合格発表
今日は、10月16日の記事 に書いた情報処理試験の合格発表。いつもならドキドキして待つはずの合格発表も、出来が最悪だった今年の試験については昨日の朝礼で「明日は合格発表なので会社に受験票を持ってきて確認しなさい」という指示が出るまでは忘れてました。
そして、今日の正午。
「えーっと、AE246-0XXX は、、、アレ?!」
「AE246-0XXX、AE246-0XXX ・・・ アレ?!!!」
なんと、合格していました!
ちょっとありえません。午前と午後Ⅰはそこそこできたと思っていたものの、午後Ⅱの論文が全く分からずに、ブログでもファンタジーを書いてしまったと表現したほど。
でも、ほんっとうに嬉しいです。苦節4年、やっとこさ高度情報処理の資格をゲットしました。ブログを書いていたおかげで、表現力が付いたのかも(笑)
たかが資格、されど資格。
これを持っていることで、業務上は何ら役に立ちません。ただ、社内の見る目が変わってきます。明らかに、持っていない人よりも、持っている人の方がデキると思われます。
デキると思われる → 面白い仕事が振られる → やる気アップ
こんなスパイラルになればいいなぁ。
※資格情報
アプリケーションエンジニア
受験者数 7,232 合格者数 533 合格率 7.4% (平成17年秋)
アプリケーションエンジニアとは・・・
典型的な情報システム開発プロジェクトにおいて、アプリケーションエンジニアは、プロジェクトマネージャの指揮のもと、システムアナリストが作成した情報システム構想企画書およびシステム計画書を受け、外部設計書の作成(システム方式設計書及びソフトウェア設計書)および業務設計に従事することになる。当技術者には、この基本的な業務において、高度な業務分析やシステム方式(アーキテクチャ)の設計に関連する技術を駆使して洗練されたシステムを開発する能力が求められる。
また、ソフトウェア開発技術者および基本情報技術者を指導しながら、プログラム開発(コンポーネント設計、詳細設計、プログラム実装(プログラム開発・単体テスト・結合テスト、システムテスト))に至る一連の業務を首尾良く推進する責任を負うことになる。
- 芦屋 広太
- アプリケーションエンジニア合格論文集〈2004/2005年版〉
- ↑:これで合格しました!