韓ドラで行こう!

韓流ドラマ大好きラブラブ
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全然温まらなかった「ラブ ミー」と「天に続く道」プチ旅行記後編。

402「ラブ ミー」


【ハートウォーミング】【ヒーリング】が売りみたいで 期待大だったけど

なんか う〜んもやもやもやもやもやもや


ジュンギョン(ソヒョンジン)は
なんか理屈っぽいただのこじらせって感じだったし


お相手のドヒョン(チャンリュル)は
音楽監督って役がピッタリでふんわりした雰囲気 ビジュアルいいな〜思ったけど

メガネ取ったら 意外に濃くて 絶対無理アセアセだったし…。

『みんな孤独や傷を抱えてながらも いろんな形の愛情を通して前を向いて前進してく』みたいな話だったけど

みんななるべくして 孤独になってるように見えた…それぞれ やりたい放題っていうか…ガーン
お父さんも 弟も…。
唯一の救いは 弟君を一途に好きでいる幼なじみの右下の子くらいで。

生き方 性格を変えるのは難しいけど
どっかで折れないと世の中渡って行くのは大変だなって ジュンギョン見てて 改めて思った。

すべてがまるく収まりすぎて スッキリするはずが 全然スッキリせず

ハートが温まるはずが 北風ぴゅ〜って感じ、笑。


(写真すべてお借りしました)




「天に続く道」プチ旅行記後編。

翌日は寒くて…道の駅での車中泊はアイドリングNG…4時くらいに目が覚めて

もう夜は明けてたから 

『出発しよう』

私が寝落ちした後に「天に続く道」を夫が調べてくれたみたいで そこ目指して出発。





スタート地点に向かう途中。(スタート地点を逆から見る)
なんのことはないふつうの道だけど上り下りが多くて 先が見えない。



だから 「天に続く道」

ネーミングの勝利だね。



「天に続く道」にスタート地点があったり 
…その道の総距離が28·1㌔とか 妙に現実的ギザギザ

でも

今にも 熊が出て来そうな何もない所だったけど なんか立ち去り難くて 
『ただの道路だ!』なんて言ってた夫もただ道の先を見つめて。

あのコ達のいる【天】に一番近いような気がしたのは 私だけじゃないはず泣

体が冷え切ったので 次の目的地へ 移動。 

この辺はコンビ二も24時間やってなくて
一番近い…それでも1時間くらいかかる…マックに行くことに。
でも 7 時からだから

途中
何ひとつ花が咲いてない原生花園に寄って



夜が明けたばっかりのオホーツク海をぼんやり眺めて




実際にまだ使われてる駅にびっくりしたり…。

 

海の反対側は 濤沸湖。海と湖なんてすごいロケーション。

開店と同時に朝マックして



一番の目的だった東藻琴の芝桜公園へ。
こちらも満開。
大満足コスモスコスモスコスモス
ワンピを着てたので たぶん裾から入ったヤブ蚊に三ヶ所足を刺され 帰宅後 腫れと痒さで大変なことに←これが一番の土産話、笑。



もう一か所 温泉に入り 塩別つるつる温泉 ここのお湯が最高!本当にお肌がつるつるにスター

この後 取りこぼしのないように 道の駅をまわり 
夕方までに帰宅。

道の駅 全部で17ヶ所。
↓一部。


総走行距離


1112㌔!!(今回は私の軽自動車で…夫のハイエースは運転できないのでギザギザ)

超ハードで お尻も痛くなって 疲れたはずなのに

『来月はどこにする?』

懲りない夫婦笑

あちこちたくさん行ったけど

やっぱり 一番印象深かったのは


あと


【きつね焼き】も美味しかったラブラブ























【天に続く道】プチ旅行記とオマケ的に「二度目の裁判」視聴感想。



この道を何往復 何百往復したら あのコ達に会えるのかな?




この週末 ずっと見たいと思ってた花々が見頃って聞いたのと


何年か前から 少しづつ手をつけてた【道の駅】めぐりを 4月の函館方面からまた再開…再開した理由が悲しいけどね。


夫と休みが合った週末に 一泊二日で

オホーツクエリアに出発。



自宅のある札幌のとなり北広島(ピンク印)から水色エリアへ…見ただけでもかなり遠いガーン


まずは



滝の上の芝桜公園へ。
本当にちょうど 満開で一面ピンク🩷

老齢夫婦には 山の斜面を昇り降りするのはちょっとキツかったけどネガティブ
満開 快晴は きっとあのコ達からの贈り物。

あちこちの【道の駅】に寄りつつ





オホーツク海を見ながら 

次の目的地

上湧別のチューリップ公園チューリップ
ここもちょうど 満開。


【道の駅】と 花めぐりが目的だから 先を急ぎたかったのに ここで 夫が

『ここまで来たなら あそこ寄らなきゃ』


突然言い出す。 まったく予定に入ってなかったし わたし的にはまったく興味がなかったけど

【花】なんて逆に 夫にしたら 興味のないことに付き合ってもらったから 仕方なく本当に仕方なくお付き合いギザギザしかも 入館料1500円アセアセ



たぶん【ゴールデンカムイ】の影響。
いそいそと今日はじめてを先頭を歩くもやもや
『もう ここにずっと入ってて』って感じ、笑。


この後も 【道の駅】をまわれるだけまわって 


日帰り入浴施設もある【道の駅】で温泉に入り ここの駐車場で車中泊。


寝る前にスマホいじってた

夫が『この近くに天に続く道って言うのがあるよ』


【天】とても 気になるワード。

『明日行けたら行ってみたい』…寝落ち大あくび

1日目終了…。 




401「2度目の裁判」

これまた 韓ドラ視聴初期にハマったチソン氏のドラマ。
チソンのドラマ数々あれど私は「秘密」が好きピンクハート

検事とか ドクターとか やっぱり チソン氏はお仕事ものが似合う飛び出すハート
もう 恋愛ものは厳しいお年頃なのもあるんだろうけど…。

最初は真面目できちんとした裁判官だったハニョン(チソン)だったけど

巨大法律事務所の婿(犬)になり 次第に利権にまみれて 不正に加担して
無罪を有罪とか…その逆とか…。


ホントに悪い顔なんだよね…この頃は。

無念の死を遂げそうになるけど

死に直面して もう一度やり直すチャンスをもらえて

10年前にタイムリープ。

10年前からの過ちを正し 巨悪を打ち砕いてく…。



巨悪のトップの首席部長カン判事。
男前さんなんだけど 悪人がぴったりな顔ギザギザ




韓国女優さんの中で 数少ない苦手なウォンジナが出てたけど
出番少なかったし ラブの相手とかでもなく 良かった。 (このドラマ ラブ的要素はほとんどなし…)

死に直面するまで 不正裁判とかの…それで死んだ人もいる…自分の極悪非道さに気づかず… その結果の無念の死だから 自業自得って感じだし それで 人生をやり直せるのは やっぱりドラマだね、って感じ、笑。



10年分のいろんなチソン氏を堪能。
若い時のカジュアルっぽいチンチクリンなズボン丈の 衣装が特に良きキューン

悪を正してるうちに10年経って 最後は自分の罪ともちゃんと向き合って 刑期を終えラスト。

10年経ってるから 【今】のとこに戻ってる?
タイムもの全般だけど いじってやり直したその後が とても気になる〜目がハート真顔



























400作品目はめぐりめぐってヒョンビンに「メイド·イン·コリア」

400「メイド·イン·コリア」

お祝い400作品目。

記念すべき←なんの?笑 400番目作品が
ヒョンビンの作品音譜

ヒョンビンは私を韓ドラ沼に陥れた張本人。
私の韓ドラへの入り口はとってもベタで「愛の不時着」。それまでは 「冬ソナ」さえ見たことなくて 「ヨン様」だの「ビョン様」と騒ぐ同僚を冷めた目で見てた。
そこでヒョンビンを見て タイプではないけど『世の中にこんなにかっこいい人いるんだ』って。


背も高くて 顔も整ってて 声も良くて…ピンクハート全然知らなかった【韓国】に興味を持ったっていうのもあるんだけど。

「もしかしたら もっとかっこいい人いるかも?」と不純な動機で次から次へと見始め 次から次へと出てくるイケメンさんに 心を持ってかれて 今に至るって感じ…。ヒョンビンのおかげで今の私がいるスター

だから 今 ここでヒョンビンのドラマはなんか感慨深いなって。

さて 肝心のドラマの感想。


舞台は1970年代

中央情報部のエリート諜報員なのに 裏社会の闇取引き(お薬とか)を操って富と権力を貪る

ギテ(ヒョンビン)と 

ギテの前に立ちはだかる正義感の強い検事

ゴニョン(チョンウソン)

この【悪】と【正義】の闘いのドラマ。
紆余曲折あって やっぱ そこはドラマだから 【正義】が勝つと思いきや 最終的には【悪】が勝っちゃうのよね真顔


【悪】に徹してる ブラックヒョンビンもやもや
いつかいい人にもどる思ったけど 期待も虚しくダッシュ

でもね…私の心を鷲掴みにしたヒョンビンなのに  胸板ガッチリしすぎて 七三分けで オードリー春日にしか見えなくて…私の気持ちが変わったのか ヒョンビンが変わったのか 老けたのか…笑。

ゴニョン役のチョンウソンも 役のせいなんだろうけど ただのおじさんで…ねこクッキー『ゴニョン頑張れ!』応援したくなるくらいやられて ちょっと胸が痛くなる。

何かで【イケオジツートップ】って見たけど まさしくそれ、笑。
どっちも もうおじさんのカテゴリーなんだねギザギザ 


ヒョンビンのドラマは色々見たけど
一番好きなドラマは


「雪の女王」

やさぐれ感がいいな〜飛び出すハート




(画像すべてお借りしました)



一昨日書いた施設の利用者さん。
その日の夜に 逝ってしまったけど 
就寝介助が一段落した頃で スタッフが寄り添うことができたとか…。

一人じゃなくて良かったね。

ただ その後 遺体を引き取りに来たご家族。
亡くなった利用者さんが使ってたもの、着ていたもの(遺品)
『全部寄付します』…といえば聞こえいいけど 全部処分してくださいってこと。 最期まで使ってたにゃんこの抱き枕さえ持ち帰らなかったって。もちろん 施設では 即 ゴミ袋行き。

これはこれで 悲しい…





母の日の花束。







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