さらびじの徒然日記 -124ページ目

プロフェッショナル

昔昔、といっても大学生の頃、ストリートダンスをたしなんでいたことがある。自ら創部し、いまや某大学のストリートダンスカルチャーを作った。最近は、東京、サラリーマンという世界に身をおきダンスとも遠ざかっていたが・・・。

 

今、ダンス界ですごいことが起きている。パパイヤ鈴木氏を中心に、日本中の異なるジャンルのトップダンサーが結集し、パフォーマンスを行っている。パパイヤ鈴木氏を除き(?)、全員世界レベル


SEVEN SAMURAIS

 

某テレビでも紹介されていた。7人のメンバーがとにかくすごい。みなチーム名でなく、個人として勝負できる人ばかり

 

パパイヤ鈴木:?(パパイヤ鈴木&おやじダンサーズ)

黒須洋壬:JAZZ(THE CONVOY)

SEIJI:ソウル&ロック(BE BOP CREW)

JUN:HIP HOP&カポエラ(GYPSY、カポエラジャパン)

GUNJO:BREAK(Perfect Combustion)

HIDEBOH:TAP(FUNK A STEP)

EBATO:ロック(電撃チョモランマ隊)

 

またビジネスと関係ない・・・。でも、あまりのすごさについ興奮してしまった。1つのジャンルを極めたプロフェッショナル達が、さらに上のレベルを目指し、ダンスシーンの発展のためにパフォーマンスする。めちゃくちゃかっこいい!

 

今、いまさらながら「プロ論。」を読んでいる。久しぶりの大当たり。後日紹介するが、僕にとっては一種の「哲学書」のようなイメージ。悩んだとき、くじけそうになった時のバイブルにしたいと思う。はっとさせられる一言。

 

会社名でなく、個人名で勝負する人になりませんか?

(日産自動車自動車社長兼CEO カルロス・ゴーン)

 

著者: B-ing編集部
タイトル: プロ論。