最近、アメブロを更新することを心がけている。




その理由は、こうである。



現在主戦場としているのは、インスタグラム


インスタは、ある意味、写真を貼り付ける事がメイン作業となる。




こんな感じで、貼り付けて

文章は、ある意味無くても良いと思う。





個人的な意見なので、その使い方は合っているか分からない。



ただ、僕の中ではそのようなツールとなっている。




写真の中の石達が、見た人の心に残れば、問い合わせが来たり、良いねを貰えたり、繋がる感があり、SNSとして機能している。








そう言えば、最近加工している

「玉川瑪瑙」である。


「玉川瑪瑙」とひとくくりにしているが

昨日コバさんのブログを見ていて、

これは玉髄(カルセドニー)と言うべきか?

と思った。ネット情報をしらべると

voidMarkのクロさんの記事が分かりやすく、参考にさせてもらった。







ということで、今日の朝一の仕事は

縞模様の無い、算盤玉(平玉)や天珠形等を

玉川瑪瑙→玉川玉髄へ変更する事。



大きなくくりは

「玉川玉髄(瑪瑙含む)」としたいと思う。




縞模様がハッキリとしたものは

「玉川瑪瑙」と記載する。







話を戻して、、


アメブロの良い所は、インラインの文章が書けるところだ。



写真を貼り付けて、その写真に対する思いを文章にまとめて行ける。




その作業の中に、自分の心の中のモヤッとした衝動が、形になって行き、自分自身として最終的に世の中に出ていく。




自分の肉体は、空間的な制約があるけれども、ブログの記事として情報化した内容は空間的な制約が無く、どこまでも移動して行ける。






自分の中の、エネルギーが、

言葉やイメージとして、形を成して



全世界に広がり、それは残っていく。



そのエネルギーは、その存在に気づいた人に



時には好まれ、時には嫌われ、そうやって残っていく。






とどのつまり、ブログ目的は

文章を書くということに尽きる。

思考した概念を残していくこと。




(写真も本当は無くても良いのではと思う)







以上が、アメブロを最近更新する様になった理由である。





自分を言葉として、情報として、文章として世の中に、遍満させ、残していくこと。





本日は横浜ミネラルマルシェ

初日となります。



11:00〜17:00 高島屋ローズホールです。



横浜ミネラルマルシェ




最後に


14593 石コックさんは👨🏻‍🍳無事に

世の中に生まれました。

(お声がけ頂きました皆さんありがとう)



僕は歌うのが好きで、特に作詞作曲したいと思っていた。この展開はまだ先が見えないが、生まれたものは成長して、いずれ目的を持って生きていくものである。



「♪♪ 石〜、石〜、コックさん〜」


このメロディを奏でながら、進んでいく。






北海道の十勝石

こちらは国産ストーン




ツモリやすい、玉川瑪瑙も
国産ストーン




乙女水晶は山梨県の水晶で、
国産ストーン




今までの、ケンズクリスタルのイメージは
天然石全般を、仕入れ販売、自作研磨して来ました。


その中で、国産ストーンのみを自作研磨するという、ターゲットを絞った活動を

「14593」石コックさん(国産)

と名付けようと考えました。



そして、『14593』のイメージソングが
出来ました。




京都の展示会にて、国産の山梨黒平(くろべら)で採られたモリオンのさざれをゲット



さっそく、穴を開けて、さざれブレスレットをつくります。



後ほど、ネットショップに掲載する予定です。



本日京都ミネラルショー最終日となります。





時間よ止まれ


この手に止まれ、、




一縷の雨はとぎれて消える





誰もあなたになれないことを
知ってしまう、それを永遠と呼ぶのだろう







カラーレス
🌈🌈🌈🌈🌈🌈🌈
フローライト


本日は京都ミネラルショー2日目となります。






国産の欅ビーズが(恐らく岐阜県産)
手に入りましたので、入コン沢の糸魚川翡翠
でブレスレットを



先程完成しました。


本日京都ミネラルショー
初日となります。




こちら、恐らく曹長岩(アルビタイト)の一種で、北海道の平取町で採られたものです。


採取されまた方は「長石の一種だと思う」
と仰っていました。


色味的に、ストロンチウムによる、発色?かなと想像しています。






早速ハート❤に研磨してみました。


石の硬さ的には、フローライトよりは固くて、水晶よりは柔らかい感じです。




糸魚川の『青海薬石』の色合いにも見えてきます。





明日より、#京都ミネラルショー
(石ふしぎ大発見展)となります。





加工場には、おもむろに日本の石たちが
転がっている、、

(日本の医師たちって誤変換、^^;)

久しぶりに、北海道の黒曜石に眼が止まったので、今回は十勝石を加工する事に。


今回も原石の写真を撮り忘れ。


次回は加工前に原石の風合いをiPhoneに収めておきたい。(カナラズ)





半年ぐらい前に、この紅色にときめいて原石を購入していた。


片手に乗るサイズで赤赤としているのが気に入った。しかし、何に加工するかが問題で、結局放置されていた。


石の裏面を覗くと値札が貼ってある。
○500円

そうだ、思い出した。結構なお値段で購入していた。個人的に石を1つ2つ買う時は、言われた値段のまま買うことにしている。

それは、いざ、勝負をかける大量購入の時だけにとっておくべき値段交渉のカードはおいそれと使えないからである。


「そういえば、高い買い物だった。」
この記憶が残っている。



これは、(一部)紅十勝を、心ときめく形にしてやらないと、成仏しない感情だと思った。




(高い買い物だったが、良いお品になった)

そう思えれば、心の中の感情も自然と落ち着くはず。



「円柱ビーズ」にしよう

円柱形、管玉、樽形呼び名はいろいろあるが、

今回は「シリンダー」と呼ぶことにした。





1mmのワイヤーでシリンダーを6つ繋げた。
ついでに端材で、もう1つおまけも作成




もう、あの紅色の斑点を呈した十勝石は

加工場から消えてしまった。




「そういえば、高い買い物だった。」




そう思うことも、今後は無くなるはずである。









こちらの天珠形のビーズ
山口県の鉄礬柘榴石(アルマンディン)
が2つつながっていた標本から
削り出したものです。



穴もあいております。

化学式を見ると鉄、アルミ、ケイ素、酸素
の組みあわせですね。
Fe3Al2(SiO4)3
原石の写真を撮り忘れたため、
元々の姿を想像してほしいです。



写真を拡大してほしいのですが、
この天珠形は、まるで縄文土器の様に黒くて細い線状の模様が見えます。

元は2粒の鉄礬柘榴石の結晶が
仲良く並んで、中央が接続された状態でした。

アルマンディン特有の赤黒い、まるで血液の様な風合いが見て取れました。





削り出すと、驚いたのは、
先述の「縄文土器の様に」キメが粗いということ。更にいえば、スカスカしているということである。(色もオレンジ?っぽい)



ブレスレットの一部として
身につける前提の加工でありながら、この密度の低さは、頂けない感がある。





ネットショップにアップする為に
画像を撮ったり、動画をとったりしたが、
今回はボツにすることに。


一応頑張って作ってみたので
久しぶりにアメブロに掲載することにしました。


心の中の自分の一部を労いながら、、


「お疲れ様」