨日のつらそうなケンタを見て・・

「もうがんばらなくてもいいよ」

そんな思いが起きた(ホントは思いたくはないけれど)



その反面・・ある犬の本で「飼い主があきらめたら犬に伝わる」って読んだの思い出して・・

どうしよう・・どうしてあげたらいいんだろう・・迷ってたら・・


ケンタが起き上がってフラフラしながらフードの皿のところに行って・・

ゆっくりだけど・・食べ始めた。

「これを食べなきゃ死んじゃう」

無理矢理って感じで。

ケンタはまだまだあきらめてない・・生きたいんだ・・って言葉のかわりに体を使って送ってくれたメッセージのような気がした。



飼い主という立場だけれど・・

犬から教わることの方がずっと多い。

しゃべれる訳ではないのに・・



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こんな幸せな時間が一分一秒でも長く続きますように・・



好々爺の朝のひとコマ・・・。

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しっかり朝ゴハンは食べたのに・・

フードの空き袋をみつけ・・

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ひと粒でも残ってないか・・クンクン。ガサガサ。

この「食欲」が大切なので・・

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袋を半分に切ってあげると・・

顔をつっこんでペロペロ

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ひと粉残らずいただきます

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食いしん坊大将健在


こんな瞬間が愛おしい。



昨日、ポカポカ陽気だったから・・

ひさしぶりに公園まで散歩に行ったら・・

16才の柴犬ちゃんの飼い主さんに会って・・

その柴ちゃんはもう後肢が弱って散歩ができなくなったからって・・一人でウォーキングをしてた。

フードも水も、手を貸さないと食べれないし・・

夜中に徘徊したり・・

目が見えないから・・あちこちにぶつかったり隙間に挟まったりするらしい。

「ちょっと手がかかって大変だけど・・(飼い主さんも70代)仕方ないしょ。できるだけのことはしてあげないとさ」

明るく笑顔で話してくれた。

もう、すべてを受け入れて悟ったみたいに・・。


病気やケガは治してあげられるけど・・

年を取るのはどうすることもできない。

わかってるけど・・

私はまだ、受け入れられなくて・・

ジタバタしてる。





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粉でも満足して・・ぐっすり