ボビー流人材活用術
NHKのニュースで見た内容のご紹介。
近年下位をウロウロしていたロッテが31年ぶりに優勝。その立役者としてメディアは選手ではなくバレンタイン監督(ボビー)を取り上げていることが多い。ボビーの人材活用術については、企業経営においても学ぶべきポイントがたくさんある。
その中でも、僕が一番感銘を受けたのは、
「成功体験をチーム全員に共有させること」
どういうことか?これは、控えの選手の使い方にある。
普通のチームでは、負け試合と決まった時に控えの選手を投入し、1軍の選手を明日以降の試合に温存する。要は消化試合の処理役である。これでは、出番をもらった控え選手はモチベーションがあがらない。
ロッテでは、勝ち試合と決まった時に控えの選手を投入し、『勝利の気持ちよさ』を全員に味あわせる。この方法によりチーム全員のモチベーションが格段にアップする。
企業経営についても、同じことが言えないだろうか?
成功体験が、次の仕事のモチベーションになる
まずは、勝ち試合に使ってもらえるようにスキルアップしなきゃですね。