犬に教わること・・・。
先週の土曜日の朝に食べたものを吐いて・・
気にはなったけど食欲もふつうで他の症状はなかったし・・自分のギックリ腰が悪化して絶対安静で受診できず・・様子を見ることに。
昨日の朝も吐いていつもと違う感じがしたけどかかりつけの病院が休診だから「明日まで待とう」と思ってたら・・
夜になり発熱。ぐったり。
札幌の街中の夜間対応専門の病院へ。
色々検査をしてあやしい数値は出たけれど「これが原因」と断定はできず・・
熱や嘔吐に対処する点滴をしてもらい帰宅。
今朝には本調子ではないものの回復して目ヂカラもキラキラ🌟少し安心・・したのもつかの間で・・
夕方・・かかりつけの病院へ昨日の検査結果を見てもらい、追加のエコー検査などをしてもらったら・・
まだ「疑い」だけれど重篤な病気の可能性があると・・

次から次へと容赦なく襲ってくる病魔



ギックリ腰に100回なってもいいから、代われるものなら代わってあげたい





昨日のつらそうなケンタを見て・・
「もうがんばらなくてもいいよ」
そんな思いが起きた(ホントは思いたくはないけれど)
その反面・・ある犬の本で「飼い主があきらめたら犬に伝わる」って読んだの思い出して・・
どうしよう・・どうしてあげたらいいんだろう・・迷ってたら・・
ケンタが起き上がってフラフラしながらフードの皿のところに行って・・
ゆっくりだけど・・食べ始めた。
「これを食べなきゃ死んじゃう」

無理矢理って感じで。
ケンタはまだまだあきらめてない・・生きたいんだ・・って言葉のかわりに体を使って送ってくれたメッセージのような気がした。
飼い主という立場だけれど・・
犬から教わることの方がずっと多い。
しゃべれる訳ではないのに・・



