JALとANAの会員争奪戦!!


・・・になっているようです。


確かに会社更生法の適用以降、

JALの会員は減り、ANAの会員は増えています。


JALカード所有の私の知人も

新たにANAカードを作る人をチラホラ見かけました。


2009年時点では

JALカードが約2200万人

ANAカードが約1800万人

ということでしたが現在ではどうなっているやら。。。


JALも会員の減少を食い止めるために

様々なキャンペーンを実施しています。

ANAもこれを機に一気に会員を増やすために

対抗してこれまたキャンペーンを実施しています。


マイルを獲得するときも使うときも

通常期より1.5倍~2倍以上お得なキャンペーンです。


消費者としてはありがたい話ですが

値引き合戦の体力消耗戦みたいにならないように

してもらえればと思います。


アイスランドでの噴火の影響で

運航を中断していた各エアラインが

徐々に運航を再開し始めました。


ようやく5割程度のようです。


ただでさえ厳しい航空業界において

追い打ちをかけられるような事態です。


報道されているだけでも

エールフランスで約44億円、

ブリティッシュ・エアウェイズで約28億円の損失が出ています。


日本航空もかなりの影響が出るはずです。


今回噴火した火山

(「エイヤフィヤトラヨークトル氷河火山」と言うそうです)


隣の火山の噴火を誘発する可能性があるなんて報道もありましたが、

早く沈静化してください。


ホント、お願いします。


日本旅行、トップツアー、エヌオーイー、エフネス


この旅行会社4社が

国際航空券の仕入を一本化するための

共同出資会社を設立するそうです。


航空会社からの航空券の仕入れを一本化することにより

一社の取扱量を増やし、

販売量に応じて航空会社から受け取る販促奨励金を

より多く獲得しよう、というのが目的です。


券面額の5%が受け取れた販売手数料は

2009年に廃止されてしまったため、

旅行会社は相当収益が悪化しています。


この収益の改善と共に

HISなどの格安ツアーへの対抗力強化にも繋げようという狙いです。


旅行会社は元々薄利多売の上、

航空会社からの各種KBも減少していく方向なので

厳しさを増すばかりですね。