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春爛漫

今日は日曜日。この日は天気が良かったので家の近くの桜を見てきた。



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そうか、もう春がきたのかと思った。 この光景を見ると同時に切ない気分にもなる。


私は人生のうちであと何回この光景を見ることができるだろうか。

前回の続報

前回の悪夢のような事故から3週間ほどが過ぎた今日、事故を起こした自分の仕事用バンが無事に修理を終え、会社に戻ってきた。その間、会社内にある他の車でやりくりし、足りない分はレンタカーで補っていたが、本日そのレンタカーを返却し、自分が使う本来の車が戻ってきたことになる。事故で助手席側のドアが凹んでしまい、またタイヤ部分に土が入り込んでしまったため、一時はどうなるかと思ったが、無事に戻ってきてくれて何よりだ。

いや、本当に申し訳ないことをした。改めて安全運転の大切さを実感した一日となった。

安全第一

今日、2012年9月3日はドラえもんの誕生日のちょうど100年前だといわれている。しかしこの日、とてもそのようなことを言っていられないような、一歩間違えれば人を死なせたり自分が死んでいたかもしれないような事故を引き起こしてしまった。

 

 実はこの日の午前中のオークランドは激しい土砂降りだった。途中から降り方は弱くなったが道が濡れていた。私はこの時間帯にいつものように仕事で会社の車を運転している最中、某所で上り坂になっている左カーブにさしかかった。いつものように曲がろうとすると後ろのタイヤが突然スピン。私は驚いてハンドルを元に戻そうとするもコントロールが効かなくなり、車は反対の対向車線に飛び出し、さらに進行方向が180度変わった挙句、歩道に乗り上げ、さらに道路わきの民家の垣根に突っ込んでしまった。

 

幸い対向車線に車はおらず、人を怪我させたり自分が怪我するようなことはなかったが、民家の郵便受けを倒してしまい、さらに地面下にあった電線を傷つけてしまった。自身が運転していた車も進行方向左側の助手席側のドアが凹んでしまった。相手の方や警察とはきちんと話しをつけ、あとは会社の保険でダメージについてはカバーすることとなったのだが、申し訳ないことをしてしまい、とても気分が凹んでいる。


スピードは普段と変わらないはずだったと思うのだが、それでも事故は起きてしまうもの。何かがあっては手遅れだ。よく時間のことばかり気にする人がいるが、その結果気分が焦ってしまってその焦りが事故の元になることがある。このような事故を二度と起こさないためにも、自身も反省すると共に、時間はかかってでも事故のないよう安全に確実に自分の仕事をこなしていきたい。だから私は他人に対してやたらむやみに「何時までに帰れ」とは言わないようにしている。


皆さんも是非、交通事故には気をつけてほしい。それから絶対に焦らせないでほしい。