今日、友達に誘われて映画を見てきた。
何を見るかも決めていなかったし、何でも良かった。ちょうど、都合の良い時間に始まる映画を選んだ。
その名は「The Cove」
coveとは入り江とか小さな湾という意味だ。
映画が始まり、いきなり日本の風景が映し出された。
和歌山県太地町という聞いたこともない小さな町の映像だ。
ストーリーが進むに連れて身体が硬直し瞬きすら出来なかった。
皆さんはご存知だろうか、日本では今でも年間2万頭のイルカを捕獲・虐殺し鯨肉という名で一部のスーパーで売っているらしい。昔々の学校給食に鯨の肉が出ていたというのは知っているが私自身食べた記憶はない。
幸運にも殺されなかったイルカは海外の水族館などに売られているらしい。
入り江に追い込んだイルカを銛でめった突きにし、小さな入り江はイルカ達の血で真っ赤に染まっていた。
漁師達は笑いながら満足げにその様子を見ている。彼らは同じ日本人なのだろうか・・・。
牛や豚や鶏を殺して食べていることを考えれば、イルカや鯨だけを特出するのはやや滑稽だが
これはあまりにも惨い・・・。
この映画を見た他国の人達は間違いなく日本人に良からぬ感情を抱くだろう。
恐らく日本でこの映画の公開は無いと思うがこんな事が日本で起きていると言うことを皆さんに知って欲しい。
YouTube動画
http://www.youtube.com/watch?v=Sw5qgVp0jng
http://www.youtube.com/watch?v=VkgCTDqQYBE
「The Cove」公式サイト
http://thecovemovie.com/

























