2025年1月の熊本城ミネラルマルシェで

お話した奥山かりんさん

智叡さんから依頼されて朝方に写真を撮影

その後、かりんさんがケンズクリスタルの出展しているテーブルに来てくれました。


少しお話して、ヒーリングマーケットの39番で占いをしているとの事、おみくじもやっているとの事で、後ほどお伺いします、ということになりました。

その後チラチラ、39番のテーブルを見ていると、いつもセッションしている感じで

「人気がある方だな」と思っていました。


その後午後を過ぎてからやっとお席が会いてるので、早速向かってみました。


おみくじを引いて、その内容が、ちょうど今作っている「スカイリバー」という、天川村を訪れたときの曲に関連していると思いました。これは早く曲を完成させるための後押しだと思い、かりんさんに「私シンガーソングライターでして、今作っている曲に、このおみくじのメッセージを使わせて貰ってもよろしいですか?」と聞いてみましと。


かりんさんは、快くどうぞ使ってくださいとの趣旨の回答をしてくれました。かりんさんありがとうございます。


その後熊本城ミネラルマルシェも終わり、浅草橋ミネラルマルシェも終わり、ふと時間ができたので、丸2日間かけて、いままで紡いできた歌詞と録音を全てパソコンで統合して、完成にいたりました。


「たとえどんなに遠く離れても」

「たとえどんなに時を隔てても」


この2つのフレーズがこの曲の肝(キモ)だと思います。


私の場合、作詞作曲は、自分の内面と対話になります。自分は自分であり、自分では無いと思っています。私の体自体は1つの宇宙であり、私の自我はこの自分宇宙の創造主的な立ち位置だと思っています。全ての細胞、細胞内の原始分子、更に素粒子に対して影響力をもっていると思っています。また全ての体内の素粒子が集まり、原始分子を構成し、更に細胞として集まり各機能を持った機関(内臓)はそれぞれに固有のエネルギーを持ち、それらは自らの、意志をもって、からだ宇宙に対して、それなりの意志を表してくると思ってます。それは最終的に私の自我として認識して、各種行動に移しているのだと考えています。


作詞作曲は、この様々な私宇宙内の細かな意思と意思疎通することになると思っています。


出来上がった曲は、もちろん皆さんに聞いてもらって、評価してもらえると嬉しいのですが、それよりも大事なのは、私がその曲を何度と何度も聞けることてす。自分が、大好きで、悩む自分も喜ぶ自分もどちらも最高だと思っています。


ネガティブとポジティブは、どちらも抽象度をあげると、どちらも欲求そのものだと、欲だと思います。


その欲は、自分以外から奪っていく力がありますが、自分に与えられたもの。大事に思って、その大事な自分と同じ存在が沢山いて、その人や生命もみんな自分が1番大事だと思っているのなら、お互いにそのルールを最大限尊重するのが、自分が一番守られることになると思います。


そんなことを考えて、今回の「スカイリバー」を作っていたのだといま、思っています。


ちなみにスカイリバーを反対から読むと

ーバリイカス

「ばり、イカス!」


関西弁?のバリバリ、イケてるやん


となるのでした。


最後までご覧頂きありがとうございます。




14593(石コックさん)名で作詞作曲したものをYouTubeにアップしています。

昨日2/25に完成した「スカイリバー」

奈良県吉野郡天川村を訪れた時にインスピレーションが有って、この曲になりました。




天川村の水晶クラスター(巨大)を今年の9月に手に入れました。

下の写真は、5月に手に入れた天川村水晶の単結晶から勾玉を作成したものです。


この水晶は、通称「煌水晶キラメキスイショウ」と呼ばれているそうです。(達者水晶タッシャスイショウと呼んでいる人もいるそうです)。たしかに、この水晶は内包物のせいか、キラキラしているかんじがあります。水晶の表面に着いている鉱物が、なんだかキラキラしている感じです。




このゴツゴツしているのが水晶表面の鉱物で、これらは、水晶内部に取り込まれると、粒粒の状態になります。黄色から茶色をしているのですが、どうやら水晶に取り込まれて、更に中心に向かっていくと、白い鉱物になる特徴があります。



↑この写真も、真ん中辺りのは白っぽくなってますよね。これをみて、秋の気候も重なって、ケンズは「何かに似てるな、、」とずっと思ってました。最初は稲穂かな?とかおもっていましたが、、ついに、何かに似ているか思い当たるものに気づきました。


そうです。これです。↓↓


ご飯!それも、玄米ご飯です。

玄米を水に浸して半日ぐらいすると糠の層が割れて内部の白い胚乳が見えてきます。それを玄米モードでご飯を炊くと茶色と白が混ざったモチモチした玄米になります。


それに似ている!!


と思ったわけです。ケンズクリスタルは、2023年の6月頃から、食事を改めて、外食やコンビニ食を極力控えるようになりました。最初は、コンビニ弁当をやめて、生野菜を買って、白いご飯を買ったりしてましたが、今では、ほぼ自炊になって、玄米ご飯を炊くようになりました。他には乳製品を取らないとか、甘いものを食べないとか。



そんな感じで、生活していたのですが、この天川村の水晶を加工するようになって、その身近な玄米に似ていると思い始めていました。


12/2月曜日に思い切って、天川村に行ってみようと思いました。お昼すぎに車に乗って、171号線(外環)を走って、途中の交差点で左折して生駒山方面に向かいました。その時に、自分で作った玄米おにぎり(煮干しと鰹節入り)をもっていきました。



奈良県は、奈良公園には行った事がありましたが、今回は天川村なので奈良公園よりもずっと遠かったです。


天川村に着いた時には15時を過ぎていました。

最初は天川村の様子を見たいと思っただけなので、辺りを見回していると、あっという間に行くところが無くなってしまい、スマホを見ていると近くに神社がある事が分かり「天河神社」に行くことになりました。


天川村は三本川で、天河神社はさんずいへん

と覚えていたので、実際にそのどちらも目の当たりにして、これで忘れることは無いでしょう。



境内を散策して、周りの参拝者の方がいることに何だかほっとしながら、、(天川村に来た時には余り人がいなかったので)。




神社入口に喫茶店があったので、思いきって中に入ってみました。ホットコーヒーを注文すると、くず餅が一緒に付いてました。甘いものは食べないと決めて早1年、これは、やめとこうと思いましたが、何だか遠くまできたので、しかも、自分で食べようと注文した訳では無いので、食べまる事にしました。




喫茶店にはお客さんが結構いまして、薪ストーブで暖められて心地よい空間でした。


帰りは、車で運転中にこの天川村にやってきた感触を曲にしようと色々歌いながら帰ってきました



この勾玉は、天川村から帰ってきて、作ろうと言う思いが湧き出て作ったものになります。


すっかり寒くなってきましたが、長い長いトンネルを超えて、天川村を目指した12/2の月曜日は良いリフレッシュになりました。





現在天川村水晶の加工を進めています。

その中で黄色い六条の線トラピッチェが

入った勾玉をつくりました。


お腹の辺りに黄色いモヤモヤが見えると思いますがこれにライトを当てると、、




黄金色のお花が咲いたようです🌼



反対側から見てみると




これも美しい黄色いお花のよう


元々天川村五代松鉱山の水晶は水晶を輪切りにするとトラピッチェ模様がみえます。


今回はそれを勾玉にしてみた訳です。





勾玉のサイズは

幅16㍉ 高さ27㍉ 厚み10㍉です。




しっかり、丁寧に磨いたので

白い手袋を付けて持つと、つるりと滑って、落としそうになりました。



以下YouTubeに、動画をアップしています。

是非ご覧になってください。



現在、12月の池袋サンシャインで行われる

東京ミネラルショーに向けて石の加工をしています。


今回はYouTube動画にもいくつかあげていますが、

奈良県吉野郡天川村五代松鉱山の水晶を

中心に加工しています。


天川村水晶の紹介20241122

https://youtu.be/aUds96iKK9M



今年の4月から、彫金をやろうと決めて

道具を少しずつ買っていきました。

前から、火を使って金属を溶かしたいという気持ちがありました。



最初は糸鋸の使い方も分からず、真鍮や銅の板を糸鋸出来るのが、難しくて困っていました。



あれか、7ヶ月程経過しましたが、現在、シルバー板から、覆輪留めだけをひたすら加工しています。



覆輪留めは、リングが完成して、そこに石をはめるのですが、縁を叩いて、叩いて、、

「石が止まらない!」となる事がずっと続いてきました。




リングの石座部分は、シンプルな物なら、1時間もかからなくなりました(削りや磨き無しで)。



ただ、小さい号数(10、11.12号等)のリングで

大き目の石を使用すると、指の上でリングがピッタリせずに、少し動く感じに仕上がります。


リングのデザインについてはもっとたくさんのリングを見て、学んで行きたいと思っています。


ケンズクリスタル 2024.11.27(水)

北海道のオパールでルースを

加工した。紫外線ライトで、黄色蛍光する


UVライトで蛍光するなら、太陽光ではどうなるのかためしてみると


蛍光しているかは分からないけど

何だか、小さいキラキラが沢山見える


拡大してみたら、小さい虹が沢山あって

動画にはあまり写っていない。


実際に太陽光下で、実物をみてもらいたい。


先日、新潟ミネラルマルシェで

仕入れていたこちらのリチア電気石等を含む石です。


この部分は、かなり青いトルマリンが見えますね。

こちらの原石の紹介は以下のYouTubeでご覧下さい



明日から、第6回宇都宮ミネラルマルシェ

に出展いたします。その前に、今現在このリチア電気石を加工しています。


これは、大きな、ルースです。



筒形のビーズ


そして、勾玉を1つつくりました。


以上3点を宇都宮ミネラルマルシェに

持っていきます。ご興味ある方はいらっしゃいますか?



本日16:00で、第2回高知ミネラルマルシェは無事に終わりました。


今回は出雲石のブレスレットや、牙風の勾玉や、原石、ペンダント等、出雲石の人気がとても顕著でした。


いろいろな日本の石を持っていますが、展示会の限りある時間とスペースに出せる石は自然と限られてきます。


僕はいつも、会場について、今日どんなお客さんが、やってくるのだろう、どんなお客さんが、ケンズクリスタルの石を連れて嬉しそうに帰っていくのだろう、と想像しながら、おもてなしする気持ちを持って石を並べていきます。


今回はメインとして、出雲石と、入りコン沢の翡翠を並べていました。


高知では、玄米も買えたし、スーパー毎日屋には毎日通ったし、食事もほぼ自炊出来たし、楽しく過ごせました。


また、来年も第3回高知ミネラルマルシェが有ると思うので、エントリーして、今度はまた新しい石を持ってお客さんをお迎え出来るように、日々精進していきたいと思っています。


最後に、高知の四万十川沈下橋で採られた蛇紋岩のワイヤーペンダントの写真を載せて終わりたいと思います。高知ミネラルマルシェに来られた、ダーさんというお客さんから、石を頂き、ケンズクリスタルが穴を開けてステンレスワイヤーでペンダントにしました。


それでは最後までご覧頂きありがとうございます。


スギライトは愛媛県岩城島で1976年に発見されました。杉健一さんによる発見のため、杉石(スギライト)と命名されました。


国産鉱物を専門で研磨加工ていますが、

このスギライトに関しては、南アフリカ産のスギライト方が有名です。


やはり、あの強烈な紫色が人の心を虜にしていると思います。


しかし、世界で最初に発見されたのは愛媛県であることには変わりありません。



国産鉱物に向き合っていると、美しくて色合い豊かなものが一番と考える見方を一旦脇において置かなければなりません。


ふーっと息を吐ききる様に、、



石破総理大臣になってから、能登半島の復興について未だあまり進んでおらず、YouTubeを見ていると、今後復興をするつもりがないと説明している動画などを結構見かけた。


これをみて、正直ガッカリもしたが、自分の生活や石の加工のことだけに忙しくて、見ないようにしていたことにも何となく気づている。


アメブロの方の記事をみて、瓦礫の撤去のために、講習を受ける予定にしている方の文書を読んで、凄いな、偉いなとおもいつつ、自分には何ができるのだろうと考えている。


今できることは、次の衆議院選挙に投票に行くことと、自分が住んでいる大阪の寝屋川と四條畷の議員に何をしようとしているか、聞いてみようと思っている。今までやったことが無いが、自分のことだけに精一杯になって、お金や、生活だけに一生懸命になっていると、いけない気がする。


アメブロは、こんな文書をかけるのも、Twitterやインスタとは違う目ところなのかなと思います。


能登半島の復興に寄与できるほうほうは今は思いつかないが、1歩1歩すすんでいく。