さらびじの徒然日記 -22ページ目

アプリケーションエンジニア 必勝合格法(午後Ⅱ 心得)

この試験に合格できるか否かは、この午後Ⅱにかかっているといっても過言ではありません。よく解説本や合格体験記には、「事前に論文を2本は実際に手をつかって書いてみる」とありますが、僕は今回論文を1本も書いていません。やったことは、下記の通りです。

 

①合格論文を読むこと

心得(さらびじ流)をマスターすること

論文の構成(さらびじ流)を貫くこと

 

どんな問題であってもこの3点をしっかり意識した結果、作ったことも見たこともない「データウェアハウスの設計」についてファンタジー論文?!を書き、見事合格しました。

 

(午後Ⅱ) 評価A

 

①合格論文を読むこと

IT資格論文界であまりに有名な、芦屋広太さん著の「アプリケーションエンジニア 合格論文集」を熟読しました。ここから合格論文に必要なエッセンスを抽出し、②心得(さらびじ流)、③論文の構成(さらびじ流)(次回の記事)を導き出しました。

 

芦屋 広太
アプリケーションエンジニア合格論文集
 
②心得(さらびじ流)をマスターすること
上述の合格論文集と、IT Proの「論文対策指導者5人が語る「合格と不合格を分けるポイントはこれだ!」という記事 、そして僕の知識を融合して作成した心得をマスターすることに努めました。僕のメモを一部抜粋しましょう。
 
 
論文対策メモより・・・ 
 
『事実をベースにウソを書く』と割り切ること!
 
全体
配分 作戦・10%、設問ア・20%、設問イ・60%、設問ウ・10% 
時間 作戦・10分、設問ア・30分、設問イ・70分、設問ウ・10分 
文字 設問ア・800字ギリギリ、設問イ・1200字以上、設問ウ・400字
 
設問ア
①余分なことは書かない。
②「~した」と自分のした経験は絶対書かない。
 自分の実績や意見は全て設問イで書く。
 
設問イ
(論理展開例) 演繹法
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・業務特性
・ユーザ特性(ユーザ要求)
 
 ↓ 原理・原則(本文より引用)
 
考えたこと、実行したこと
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①「私はこう考える」を明確に断言し、理由と根拠をできるだけ具体的に書く。
②問題文中の記述を上手にパクる。
③ダラダラと「~した。~した。~した」と絶対書かない。
④上記(論理展開例)の通りに論述する。
 
設問ウ
①評価は客観性(定量性・顧客の評価)を書く。
②80%の成功と20%の反省で構成する。
③論文の総まとめを意識する。
 (プロジェクトがうまくいった、いかないではない!)
 
その他
①経験あるテーマが出題されて「やった!」とばかりに自分の苦労談や
 自慢話にならないように、設問通りに的確に答える。
②「経験ないテーマを論述する」ことを覚悟する。
③問題文のキーワードを上手に使う。
④自分の経験だけで論文を書かない。