ふるさと納税って  
「ワンストップなら簡単」ってよく言われますよね。
 
私もそう思って、  
ワンストップ前提で寄付先を5自治体に抑えていました。
 
でも実際にやってみると、  
ちょっと想像と違いました。

 

・申請書の記入  
・マイナンバーのコピー  
・封筒の準備  
・郵送(これが地味に面倒)

 

「これ、ほんとに簡単…?」と感じたのが正直なところです。
 
一方で、確定申告(e-Tax)も試してみたのですが、  
これもまたイメージと違いました。
 
「面倒そう」という印象があったんですが、  
やってみると意外と…
 
ここは人によって感じ方が分かれると思いますが、  
少なくとも私は、最初の印象とは違いました。
 
あと、意外と知られていないのが  
「5自治体以内ならワンストップ必須」というわけではないという点です。
 
このあたりも含めて、  
実際にやってみた体験ベースでまとめました。
 
どっちが楽だったのか、理由も含めて書いています👇

資産運用を始めようとすると、ぶつかる疑問。


「NISAとiDeCo、結局どっちがいいの?」

「両方やるべき?」

「順番は?」


正直、調べれば調べるほど迷いますよね。


・NISA → いつでも現金化できる

・iDeCo → 60歳まで引き出せない


この差はかなり大きいです。


じゃあNISAだけで良いの?


👉 iDeCoは節税メリットがかなり強い

(年数万円レベルで変わる)


ここを間違えると

・資金拘束で後悔

・節税チャンスを逃す


✔ じゃあ結局どっちにする?

✔ 自分はiDeCoやるべき?

✔ 配分はどう考える?


このあたりを分かりやすくまとめました👇


👉【完全版はこちら】



初心者でも迷わないように

かなりシンプルに整理してます。






利回り2%って、正直低くないですか?

 

私も最初はそう思っていました。

 

でも実際は、この投資信託を追加購入しています。

 

理由はシンプルで、


👉「分散」と「増配」

 

ただ、この話は少し誤解されやすいです。

 

実はこの投資、


「高配当」ではなく、まったく違う本質があります。

 

なぜ利回り2%でも買うのか、

 

具体的な中身はこちらでまとめました👇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年に金融資産が約1000万円になりました。

 

正直この頃は、

 

「ここから本当に増えるのか?」

 

と不安の方が大きかったです。

 

そして2025年には

 

2084万円

 

まで増えています。

 

約7年間で

 

+1069万円

 

です。

 

資産推移はこちらです。

 

最初は現金がほとんどで、
投資もほぼしていませんでした。

 

そこから

・ウェルスナビ
・iDeCo
・新NISA

 

などを使いながら、少しずつ投資を続けてきました。

 

ただし

 

最初から順調だったわけではありません。

 

遠回りや失敗もしています。

 

もし今

 

・貯金だけで増えない
・投資が怖くて動けない
・何から始めればいいか分からない

 

と感じているなら、当時の自分と同じ状態です。


👉
・なぜ資産が2倍になったのか
・どのタイミングで投資を増やしたのか
・実際の資産内訳と運用益

 

をブログで公開しています。


詳しい内容をブログで書いています👇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、私の投資スタイルが大きく変わったきっかけについて書いてみたいと思います。

前回の記事では、資産1000万円までの道のりについて書きました。
当時はまだ個別株中心の投資をしており、資産形成の中心は財形貯蓄でした。

その後、投資の考え方が大きく変わる出来事がありました。

それが 2019年に始めたロボアドバイザーです。



ウェルスナビを始めたきっかけ

2019年頃、ロボアドバイザーというサービスが話題になっており、試しに始めてみることにしました。

利用したのは WealthNavi です。

最初は 5万円ほど から運用を始めました。

当時はロボアドバイザーについて詳しく理解していたわけではなく、
「自動で運用してくれるサービス」くらいの認識でした。

その後、株式市場が下がったタイミングなどで少しずつ追加投資をしていき、
最終的には 約50万円 を投資しました。



中身を調べてみて気づいたこと

しばらく運用しているうちに、ふと

「このロボアドは実際には何に投資しているんだろう?」

と思い、ポートフォリオの中身を調べてみました。

すると投資しているのは

・米国株
・世界株
・新興国株
・債券
・金

など、世界中に分散されたETFでした。

つまり実際にやっていることは

インデックス投資に近い運用

だったのです。



コロナショック後の回復

2020年のコロナショックで株式市場が大きく下落しました。

株価が下がったタイミングでも追加投資をしていたこともあり、その後相場が回復すると資産は増えていきました。

結果として

50万円 → 80万円

まで増えました。

この経験で

「個別株よりも分散投資の方が自分には合っているのではないか」

と考えるようになりました。



iDeCoでインデックス投資を開始

この出来事をきっかけに、投資スタイルを見直しました。

まず始めたのが iDeCoでのインデックス投資 です。

それまでは個別株中心でしたが、iDeCoではインデックスファンドを積み立てるようになりました。

その後、2023年に新NISAが始まったことをきっかけに、インデックス投資を本格的に始めました。

現在の資産形成の中心は

・インデックス投資
・高配当株投資

の組み合わせになっています。



ウェルスナビはその後どうしたか

ウェルスナビ自体はとても良いサービスだと思いますが、運用を続けるうちに

手数料がやや高い

と感じるようになりました。

そのため、数年後にウェルスナビは解約し、現在は自分でインデックスファンドを購入する形にしています。



最後に

振り返ってみると、遠回りも多い投資でした。

個別株で失敗した経験があったからこそ、分散投資やインデックス投資の重要性に気付くことができたと思っています。

私と同じような失敗をしてほしくないという気持ちもあります。

個人的には、若い方は高配当株よりも インデックス投資を中心に資産形成する方が合理的 だと思っています。
時間を味方につけることができるからです。

私は40代ということもあり、現在は 高配当株とインデックス投資を組み合わせた形 で資産形成を続けています。