終戦の日
終戦の日を迎えました。
今からわずか65年前、世界が白色人種により支配されていた時代。日本はアジア解放を目指して大東亜戦争を戦いました。敗れはしたものの、その結果欧米列強の植民地であったアジア各国は次々と独立を果たし、今日に至るのです。
戦後我が国を統治したGHQにより「日本は侵略国家である」と刷り込まれた国民は、徹底的に自虐史観を叩き込まれ、今では愛国心さえ“悪”であると考えるようになってしまいました。
隣国の内政干渉に恐れをなした政治家は、英霊の眠る靖国神社に参拝することすらしません。かつて「靖国で会おう」と、国の命を受けて死んでいった方々に対して、それが現代日本人の礼儀でしょうか。
舞台「帰って来た蛍 ~神々のたそがれ~」 は、悠久の大義に生きた彼ら英霊の真の姿を後生に残す為にも、非常に重要な作品でありました。先だって映像監督としての大役を果たし、本日は慰霊と感謝の念を以て靖国に参拝致しました。
戦争は悲劇です。二度と繰り返してはならない。しかし、この国を護る為、愛するものを守る為に戦い散華された純粋で崇高なる精神は、日本人である以上決して忘れてはならないはずです。
