今、駐車場から自分の部屋に帰ってきた。ちょっと体が冷えてしまった。

 

電気毛布とノーパソ、およびスマホで動画見て、一晩では電気はなくなりそうになかった。

 

現在、僕の車にある電気量は、今日届いたポータブルバッテリーが42000mhA、それに10000mhAのモバイルバッテリーが2つ。

 

それと13000mhAのエンジンスターターが一つで、合計75000mhAほどある。

 

車中泊一晩で必要な電気量は25000mhAと言われているので、僕の持っている電気量で3晩過ごせることになる。

 

もちろん、昼間エンジンをかけるか、太陽光で充電するので、ガソリンか太陽があれば、ほぼずっと大丈夫だろう。

 

これで大地震が来ても大丈夫だ。

今、アパートの駐車場に止めた車の中でこれを書いている。

 

前回書いたように今日、一昨日注文したポータブルバッテリーが届いた。

 

それを試すべく、車内で過ごしている。

 

電気毛布を使っているのだが、やはり薄っぺらい電気毛布より、たっぷりした分厚い普通の毛布の方が暖かい。

 

あとは、久しぶりに車内に置いていた除湿器を見たら水がいっぱい溜まっていたので、新しい除湿器に替えた。除湿器と言ってもダイソーで買った活性炭が入っているやつだけど。

 

あとは、そのポータブルバッテリーにソーラーパネルから充電できれば完璧だ。

 もうすぐアマゾンで注文した小型バッテリーが届く予定である。

 

このブログの読者はもうご存知だろうが、昨年の夏~秋ごろ、僕はマイカー内の電気化に凝っていた。

 

そして、10月に1度だけ3泊程度の車中泊旅行を結構した。

 

でも、またここにきて、小型バッテリーを注文した。今回注文したものは、42000mhAの容量。

 

前回旅行の時持っていたのは、13000mhAの容量なので、3倍以上の大きさのバッテリーを購入した。

 

購入のきっかけは、前の13000mhAのバッテリーが壊れて、アマゾンに連絡したら、返金してくれたからである。

 

まあ、今回のバッテリーは値段もだいたい前のものの3倍ぐらいするのであるが、まあそれはよしとしよう。

 

先日、北陸で大雪で車が渋滞し、長時間動けなくなるという事態が発生しましたが、僕の場合は問題ないですね。

 

電気使えて、お湯も沸かせるし、カップ麺もいっぱい車にありますから。

 

あっ、でもトイレだけは問題ですね。携帯トイレも2,3回分は車にあるけど、足らないでしょう。

 

非常事態なので小便は道端でやってもお咎めないでしょう。でも、大の方は、道端ではできないですね。

 

車でのトイレ対策も考えないと。

 

ビニール袋をいっぱい積んでおくぐらいかなあ。

 さっき、帰宅し、イオンの餃子ともやしを炒めて食べた。激ウマだ。

 

総計200円以内だろう。

 

「 おいしいのに金かからないなあ」と思っていたが、よく考えれば、結構高い。

 

国連では、一日2ドル以下で生活している人たちを最貧困者と定義している。

 

2ドルって、でも実は結構高い。僕も住居がただならできなくもない。

 

実は1日2ドルというのは、まだまだ甘いのである。

 

僕が以前住んでいたアフリカのマラウイでは、一人あたりのGDPが200ドル程度だった。

 

年200ドルだから、1日1ドルもない。

 

でも、これは平均なのである。もっと裕福な人たちもいれば、もっと貧しい人たちもいる。

 

マラウイで僕が住んでいた村には、大きなプランテーションがたくさんあったが、その茶畑で働いているマラウイ人の1日の賃金は40円程度と聞いた。

 

プランテーションの所有者はイギリス人である。超豪邸に住んでいる大金持ちである。僕もたびたび往診に行った。

 

ただ同然の賃金でお茶を作って、イギリスに輸出し、その紅茶をまた日本などに輸出し、われわれが高い値段で買っているのである。

 

お風呂が準備できたので、今日はこのへんで。

 先日、源泉徴収票をもらって思ったのだが、源泉徴収票で計算される年収は、昨年の1月から12月までだ。

 

だが、一般的な仕事の年度は4月から翌年3月までだ。

 

源泉徴収票を見れば、昨年自分がいくら稼いだかわかる。ただし、1月から3月は昨年度の給料だ。

 

普通、給料は年度ごとに昇給するので、源泉徴収票の給料を見ても、ちょっと実感が湧かない。「いや、今年度はもっとあるはずだ」とかと考えてしまう。

 

この年と年度の両方を使う2重制度って、たぶんどこかが都合がいいから使っているんだろうなあ。

 

たぶん、使用者側が民衆を扱いやすくするため。民衆が自分たちの不利益がわかりにくくするために使っているんじゃないかなあと思ってしまう。

 

そういうのって、あと西暦と年号がある。

 

お役所書類では、頑なに年号の使用をやめない。全部西暦で統一した方が、いろいろ分かりやすいのだが、分かりやすくなったら困ることがあるんだろうなあ。