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ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

親から送られてきた荷物にレトルトカレーが六つしか入っていなかった件、まだ食べていない。


でも、その30センチ×20センチぐらいの小さい箱を見ると今も空しくなる。


そんな小さな箱でも、レトルトカレーが20個は入る。


そこに6つって。あとの空間にはカップ麺が2つ入っていた。


空しい。


例えば、被災地の200人がいる避難所にトラックで、レトルトカレーを200個運んだ感じに似てる。


避難者の人、思うでしょうね。レトルトカレー1つか。でも、持ってきてくれたことには感謝しないといけない。でも、内心空しい。トラックには、まだまだ積めるだろう!


そんな気持ちです。

今、米を炊いたのですが、日本のご飯できました。すごいです。


スーパーで、日本の米みたいな丸い米があったので、それを買ってきて、例の中国製の炊飯器で炊いたら、なんと日本のご飯ができました。



ヨーロッパの片隅で-日本のご飯


写真からも、日本の米独特のもちっぽさが、分かるのではないでしょうか。







文句なしです。


これは画期的なことです。


以前は、日本の米と言ったら、高級で、普通の米の5倍ぐらいの値段したのですが、これは、このスーパーのオリジナルブランドの米で、値段も、日本と変わらないぐらいです。


とうとうやりました。


これなら、ご飯だけでも、いけます。


中国製の炊飯器も尊敬に値する仕事をしてくれた。


PS.塩とのりだけでおにぎりを作り、2合分いっきに平らげました。


おなか減ってなかったけど、食べちゃいました。


今日は休みなので、ホテルの朝食に行ってきた。


今日は、お年寄り系の団体さんで、レストランはにぎわっていた。


30人ぐらいいただろうか。あのぐらい客がいるのが、ちょうどいい。


このホテルは、そういう団体さんで、にぎわう時はちょくちょくあるが、個人客で常に混んでいるという感じはしない。


経営大丈夫か!


いつものウェーターは今日もいい笑顔で出迎えてくれた。


今日は、客が多いので特にうれしそうだった。


彼は接客業向きだなあ。


接客業向きの性格の人って、特に訓練されたわけじゃなく、もともと接客することが楽しいのだと思う。


僕からしたら、それはすごいことだ。


僕は、接客業は苦手だ。というか、苦手だと自分で思い込んでいる。


獣医もある意味接客業だが、接していて、無理!っていう客がたまにいる。


そういういろんな客も含めて、誰にでも同じように親切に対応できるのがいい接客なんだろうと思う。僕は無理。


今の時代、若者のバイトと言えば、コンビニだけど、コンビニのバイトも接客業で、みんな簡単に”コンビ二でバイトでもしよかなあ!とか、言っているけど、僕からしたら、大変な仕事だと思う。


確かに、コンビニで働いている人の中でも、接客向きだなあと思う人は、それほどいない。でも、中にはすごい人も結構いる。


レジを打つ時、みんな焦らないのだろうか??僕だったら、たぶん3人ぐらい並ばれたら、焦ると思う。


仕事ってむき不向きがある。

明日、あさってと、連休です。


でも、金曜は再試があるので試験勉強しないといけないので、そうゆっくりもしてられない。


さっき、実家からレトルトカレーが届いた。僕が前回送った絵葉書にレトルトカレーがほしいと書いていたからだ。


ただ、悲しいことに六つしか入ってなかった。


まあ、日本人的感覚だと、そのぐらいが適当と考えるのだろうか?


でも、6つって、週1回イベント的に食べたとしても、1ヶ月半で終わりだ。


早々に送ってくれた、73歳の母には感謝するが、実に悲しい。


郵送費6000円払って、レトルトカレー6つって、普通効率悪すぎる。


73歳の女性にとって、2キロの物を送るのが、力的に限界なのか、いや、郵便局は家まで取りに来てくれるから、もっと送れるはずだが。


まあ、文句は言えないなあ。大事に食べよう。


今度、帰国した時は、スーツケースに50個ぐらい詰めて、持ってこよう。




月曜の夕方4時です。


今日は、学校の帰り、久し振りに高級デパートに行きました。


キッコウマンの一リットル入りのしょうゆを買いました。


850円ぐらいしました。日本だったら250円ぐらいで買える時もあるのにと、思ったら、買うのに勇気が入りました。でも、その価値はあるでしょう。


中国製のしょうゆはその5分の1ぐらいの値段のもあるのに。


お金を気にせずに買い物できるようになりたい。


孫さん、100億か~。


私の知らない世界だ。

このところずっと、僕のブログに欧州で治験のアルバイトの募集の広告が出ている。今もたぶん↓にある。


サイトを見てみたところ、ドイツで痙攣の薬の開発のための治験をするらしい。


でも、どうして日本人を集めているのだろう。日本人という意味がわからない。


スケジュールを見ると、ほとんど一ヶ月に及ぶ治験だ。


報酬も1ヶ月で30万円ほどもらえるようだ。


しかも、交通費も出る。


おいしいような、こわいような。


年齢は45歳までだが、僕もぎりぎりOKだ。


怖いもの見たさで、暇だったら参加してみたい気もするが、あいにく僕は勉学で忙しいのでそんな暇はない。


しかし、痙攣の薬って、ひょっとして、僕に痙攣を起こさせて、薬を飲ませて効くかどうか見るとかじゃないだろうか。そう思ったら、怖い。


ていうか、注射も怖い僕が参加するわけがない。



先週、おもちゃのような炊飯器を買ったおかげで、自室でできるメニューが格段に広がった。


もちろん、これは米を炊くために作られている。


だけど、それで鍋物はたいていできる。


米を炊くために作られているので、電気の入り方が、絶妙な具合になっている。


もちろん、コンピューター制御なんてされていない。


段階は、炊飯と保温があるのみ。


おそらく、電気の強さもこの2段階しかないのだろう。


でも、絶妙に炊飯ができている。


どうやら内容がある程度軽くなると、炊飯から保温に変わるようだ。


少しの量を入れて、炊飯にしても、スイッチが入らない。


こういうぐあいだから、お湯を炊くのは時間がかかる。


湯沸しポットでお湯を沸かして、炊飯器に入れて、鍋物をすると早い。


今、スパゲティを作った。


まずパスタを炊飯器でゆで、


パスタを別容器に移し、次にトマトを使ってソースを作った。ソースと言っても、トマトを煮て、塩コショウ、ケチャップを加えただけ。


そこに先ほどゆでたパスタを入れて、全体にソースを絡めて、できあがり。


うまかった。ちゃんとしたスパゲッティになってた。



これで、炒め物以外はたいていできるような体制になった。


300グラムぐらいしかない、おもちゃのような炊飯器。すごく使える。


中国は偉大だ。

もう土曜の夜です。


木曜の試験は7で合格しました。


先生は採点して、皆成績がいいとほめていました。そりゃそうだ。みんなカンニングしたんだもん。僕以外。


もう、週末も半分終わりです。


今週末もぼちぼち勉強しているのですが、いろんな困難があり、僕もだんだん壊れてきています。


しんぼうしんぼう。


明日はホテルの朝食に行こう。これが楽しみだ。

ハーバードの先生が、これから日本は貧乏になると講演で言ったというニュースがありました。


まあ、今の状態だったら、誰でも想像することで、当たっているかなあと思ってしまいますよね。普通は。


でも、数十年前の高度経済成長期の時、21世紀は日本の時代だ。と言っているアメリカの学者がいました。


あの時は、そう言われればそうかなっと、思ってしまう状況でした。


これって、相場と同じですね。


上がっている時は、どこまでも上がりそうな気がしてきて、下がっている時はどこまでも下がりそうな気がしてくる。


今日もクロス円が上がってきてますが、皆が”これはこのままどこまでも行くんじゃないか!”と思えてきた時が、上昇の終わりです。


日本は今回の災害でかなりのダメージを受けましたが、今が底です。

今日は試験でした。


しかし、いつもの先生は来ず、代わりの先生が来て、乱れた試験になりました。


まず、いつもは問題をおのおの細長い紙に書かれたものをくじ引きのように選んでいくのだが、今日は、それが机の上に置かれ、皆問題を見て、好きなのを取っていった。


競争しない私は、もちろん残り物の問題しかない。


それから、今日の先生が激甘で、カンニングをしていても、スルーで、皆カンニングしまくり。


僕はもちろんカンニングしないし、こういう試験はやる気がなくなる。


記述試験という、あやふやな採点になる要素に加えて、この試験体制。めちゃくちゃだ。


これをめちゃくちゃと感じるのは日本人とドイツ人ぐらいなのか!


私が堅すぎるのか。


それから、一番不愉快なことは、カンニングをした皆は、合格して、くそまじめな私だけ不合格になるということが、今までも何度か起きた。


そういう結果だけは、やめてほしい。明日結果がわかる。