だるちにゃんの”キャットオドロク”詩(ポエム)

だるちにゃんの”キャットオドロク”詩(ポエム)

タイトルはノリでつけました。
意味ないっス!!

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話の最後に
「オチは?」
って聞くやつが「ださい」という時代が
はやくくればいいのに。

誰かがオチのない話をしたとき
そこになにか
伝えたいニュアンスや
気持ちがきっと入っているに違いないのに

それに気が付かず、
ただ「笑えないから面白くない」ってだけの理由で
そのはなしに価値が見いだせないのは
お前の感性がしょぼいからだ。

聞く価値のない話ってのも確かにあるけど
もっと柔軟にはなしを楽しめる方が
「かっこいい」とおもわないか??!!


だるちにゃんの”キャットオドロク”詩(ポエム)
$だるちにゃんの”キャットオドロク”詩(ポエム)



NHKでいじめに関する番組をやっていた

どうやったらいじめの「問題」を「解決」できるのか

2時間にわたって議論したり、取材した映像を流したりしていた

そもそもいじめの原因ってなんなのか
出演者たちがもっともらしいことをいろいろ言うのだが
どの意見もいまいちしっくりこない

親たちが社会でため込んだストレスが弱者である子供たちにまわってきて、結果的に子供たちに社会のゆがみが出ているのだ

って、みんな本当にそう思う??


いじめなんんていうのは、もっと単純なもので、たとえば30人の人間の集団がいたら、そこに巨大な人間関係の網の目ができるわけで、そのなかのAさんとBさんの人間関係が変化したら結果的にCさんAさんの関係もそれにあわせて変化する、そうやって複雑な人間関係の網の目が連鎖的に複雑に常に変形していって毎日毎日が過ぎて行く、その過程で結果的に生み出されてしまうのが「いじめ」だろう。

だから「いじめ」に原因なんてない。
庭をほったらかしにしていたら雑草が生えるのと同じだ。

こういう制度を作ったら、いじめはなくなるのではないか?
こういうシステムを作ったらいじめ「問題」を「解決」できる

現代人はすぐにそういう発想をする

根本的な解決を図ろうとするから
目の前にあるいじめに手入れをする気がなくなるのではないか??

庭に雑草が生えたら手入れをしていく。
いじめられている子がいたら、その子がいじめられなくなるように面倒をみる。

その大変な手間に本気で向きあう気がある大人が沢山いればいるほど
いじめに苦しむ子供たちはそれだけ少なくなるんだと思う。
いつもこの時期になると
小さい秋を探すよりも
まだ残ってる夏を探す

100パーセントの夏は
あまりに短すぎて
8月10日あたりになると
もう秋のような
はけではいたような
雲が浮かんでる

散歩の途中
タオルで汗を拭きながら
まだ夏は残ってると思うと
安心する

神社でお参りしながら
目を閉じたら
遠くでセミが鳴いてるのが聞こえて
安心する