韓ドラで行こう! -102ページ目

「僕たちの復讐ノート」

153「僕たちの復讐ノート」


(画像お借りしました)

視聴完了。

30分×11話なのであっと言う間に。。

「復讐」と言ってもおどろおどろしいものではなく、血は一滴もなし。。ノートではなくアプリだし。。

胸キュン多めの学園もので

家族愛とか兄妹愛。それに主人公グヒの幼なじみがアイドルとか🤭いろいろとてんこ盛り。。



元彼に利用されてたグヒのスマホに「相手の名前を入力すると復讐できる」メールが届く。。

最初の復讐に成功して、いじめっ子やクズな先輩、先生や大人達にも復讐してく。。勧善懲悪的。。

グヒの彼ジフンの行動、セリフが確かに胸キュン🥰

一見ツンデレだけど一途男子😍



そして

お初のチャウヌ君。




グヒの幼なじみでASTROのメンバー、本人役。  

第一印象はリカちゃん人形のワタル君、お人形みたい。どうしてこんなに顔小さい?整ってる?ため息もの😍



ラブラブだけど、ほっぺへの軽いポッポ止まりで、高校生らしくていいな。。


最後まで復讐ノートの主宰者(マスター)はわからず、

「マスターは誰?」投げられて終わり。。私はお兄ちゃんに一票。

一話が短くて回数も少ないから、全体的に雑だけど、

軽く見られて、チャウヌ君で目の保養😍


自己流評価★★★☆(3.5)



グヒの友達ドクヒはウヌのヲタク。お母さんと親子で。途中、一緒にコンサートに行くシーンが。。私も娘がいたら間違いなく、一緒にヲタ活してたと思う。。😊女の孫ちゃんの成長に期待しようかな、笑。



「ユ・ヨルの音楽アルバム」

映画「ユ・ヨルの音楽アルバム」


(画像お借りしました)

そして、もう一本。

タイトルからはどんな内容か想像できなかったけど

とっても、ゆるくて、甘くて、ちょっと切ないけど優しくて静かな映画。

↑このポスター、良すぎ。映画の中身が凝縮されてる感じ。


1994に出会ってから2005まで、何度か出合いと別れを繰り返すけど

お互いが深く想いあっていて。。「ユ・ヨルの音楽アルバム」というラジオ番組がそんな二人を結びつけていて。。



特別大きな出来事もどんでん返しもないけど、だからこそ、身近に感じらて、すごくいい感じ。。

トッケビ以外で初めて見るキムゴウンちゃんと、チョンヘイン君。とても自然体で、その辺にいそうなカップルで😊そして、とてもお似合い😊

チョンヘイン君、正直、異性として、役者さんとして、特別「いい」思ったことなかったけど、笑顔、穏やかさがすごくいいなぁ〜😍



初めて夜を一緒に過ごすシーンも、こっちまで一緒にドキドキ💗してしまうくらい自然できれい。。

劇中で流れるラジオのトーク、音楽もステキ🌟


作り物感がなくて、もう一回見たくなる、そんな映画。




「七番房の奇跡」

映画「七番房の奇跡」


(画像お借りしました)

次に見るドラマがなかなか決まらず😅映画を。。

タイトルにある「奇跡」は起きず。。もう号泣💧💧

知的障害者のヨングと娘イェスンはもう少しでランドセルを買えることを楽しみにしてるような微笑ましい、とっても仲良しな親子。

ちょっとしたことで、ヨングは犯罪者に仕立てあげられ、刑務所に。。

そこの七番房での仲間と出合い、その仲間達もイェスンに出合うことで、少しづつ変わってく。。




ホントにイェスン役の子が可愛くて😊

 

冤罪を晴らすために、仲間や刑務所の課長は尽力して、ヨングも応えようと頑張るけど

またまた理不尽な圧力に屈せざる得なくなり、最愛の娘を守るために罪をかぶり極刑に。。



知的障害者特有のピュアさに一点の曇りもなく仲間達はそんなヨングを「天使」と。

イェスンが七番房に出入りしたり、熱気球で逃がそうとしたり、ちょっと?な場面もあったけど




それも全部チャラになる親子の別れのシーン。。飼い猫が不思議な顔で私の方を見るくらい号泣。。

もう切ない、切ない💧💧




最後、弁護士になったイェスンがヨングの無罪を明らかに。。

遅すぎるよね。。💧