勉強会・交流会を制する7つの奥義
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異業種交流会には、オープンなものと、クローズドなものの2種類が存在する。前者は、自分たちもやっているような得体の知れる友人、仲間同士で開催するもの。後者は、友人が参加したような、得体の知れない人が集まる会。
PRESIDENT(2005.4.18号)より
最新理論が解明! 人間関係の「ムダ、弱点、実害」
得する人脈、損する人脈
「無自覚の人付き合い」が仕事の邪魔をする
という記事があったのでちょっと紹介。「この人たちからは何も学ぶことがない」という人とうっかり名刺交換をしてしまうと、のちのち面倒なことが起こることもあるという。どうすれば、勉強会・異業種交流会を有効活用できるか。
(以下引用)
参加者側
1.「仕事のネタが探せればいいかな」くらいの感覚で参加する
2.「ちょっとお節介な人」を探して仲良くなる
3.「ランチへのお誘い」を活用する
4.あえて、一人でぽつんと座ってみる
主催者側
5.規模を適正規模にし、参加者の出席を強く求めない
6.講師のプロフィールは肩書きではなく「何をした人か」を明確にする
7.主催者はあくまで一人
自分たちの勉強会 でも、活かせる部分もありそうだ。