さらびじの徒然日記 -95ページ目

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

amazonのビジネス書籍ランキング でもっぱら20位以内。本屋のビジネス書コーナーでもでかでかと宣伝されているこの本。

 

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」

 

実に読みやすく、面白かった。この本を書かれているのは、数字頭になろう!という記事 で、「ビジネスの正解を導く割り算思考」というコラムを書いた山田真哉さん。

 

山田さんの本「<女子大生会計士の事件簿>世界一感動する会計の本です[簿記・経理入門]」は、簿記3級を受ける前に読んだ。

 

今回のこの本は、簿記・会計の知識が一切なくても読める。

 

見出しはこんな感じ。

・ ベッドタウンに高級フランス料理店の謎(連結会計)

・ 完売したのに怒られた(損失機会と決算書)

・ あの人はなぜワリカンの支払い役になるか?(キャッシュフロー)

 

どれも、興味深い。読んでみて、ナルホド!身近な題材をもとに、会計の面白さを説く。

 

本日の日経新聞一面の見出しに、IT関連企業 会計処理にルール」という見出しがあった。ITエンジニアといえど、会計は避けては通れない。

 

最近、会計関連の本が面白くてたまらない。このテンションのうちに、一気に色々読もう!(今は「経営の大局をつかむ会計 健全な”ドンブリ勘定”のすすめ」を読書中・・・・)

 

著者: 山田 真哉
タイトル: さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学