羽田空港拡張に伴なう国内線の配分が決まりました。
JAL 173便 ⇒ 181便 (9便増加)
ANA 152便 ⇒ 163便 (11便増加)
その他 76便 ⇒ 94便 (18便増加)
ANA及びその他の航空会社(スカイマークやスターフライヤーなど)に
多く割り振られた形です。
経営体力が低下し、
1万人ものリストラを余儀なくされている
今のJALの状況では致し方ありませんね。
年間発着枠は現在の約30万回から約41万回に増えるそうですが、
増加する11万回のうち、
国内線約2.7万回、国際線約3万回、計5.7万回が確定しており、
今回の配分はこの2.7万回に対応するものです。
38便×365日=約1.4万回(13870)
・・・ん?
計算が合わないぞ。
「便」に対して「発着枠」だから
38便×365日×2(発着)=約2.8万回(27740)
こっちか。
苦しい状況が続きますが
頑張れJAL!!