韓ドラで行こう! -3ページ目

ハン・ソッキュ氏 プチ祭り「シン社長プロジェクト」「今日は少し辛いかもしれない」

391「シン社長プロジェクト」


声と話し方 雰囲気が大好きな ハンソッキュ主演ということで

期待大で見始めたけど 

中盤くらいまでは面白かったものの 段々尻すぼみもやもや

世界を股にかけた伝説の交渉人ってことだったけど 交渉人自体の見せ場はそんなになくて…。

チキン店の社長
子供を殺された復讐の鬼
伝説の交渉人

色々と盛ってはあったけど ハンソッキュのイメージでないっていうか…どれも板についてないっていうか…ネガティブ
中途半端な感じで。

『プロジェクト』も もっと派手で大々的なものかと思ってら 意外に地味で。

ただ

フィリップ(ぺヒョンソン)
「組み立て式家族」のコだよねスター
素敵なメガネ男子キューン

シオン(イ·レ)  最初なんだか地味なコだなぁ〜思ったけど だんだん可愛く。
(すごい坂の上の方に住んでて 親がいなくて ばぁちゃんと幼い妹を健気に養ってる あるある設定。)

このカップルが初々しかったラブラブ


この方が謎のハッカー?だったり


判事の偉い人だけど…… この人の一存で成績優秀なフィリップをチキン店で働かせたり プロジェクトを立ち上げたり

ちょっと無理があったような…魂


声や話し方はやっぱり良かったけど

「キムサブ」超えならず…。




392「今日は少し辛いかもしれない」

見るもの探してて

もうこの際だ!続けてみちゃおう!
ハンソッキュのドラマをもう一本。

話数が少ないし…くらいで全然期待してなかったけど なかなか良くて
「シン社長」より こっちのほうが断然好き。


ウク役のハンソッキュ。
翻訳家だったかな?

こっちのほうがハンソッキュらしくて…。語りの魅力があふれてる。



いろんなすれ違いや価値観の違いで
離婚しかけた中年夫婦が

通ってきた道だから 気持ちは良くわかるけど 私くらいの中年を超えた熟年になると それさえ(別居や離婚)も面倒になる笑



ウクの妻ダジョン役のキムソヒョン。
病気でやつれてくのが とてもリアル。


妻が余命宣告されたことで よりを戻して 
妻のために 一生懸命 体に優しいもの 食べたいもの 食べれるものを作る。

それを通じて 父親に反発してた息子も
そりゃ 反発もしたくなるよね。 親に振り回されるのはいつも子供なんだから…

次第に心を開いて 家族の絆を取り戻す。

そんな物語。
実際はこんなうまく行かないよな〜。
ある程度経済力があって 在宅ワークな環境で…なんて現実的なこと思いながらも結構泣



こんな笑顔で料理作ったら絶対おいしいよね。

一度離れた心が もう一度くっつくのは ふつうは至難の技だし
病気になったから 夫に頼るというのもなんだかな…思ったけど

夫婦(血のつながってない他人)だから 甘えたり ワガママ言えたりするのかも しれないなって。
去年 体調崩して【悪性リンパ腫】かも?って言われた時 血のつながってる実母や兄、息子達には言えなくて 夫にだけは 弱音を吐いたり 八つ当たりしたりしてたから…。

愛や情を超えた何かが 夫婦にはあるのかもね。



ただ…やっぱり 息子の気持ち そっちのけで 勝手によりをもどして 息子を戸惑わせたり

家庭内別居(寝室は別)は続けてたのに ある夜 再び寝室を共にする…翌朝 妻の部屋からこっそり出てきたのを息子に見られたり

妻にはやたらと気を使うのに 息子に対しては結構 雑だな思うシーンも。

そして とどめは 再び妻と結ばれたあとの裸で抱き合うシーン。ハンソッキュに限っては見たくなかったな〜もやもやもやもや胸から上だけど…。


一番の号泣シーンは もうホントに長くないって悟ったダジョンが息子に

(死ぬことは)『私も始めてだから…』怖い、わかんないみたいな話をするとこ。

夫を遺してくのも嫌だけど 息子を遺してくのは何より辛いよね。幼くても大人になってても。

色々考えさせられたドラマ。
延命治療とか 最期の迎え方とか
夫婦とは とか。。

若い頃の課題より これからの課題は重くて 簡単に答えのでないことばかり…。
考える時間は そんなにないかも知れないのにね。





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気持ちは良くわかるけど 私くらい熟年になると それさえ(別居や離婚)も面倒になるけど、笑。









 

キノコ猫と「夜に咲く花」

ここ何日かSNSで良くみかける【キノコ猫】

うちの喜助も挑戦きのこ





似合いすぎて どうしましょピンクハート

可愛すぎ笑

 



390「夜に咲く花」


タイトルがステキで視聴スタート。

一言で言えば イ・ハニ劇場







韓服姿が本当に美しいの🩷

こんな変装をして 笑いを取るのも忘れてなくて…。



【覆面未亡人】ヨファ(イ・ハニ)
結婚式当日に夫が亡くなったとの知らせを受け取り 初夜←死語ダッシュもないまま15年も寡婦。それでも 嫁は嫁で 婚家で喪に服して生きてる。今ならあり得ないけど 当時はそれがあたり前で 美徳だったんだろうね…。



そんなヨファが夜になると屋敷の塀を乗り越えて 世のため人のために 善行を施す 正義の味方。みたいな感じの役。 


正直 あまり期待はしてなかったけど 

お決まりの朝廷ゴタゴタもあったものの あまり複雑ではなくわかりやすくて 
掘り出しものって感じ…。


ただね…塀を乗り越えたり 屋根の上を走ったり 悪党と闘ったりするんだけど 
ドタドタ感(体が重い)がして 身軽、機敏には見えなかった、笑。


相手役のスホはイ・ジョンウォン。
イ・ハニの相手役には ちょっと若すぎるかな〜?
衣装も似合ってるし スタイルもいいけど
エラがちょっとアセアセエラと言うよりおたふく風邪っぽい。今はワクチンあるからおたふく風邪の人 見ないけど 私が中学生の時におたふく風邪になった時こんな感じの腫れ方した、笑。 
おたふく風邪…すごいネーミングだよねもやもや

段々と距離が近づいて 秘密を知ってく過程も 良かったキューン




わかりやすい勧善懲悪。 悪は徹底的に悪で←ここ大事!
悪の大親分がまさかの人で。

史劇はわかりやすさが一番大事。
あまりに凝りすぎだと 集中できなくてネガティブ




死んだはずの夫が実は生きてて
ヨファのことを【夜に咲く花】と名付ける。こちらはナイスネーミング音譜






写真探してたら 現代の服?のイ・ジョンウォンが…。
エラ←エラ、エラってしつこい魂が強調されなければ めちゃくちゃステキ飛び出すハート
おたふく風邪なんて言ってごめんね笑


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難しかった「魔法のランプにお願い」

389「魔法のランプにお願い」



「むやみに切なく」が大好きだったから
再びの二人の共演…とても楽しみにしてた。
キムウビンのちょっと変わった個性的な顔立ちがツボで 当時飼い始めた猫に『ウビン』って名前を付けようか思ったくらい…ただ単に猫も目が離れて個性的な顔してたからなんだけどね、笑。結局猫の名は『喜助』

二人のビジュアル最強で 完走はしたの…。



ガヨン(スジ)の取っ替え引っ替えのハイブランドの衣装も見応えあったし


短髪や長髪 いろんな髪型のキムウビンも堪能。
 


でも 正直ファンタジー過ぎて いまいちストーリー理解できなくて…。

小さい頃に読んだはずのおとぎ話を覚えてないせいか…確か本の題名は「アラジンと魔法のランプ」だったはず

ディズニーの映画「アラジン」見てないせいなのか? 

【魔法のランプ】のシステムがよくわからない、笑。

少し前に川崎鷹也の「魔法の絨毯」が流行った時 息子に
「ジーニーって何?」「え、⁉ランプから出てくるのはアラジンじゃないの?」

聞いて呆れられたレベルで笑

昔?過去世のガヨン(スジ)のくだりも 私にはちょっと難しくて驚き





【魔法のランプ】も 誰でも どんな願いでも 聞いてくれる訳じゃなく それなりの 対価がいるみたいで…。


白 天使【イジラエル】役のノサンヒョンのビジュアルも捨てがたいくらいステキ気づきでもホントに天使(善)だったのか?


この方も私的には よくわかんなくて…。

最後のほうは消化的に見た感じ。もっ
たいないけどアセアセ


正体不明の人間なようで人間じゃない謎な役にはキムウビンはぴったりだったかな…。






挿絵の綺麗な絵本を読み終えたことにしましょスター


サンタさん!もう少しの頭の良さ 理解力を 私にください、笑。


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