「愛しのホロ」
155「愛しのホロ」
(画像お借りしました)
視聴完了。
前から気になってたけど、AIなんちゃらとかで、難しいんだろうな〜、微妙だな〜と延ばし伸ばしにしてたけど
とても、ステキなラブストーリー😊
大好きなファンタジー系でイジョンソク君の「W〜君と僕の世界〜」のような、ヒョンビンssiの「ジキルとハイドに恋した私」みたいな。。
特殊なメガネを使うと見えるAI搭載のホログラムの『ホロ』と
小さい時の出来事で「失顔症」になり、人と関わることを避け孤独なソヨンと
ホロの開発者でホロのビジュアルのモデルのナンド。
この三人のちょっと変わった三角関係にドロドロ?サスペンス?がほんの少し入る感じ。
ハラハラ・ドキドキもあり、胸キュンシーンもあり。

(これで雨はよけれるはずはないのに、なぜかどのドラマでも、ヒロインは心を持っていかれる、笑)
無邪気で明るいホロ。優しくてなんでも言うこと聞いてくれて申し分ないけど、実体?実像?がない。だから、触れられない。
一方、ナンドも子供の時から、ホロだけが友達で他人に心を閉ざして生きてる。でも、実はおなさ馴染みのソヨンが大好きで仕方ないけど、、ソヨンはホロが好き。。
二人が幸せななら、、と身を引く、、見かけ、行動とは違う優しさ、いじらしさ。。
私はナンドのビジュアルの方が断然好き😍
優しいし思いやりに溢れてるけど、実像のないホロと
触れたり抱きしめたりできるけど冷たくて無愛想なナンドの
間で気持ちが揺れるソヨン。
どっちも選び難いよね😁
ホロの元々には、ナンドのお母さんが本当の一人にならないように、、誰よりも幸せになるようにとの想いがプロミングされていて、
最終的には自分で消えることを選ぶホロ💧
だから、ハッピーエンドなんだけど、ちょっと切ない。
でも、あたたかくて優しいそんなドラマかな?
全12話で登場人物も少なくて、無駄なくまとめられてて◎
ソヨン役のコソンヒちゃん。とびきりの美人じゃないとこが自然で、メガネがとてもかわいい💞(このメガネをかけるとホロが現れる。いらない時は外せばいい、笑。これはある意味理想🤭)
ホロとナンド、二役のユンヒョンミンssi。ビジュアルが極端に違うわけじゃないホロとナンドの演じ分けがすごく自然。無理してないと言うか。。
塩顔で悪くないんだけど、ちょっとヒゲの剃りあとが青々してるのが。。惜しい💦
でもね、この方。キスシーンがステキと言うよりも、とてもステキなキスをする😍キレイで、何度見てもうっとりするような。。
最後の最後。ホロの復活を暗示するように集合写真にホロの笑顔が写りこんでるけど
どうみても、心霊写真、笑🤭
「死ぬということは
今まで生きてきたと言うことだから。。」
自己流評価★★★★
「ある春の夜に」
154「ある春の夜に」
(画像お借りしました)
視聴完了。
「ユ・ヨルの音楽アルバム」でチョンヘイン君の魅力に気付いたのと
コメントを下さったピーコ☆さん推しだったので視聴スタート。
うん。ホントにいいの、ジホ役のチョンヘイン君。
白衣もバスケのユニホームも、少し影のある憂い顔も笑顔もニヤける顔も😍ジョンイン(ハンジミンちゃん)の元彼と対峙する時の真剣な顔、男らしさ、セリフもすごく良かったし😍
今まで、ハンジミンちゃん、苦手だったけど、この役、すごく良くて、ちょっと見直す。
シングルファザーのジホとジョンインの恋の行方が気になったし
ジョンイン三姉妹とお母さんもすごく良くて、グイグイと見れたけど
ジョンインの元彼のハエ取りリボン式粘着と、怒鳴ってばかりのお父さん、DVの義兄がちょっとくどすぎて、ちょっとうんざりも。
あと、一回見ただけのジホの子供に「母性を感じた」いうジョンイン。ちょっとどうなのかな?って。。
でも、OSTの洋楽がすごくハマってたし、イヤな男三人衆も最後はいくらか改心して、幸せな未来の予感の終わり方でほぼ満足😊
「タクシー運転手〜約束は海を超えて〜」
映画「タクシー運転手
〜約束は海を超えて〜」
いつものように軽い気持ちで見始めたけど
なんか胸にずっしりと響く(残る)映画。
1980年の光州事件の時の実話をベースにした映画で
40年前に実際、こんなことがあったの?映画やドラマ等のエンターテイメント以外はまったく不勉強で、その事実にびっくり。。
暴動が起きて、通信手段も遮断された光州を取材するための外国人記者と、最初はただお金のために、と目的地まで乗せたタクシードライバー。
現地に着くと、丸腰の市民を軍が武器で制圧している。
軍の人以外はみんないい人で一生懸命生きてる人。そんな人が簡単に犠牲になる。やりきれなさでいっぱいになる。
ネットのある今の時代では考えられないようなことだけど、世界のどこかではきっと起きてるんだろうな。。
時が経って、運転手との再会を望む記者とは最後まで会わず、ふつうのいち運転手として、名声を得ようとかしないとこがよけいに沁みる。。












