今日、友達に誘われて映画を見てきた。
何を見るかも決めていなかったし、何でも良かった。ちょうど、都合の良い時間に始まる映画を選んだ。

その名は「The Cove」


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coveとは入り江とか小さな湾という意味だ。

 映画が始まり、いきなり日本の風景が映し出された。

和歌山県太地町という聞いたこともない小さな町の映像だ。
ストーリーが進むに連れて身体が硬直し瞬きすら出来なかった。


皆さんはご存知だろうか、日本では今でも年間2万頭のイルカを捕獲・虐殺し鯨肉という名で一部のスーパーで売っているらしい。昔々の学校給食に鯨の肉が出ていたというのは知っているが私自身食べた記憶はない。
幸運にも殺されなかったイルカは海外の水族館などに売られているらしい。


入り江に追い込んだイルカを銛でめった突きにし、小さな入り江はイルカ達の血で真っ赤に染まっていた。
漁師達は笑いながら満足げにその様子を見ている。彼らは同じ日本人なのだろうか・・・。


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牛や豚や鶏を殺して食べていることを考えれば、イルカや鯨だけを特出するのはやや滑稽だが
これはあまりにも惨い・・・。


この映画を見た他国の人達は間違いなく日本人に良からぬ感情を抱くだろう。

恐らく日本でこの映画の公開は無いと思うがこんな事が日本で起きていると言うことを皆さんに知って欲しい。


YouTube動画
http://www.youtube.com/watch?v=Sw5qgVp0jng

http://www.youtube.com/watch?v=VkgCTDqQYBE

「The Cove」公式サイト
http://thecovemovie.com/

 少し前の話ですが・・・・・


メジャーリーグ・ベースボールを見に行ってきました。
シアトル・マリナーズVSテキサス・レンジャーズです。


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はっきり言って、野球にはさほど興味がありません。
そんな私がわざわざ見に来たのはもちろん”イチロー”です。
日本はもとより、いまやアメリカでもスーパーヒーローです。


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普段生活していると、日本人って軽く見られているというか、
ちょっとなめられてるって感じは否定できません。
もちろん、みんながみんなそんな感情を抱いているとは
思っていませんが、身体が欧米人より小さいとか、おとなしいとか、
英語があまり得意でないとか・・・って思われているのがよく感じ取れます。
※と思いながらもみんな日本製の車や電機製品を使っているわけですが・・・。



でも、イチローはそんな壁を完全に乗り越えて、
アメリカでは誰もが認めるメジャーリーグの英雄となりました。
球場のあちこちでイチロー51のTシャツを着た人達とすれ違います。
日本人の我々が着ているのなら当たり前の事ですが、

小さな子供から・・・
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大きな大人まで・・・
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大リーグファンは目が肥えているので、
御贔屓のチームでも選手のプレーに満足いかなければ
ブーイングですが、この日はイチローが盗塁でアウトになっても
ブーイングはイチローではなく2塁の塁審へ。。。


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イチローがライトの守備位置につくと、
スタンドから”ICHIRO~!!!”の大声援

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おきまりのポーズでバッターボックスに立つと、
誰もが次の一振りで繰り出されるクリーンヒットを期待します。

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誰もがイチローに好意的で彼に大きな期待を抱いているのがよく分かりました。
そんな彼がとても羨ましく思えます。
もちろん、今まで人並み以上の努力をした結果が
今の彼を作り上げたのは言うまでもありません。


私ももっともっと頑張らなくては・・・・。


 昨日は久しぶりに東京へ出掛けしました。
目的は買い物でしたが、思っていた物はほとんど買えず。。。(-o-;)


んで、時間があったので国立博物館で開催中の阿修羅展を見てきました。


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阿修羅展??
なぜ、阿修羅なのか・・・。
理由はよく分かりませんが、特に女性に人気なんだとか。
入り口には「入場規制中、40分待ち」の看板。
阿修羅人気はかなりのもののようです。


晴天のもと、40分待たされやっと入場。
私の記憶の中では博物館の入場を待たされたなどという事態は初体験です。
展示物が阿修羅像だけだったらどうしよう・・・・という
不安も頭をよぎりましたが、天下の興福寺だからきっと他にも展示物を
提供してくれているという期待の元に奥に進みました。


前半は小さな装飾品やら器の数々。
はっきり言ってほとんど見ていなかったので覚えていません。
そして、いよいよ阿修羅像へ・・・・
少し広いスペースに阿修羅像だけがぽつんとおかれ、
それに群がる人・人・人・・・。
とても異様な光景です。いつから日本人はここまで阿修羅像を
崇拝するようになったのか?????
まあ、何度も見ている物なのでさらっと一周して終わりました。


まさか、これで終わりか?
と思いましたが、やはりそこは興福寺、良い物を送ってくれてます。
次の展示室では大きな四天王像と二体の如来像?がお出迎え
こっちの方が阿修羅像よりもよほど迫力があり感動しました。


博物館なので写真など撮れませんが、せっかく日記を覗いてくれた皆さんのために撮ってきましたよ。
常設展示は写真撮影可の物があります。ただし、ストロボなどは使用不可。
暗闇でカメラをしっかりホールドし、スローシャッターで撮影しました。


では、仏像の世界をお楽しみ下さい。

まずは十二神将像
それぞれの干支にちなんだ神さまです。
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これはウマの神(午神)です。わたし午年なので。

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それ以外は・・・覚えていませんが、
迫力ある十二神将の表情をお楽しみ下さい。

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こちらは後ろ姿。
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続いては
色絵桜樹図透鉢(いろえおうじゅずすかしばち)だそうです。
なかなかきれいな器です。
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織部獅子鈕香炉(おりべししちゅうこうろ)です。
獅子の飾りが愛嬌のある可愛い顔です。
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これは・・・なんだっけ、忘れました。
模様がインドちっくで面白いので撮ってみました。
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これまた、インドちっくな仏像です。
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これは・・・阿弥陀如来?
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これはきっと薬師如来
違っていたらゴメンナサイ。
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最後は墨絵
鷺・・・だったと思います。
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博物館の中を歩き回るのは結構疲れます。
喉も渇いたので、懐かしい思い出の場所へ。
昔はよくこのビールケースのテーブルで飲んだっけ。。。
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見上げれば有楽町の狭い空はそろそろ夕暮れ
ほろ酔い気分で一日が終わりました。
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