羽田空港拡張に伴なう国内線の配分が決まりました。


JAL  173便 ⇒ 181便 (9便増加)

ANA  152便 ⇒ 163便 (11便増加)

その他 76便 ⇒ 94便 (18便増加)


ANA及びその他の航空会社(スカイマークやスターフライヤーなど)に

多く割り振られた形です。


経営体力が低下し、

1万人ものリストラを余儀なくされている

今のJALの状況では致し方ありませんね。


年間発着枠は現在の約30万回から約41万回に増えるそうですが、

増加する11万回のうち、

国内線約2.7万回、国際線約3万回、計5.7万回が確定しており、

今回の配分はこの2.7万回に対応するものです。

38便×365日=約1.4万回(13870)

・・・ん?

計算が合わないぞ。

「便」に対して「発着枠」だから

38便×365日×2(発着)=約2.8万回(27740)

こっちか。


苦しい状況が続きますが

頑張れJAL!!


会社更生法の法的整理を活用する方向か!?


で、運航が継続できるように6000億の融資。


空港利用料、保険料、マイレージなどは保護されるそうです。


プレパッケージ(事前調整)型の再建手法・・・ふ~ん


いよいよ加速してきましたね。


まだ12月です。


ANAが欧米向けの機体刷新。

1500億の投資。

確かANAも赤字のはずでしたがさすがですね。


航空自由化と羽田の拡張に向けた素早い行動。

吉と出るか凶と出るかは分かりませんが、

積極的な行動には感心します。


JALは・・・

まだそれどころではないですね。