さらびじの徒然日記 -128ページ目

ビジネス版・PQテスト1(解答編)

おノロけの話題は先日まで!

(あまりに嬉しかったものでつい・・・。申し訳ない)

 

少し前に書いたこの記事 の解答編。

 

【問1】

ユニクロが1995年に行った、優勝賞金100万円、消費者が自宅にいながら気軽に参加できて、ユニクロの今後の大ヒット商品の開発(大規模なマーケティングができた!)につながった「○○○○コンテスト」。

この○○○○とは?(ヒント:逆転の発想)

 

【解答】

正解は、「クレームコンテスト ~ユニクロの悪口言って100万円~」。クレーム、つまり自社商品のダメ出しをしてもらう。優勝賞金100万円につられて大勢の消費者が参加し、コンテストという名目で大規模なマーケティングができてしまう。このクレームコンテストにより、色、値段、サイズなどの要望が多数得られ、現在のユニクロの戦略にも活きているそう。なるほど!

 

 

【問2】

大正15年、新しいメディア=ラジオ放送の開始により、読売新聞社は発行部数が伸び悩んでいた。そこで、当時の社長がラジオ放送を利用し、多額の資金を投入せずに発行部数を増やしたアイデアとは?

 

【解答】

正解は、「新聞にラジオ欄を載せる」。昨今も、新しいメディア=インターネットの開始により、テレビ局とインターネットの会社がゴタゴタしていたということは記憶に新しい。大正15年にも、ラジオに食われそうになった新聞社が考えた、聞けば当たり前のアイデアが、ラジオ欄を載せる。ラジオの人気に拍車をかける(リスナーの増加) ⇒ どの時間帯に何の番組をやっているか知るために新聞を買うという好循環ができ、発行部数は1年で1.5倍に伸びたそう。なるほど!

 

どちらにも共通していえること。

 

ピンチをチャンスに変える!

 

これは、自分が困った時に常に取り出せる言葉として留めておきたい。

 

島田紳助の国民的潜在能力検定「PQテスト」