エプソン品川アクアスタジアム
イルカ達の芸はまさにお見事。自然のイルカ、早くこの目で見たいなぁ・・・2ヵ月後の父島旅行への思いをはせながら、品川の新エンターテイメントスポット「エプソン品川アクアスタジアム」へ行ってきた。
さすがにオープンして間もないためか、入場に20分ほど待った。都心に水族館という目新しさのためか、入場料は¥1,800とちょっと高め。見所は、①イルカのショー、②海中トンネル、③マンボウの3点。この3点は一見の価値あり。この内容だと¥1,000が妥当なとこだろうか。
さてさて、この場所の名前。品川アクアスタジアムでもよいものの、その前にエプソンという企業名がついている。これはまさに最近流行りのネーミングライツ(命名権)という広告手法である。
野球では、福岡Yahoo!JAPANドーム(ソフトバンク)、フルキャストスタジアム宮城(楽天)、サッカーだと味の素スタジアム(東京ベルディ1969)、 日産スタジアム(横浜F・マリノス)あたりが有名である。
ちなみに、これらの契約金額は以下の通り(日経ビジネス Associeより)
・ 福岡Yahoo!JAPANドーム 25億円(5年)
・ フルキャストスタジアム宮城 6億円(3年)
・ 味の素巣が字編む 12億(5年)
・ 日産スタジアム 23.5億(5年)
決して安いとは思わないが、こうして得られる知名度(ブランド価値)は確かなものである。ネーミングライツのWin-Win-Winなビジネスモデルとは?
スポンサー企業(Yahoo) ・・・ 広告になる、ブランドイメージの向上
施設の所有者(ダイエー?) ・・・ 収入が増える
顧客・入場者 ・・・ スタジアムがきれいになる、魅力あるイベントが増える
この広告手法、今後どんどん広まっていきそうだ。これからのネーミングライツ市場からは目が離せない。
かわいい?気持ち悪い?アクアスタジアムのまんぼう。
