プロフェッショナル
昔昔、といっても大学生の頃、ストリートダンスをたしなんでいたことがある。自ら創部し、いまや某大学のストリートダンスカルチャーを作った。最近は、東京、サラリーマンという世界に身をおきダンスとも遠ざかっていたが・・・。
今、ダンス界ですごいことが起きている。パパイヤ鈴木氏を中心に、日本中の異なるジャンルのトップダンサーが結集し、パフォーマンスを行っている。パパイヤ鈴木氏を除き(?)、全員世界レベル!
某テレビでも紹介されていた。7人のメンバーがとにかくすごい。みなチーム名でなく、個人として勝負できる人ばかり。
パパイヤ鈴木:?(パパイヤ鈴木&おやじダンサーズ)
黒須洋壬:JAZZ(THE CONVOY)
SEIJI:ソウル&ロック(BE BOP CREW)
JUN:HIP HOP&カポエラ(GYPSY、カポエラジャパン)
GUNJO:BREAK(Perfect Combustion)
HIDEBOH:TAP(FUNK A STEP)
EBATO:ロック(電撃チョモランマ隊)
またビジネスと関係ない・・・。でも、あまりのすごさについ興奮してしまった。1つのジャンルを極めたプロフェッショナル達が、さらに上のレベルを目指し、ダンスシーンの発展のためにパフォーマンスする。めちゃくちゃかっこいい!
今、いまさらながら「プロ論。」を読んでいる。久しぶりの大当たり。後日紹介するが、僕にとっては一種の「哲学書」のようなイメージ。悩んだとき、くじけそうになった時のバイブルにしたいと思う。はっとさせられる一言。
会社名でなく、個人名で勝負する人になりませんか?
(日産自動車自動車社長兼CEO カルロス・ゴーン)
- 著者: B-ing編集部
- タイトル: プロ論。