ただいま!

昨日の夜・・無事退院

うちに帰ったら
「あれも食べよう!」
「これも食べよう!」
そればっかり考えて・・
慣れないケージや絶食、点滴をがんばったから・・
うちについて真っ先にキッチンに行ったのに・・
ママさんたら
「ケンタ、ごめんね。フードしか食べれないんだよ。もう、おやつはダメなんだって」
ガ~ン





でも、もう一回した採血の結果次第で・・食べれるものがもう少し増えるかもしれないって・・
ママさん、ネットで「膵炎」の治療食を調べてくれてたから・・
・・・許す。
先生が・・
「長い食習慣を変えるのは年取ったケンタにはかわいそうだけど、膵炎を治す薬はないから、食事を管理するしかない」
って言ってた。
ボクもつらいけど・・
ママさん達と1日でも長くいたいからさ~
がんばる!
それにもう、入院はコリゴリだからさ。
「せめて夢の中で暴れてやろう!」

涙とたたかってる。
ケンタ

血液検査の結果が・・悪くて
昨日の夜、緊急入院。
ヘルニアの手術で二泊と・・
どうしても預けなければいけない理由があって、ホテルに一泊。
それ以外はずっとずっとうちにいて・・
夜は必ず誰かと一緒に寝てたコだから・・
どんな気持ち、様子で病院のケージにいるんだろう?・・思ったら胸が張り裂けそう。
そのうえ・・
治療の内容が「完全絶食・3日間」
食いしん坊大将のケンタには非常に厳しいもの





退院後も今まで以上の食事制限を続けないといけないらしく・・
見えない、聞こえないケンタにとって、食べるのが最大の幸せなのに
この、現実はあまりにも、厳しすぎる。
「食べるものを制限してまで、長生きしたくない!」
訪問先のお年寄りがよく口にする言葉。
もしかしたら・・ケンタもそう思ってるかもしれないけど・・
好きなものを食べれなくても私達と1日でも長く一緒にいたい、それが食べることよりの一番の幸せって思ってくれることを信じて・・
それとケンタの生命力を信じて・・
涙とたたかう。
でも、一番つらいのはケンタ

朝がまた来る・・・♪
「朝がまた来る」
あたりまえのことだけど・・
そんなあたりまえのことに心から感謝できる朝

ラクな呼吸で・・安眠できてる

動物病院の先生から
「血液検査の結果が出るまで2~3日かかるけど、結果が急を要するものなら電話します」
だから、まだ結果は出ないはず。
ふだんはもう、家の電話が鳴ることなんてほとんどないのに・・
昨日に限って・・
FAXだの、携帯を持たない友達からの半年ぶりの電話だとかで・・何度も電話が鳴って・・
そのたびにドキドキ。吐きそうになってた

強くならないといけないのに・・
ぜんぜんダメだ

今日は電話が鳴らないことを願いたい。
「兄ちゃんがふんぱつして一個250円もする笹かまを買ってきてくれたんだ~
ママさんがいつも買う3枚100円
の笹かまとは違うかな~?ちょっとしか食べれないけど楽しみだな~」
ママさんがいつも買う3枚100円
の笹かまとは違うかな~?ちょっとしか食べれないけど楽しみだな~」






