2026年に突入しました!今年のSF始めは「三体」です。映像化もされて世界的にヒットして早何年。やっとシライは読むのです。舞台が中国なので文化的に近すぎてSFによる現実逃避を求める自分としては避けて来ましたがて遂に読み出しました。やはり現代に近すぎる!&更に過去話も。何やらホラーのリングみたいな部分も出てきました。リングのあれはどういう仕掛けだったのか思い出せず。さて、この1部となる作品のあと続編を読みたくなるのか楽しみなところです!


こちら、2025年に読んだSFです。

ここ何年かSFに限らず本を多く読み出した理由は、読めるうちに読め!。

時間の問題もありますが、歳を取ると目の調子が悪くなって読みたくても読めなくなるのが周りの先輩方、親を見ていて分かりました。なのでまだ大丈夫なうちに読むのです!



ブレーキング・デイ 減速の日

アダム・オイェバンジ


闇の左手

アーシュラ・クローバー・ル・グィン 


タイタンの妖女

カート・ヴォネガット・ジュニア


幼年期の終わり

アーサー・チャールズ・クラーク


遠き神々の炎  

ヴァーナー・ヴィンジ


夏への扉

ロバート・アンスン・ハインライン


ノヴァ

サミュエル・レイ・ディレイニー


スタープレックス

ロバート・ジェイムス・ソウヤー


都市と都市

チャイナ・ミエヴィル


シンギュラリティ・トラップ

デニス・E・テイラー


2001年宇宙の旅

アーサーチャールズクラーク


2010年宇宙の旅

アーサーチャールズクラーク


輝くもの天より墜ち 

ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア


ナイトフライヤー

ジョージ・R・R・マーティン


パヴァーヌ

キース・ロバーツ


時の子供たち

エイドリアン・チャイコフスキー


火星の遺跡

ジェイムズパトリックホーガン


あなたの人生の物語

テッド・チャン


ブロントメク!

マイクル・コーニイ


不在の鳥は霧の彼方へ飛ぶ

パトリック・オリアリー


カウント・ゼロ

ウィリアム・ギブスン


ねじまき少女

パオロ・バチガルピ


都市と星

アーサー・チャールズ・クラーク


アルテミス

アンディ・ウィアー


木星プロジェクト

グレゴリイ・ベンフォード






明けましておめでとうございます🎍

昨年は応援するジェフ千葉が17年振りのJ1昇格を決めてよい1年になりました⚽️

今年は更に良いものを描いて行きたいです!
こちらは招き馬🐎
皆様に幸運を運ぶ事でしょう。
本年も宜しくお願い致します。


開幕ダッシュを期待して早何年。2月15日開幕。
遂に6連勝に成功!その後も勝ち点を重ねてメディアでは快走と言われ、3節で2位になるもそれ以外、前半戦終了の19節まで1位。しかしもうこの段階で前半戦序盤の貯金を使い果たし下位と肉薄。ただただ勝てない、、それでも今年は4位以下には成らなかった。国立のRB大宮戦からどんどん落ちた印象。

急遽の獲得が目立った今季。
近年まれに見る的確+ここに来て超補強。
今年に掛ける意気込みを感じた。
2月6日・ホセ加入(若原ケガ)
2月27日・カルリーニョス加入
7月17日・イサカ加入(7月5日・田中ケガ)

夏の風間の移籍には驚いた。
ケガから復帰してこれからの活躍を期待していただけに。

何とかこれ以上、崩れず持ちこたえた。
他チーム同士の激しい争いもあり。

今年は最終節まで縺れそうと思っていたら案の定、最後まで自動昇格の望みがあった。でも他力。今治戦、果たさなければならない、勝利、得失点差を見事にクリアしたものの自動昇格ならず、、




迎えたプレーオフ、RB大宮戦、
0-3
から4-3で勝利!3点目は初出場のアカデミー姫野という。奇跡です。
プレーオフを勝ち抜けるのはこういうチームと有識者、山形サポの友人の呟きに勇気を貰った。他の予想屋は信じずも。

そして、運命の徳島戦、
高卒から順風満帆とはいかなかった、髙橋壱晟のクロスにカルリーニョスが違いを見せる決定力。ヘッド。1-0勝利!めでたし!!

・ジェフ千葉とプレーオフ
2012年(5位)
準決勝 4-0横浜FC(4位)
決勝 0-1大分(6位)  

2013年(5位)
準決勝 1-1徳島(4位)

2014年(3位)
決勝  0-1山形(6位)

2017年(6位)
準決勝 2-4名古屋(3位)

2023年(6位)
準決勝 1-2東京V(3位)

2025年(3位)
準決勝 4-3大宮(6位)
決勝  1-0徳島(4位)


常に上位にいて分かった事は、どの順位(毎度の中位、下位)にいても安心、心休まる事はない!ずっとつらい。

ジェフ千葉界隈(外部)の方々が早々に気付いていた事、監督継続(それを見越した人選大事)、Jリーグ経験ありの外国人(結果を残した選手)がまずは大事だと言うこと。これの早めの実践が必須だったな~。とは言え外国人いなくても昇格できるチームもある。難しすぎる。

小林監督の周りを巻き込む人間力。試合ごとの修正力、シーズンごとの修正力はスーパーでした。
サポーターを煽る煽る!!

来季はどうとかはまた別の機会に書きます。
百年構想リーグもありますから!
ではでは!WIN BY ALL !!!!!

永遠のライト層・シライケン

おまけ・
昇格が決まった瞬間のオシムさんです。






ジェフ千葉が遂にJ1昇格を決めました!

なんと16年間J2にいて来期17年振りのJ1復帰です!
長過ぎた~~その間、何度今年こそ!!と書いた事でしょう。最近はそれを書く事がためらわれ書けずにいました。年間3位で昇格プレーオフを勝ち切りました。

過去の昇格プレーオフ決勝、2012国立競技場(旧)、2014味の素スタジアムに行って敗退。今回、チケットが取れず2025フクダ電子アリーナの場外で応援して昇格!そうです。シライのせいだったのです!きっと中にいたら結果は変わっていたことでしょう。終了のホイッスルはオシムさん(像)と共に迎えました。寒空の下、気付けば涙が流れていました。鼻水も出てきました。

1日、2日は16年間、17年振りという年数を思うと涙してましたが、3日目になると来季のJ1チームを眺め怖さに震えていました。強豪ばかり!!

終了後の選手達の様子、特に米倉の姿は涙なくして見れませんでした。J1を知る唯一の選手。思いも深く報われて良かった。彼は1度チームを離れ戻ってきました。千葉を昇格させようと何人も何人も選手が戻って来てくれましたが誰1人達成出来ずにいた中、今回、遂に!

約1週間経って、もう涙は流れないと思っていたら、エルゴラの千葉特集を購入してOBのコメントを読んでまた泣いてしまいました。
サポーターについて触れている所は特に涙、涙です。

本当に選手を後押ししたサポーターの方々には頭が下がります。おめでとうございます!!特に長年のサポーターは鋼のメンタルです。普通の人は耐えられません。終了のホイッスル後に涙しているサポーターは心なしか年配の方々で喜びを爆発させているのは若い方々な印象でした。

良くサポーターは12番目の選手と言いますが、正に今回、その通りで小林監督のインタビューのサポーターへの問い掛けはおそらく普段、選手に対する声掛けと同じ感じがしました。

今季を振り返ろうとしましたが、長くなったので後編へ続くです。

永遠のライト層・シライケン



ジェフ千葉・年間3位

町田引退発表

ゴッホのヒマワリ見た


金木犀・10月8日

まだアイスコーヒー優勢・10月12日

23日やっとホット優勢!





残り5節の時点で3位という。

いつ以来のこの順位。

先日の秋田戦、引き分け。
むーーー

残り
札幌・ホーム
藤枝・ホーム
大分・アウェイ
今治・ホーム

上位と当たらないとは言え、
簡単なリーグではないのです。J2。

他を圧倒できる助っ人陣がいるが
いまいちそれが出ていないのは
戦術が原因なのか。
序盤のように反則~と思うくらいに、
ぶちかまして欲しい。

長いシーズンで今3位は実力。
自信を持って勝ちきって欲しい。

J2に落ちて初くらいの、クラブ全体を包む熱いムード、
サポーター、ファン含め。
正直これで昇格出来ないなら、どうすりゃいいんだという状況。

懸念を敢えて言うと、本質的なサッカーの質、
完成度が終盤においても構築されていない事。

でもそんなの突き抜けて少しは楽しんでサッカーして欲しい!

頼む!!!



2025・9月メモ


9/20前後
朝涼しくなる
過ごしやすい日もあったり無かったり。









J2は残り10節です。

ジェフ千葉は只今2位ですが、過去イチ位に団子状態なので一気にpo圏外に行くことも可能な状態。

FW の爆発が欲しい。ポテンシャルを持った選手ばかり得失点差も必要、頼む~。監督~頼む~。チームの結束Plus戦術のレベルアップ!

代表戦が入り一週空いてどこのチームもリフレッシュして怒涛の週末がスタートです!!



テイラー・スウィフト婚約

釜本邦茂引退
クマコワイ
更に暑さアップ