ヨーロッパの片隅で -91ページ目

ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

大きな試験が終わった。


口答試験で相当いじめられたが、4でかろうじて合格した。


ほとんど英語の試験だ。記述ならまだ考える時間があるが、口答試験は考える時間がないから、やっかいだ。


発音も相当いじめられた。先生は僕が何を言っているかわかっているのに、違う、違うという。そして、先生の言った答えは、僕が言ってたのと同じ、発音が違うらしい。


でも、先生もネイティブの英語スピーカーじゃないんだから、発音をどうこう言う資格はないと思うのだが、でも、相手は先生だ、立場が違う。


何も言えない。


でも、どうにか合格だったので、よかった。


今の心境は”空しさ”


テスト後の心境は何種類かに分けることができる。


今日は、内容はひどく、自分のできにも、嫌になるが、先生のやり方の嫌になる。


それで、"空しさ”


これで、不合格だったら、”絶望”


ひどい順に言うと


”絶望”

"空しさ”

"疲労”

”特になんとも感じない”

”達成感”

"喜び”

"至極”


かなかな。


さて、明日の試験後の気分はどうなるかなあ。

試験2時間前というのに勉強に全く身が入らない。


かなりやばいです。


範囲が多すぎて、お手上げだから、勉強する気にならない。


もうちょっとで手が届きそうだったら、がんばれるのに。


って、2日前だったら、手が届いたじゃないか。


って、まだ2時間ある。

ほんとに、一昔前に比べたら日本に外国人が増えました。


1996年に中国から帰国した時の上野のイラン人の多さに驚きましたが、今はあれからもっと増えています。


僕が大学生の時26,7年前に六本木に行った時の外国人の多さに驚いたことがありますが、現在はその比じゃないです。東京全体が昔の六本木並みに外人が多いです。


10人に1人ぐらい外人じゃないでしょうか。


こないだまで住んでいた名古屋もブラジル人、中国人が多かった。豊田市にある巨大団地では、日本人よりブラジル人の方が多く、外国に来たような気分になった。


さて、これから、日本人と彼らの混血が進んで、日本人の血が、ひいては外見が徐々に変わっていくことが予想されます。


現在、西洋っぽい外見は、美男美女として、好かれる傾向にあります。


外見が変わるだけじゃなく、性質も変わっていくのでしょうか?


今までの日本人のように、農耕民族の血が多く、根張り強く、勤勉な性質もなくなっていけば、経済的にも衰退するのかなあ。とちょっと心配になる。


僕は民族主義者じゃないけど、ちょっと心配だ。


15年前に中国から帰国した時も感じたが、今度帰国した時は、もっと、浦島太郎になっているような気がする。

土曜の夜11時です。日本はもう、ほとんど日曜の朝ですね。


勉強の方は、まずまずやってます。


もう、”こんなん、時間ないのに絶対無理やん”っていう状態は脱しました。やればなんとかなる射程圏内です。


先日の連休が助かりました。日本も連休もうすぐ終わりですね。金曜出勤した人も多いかもしれないですね。


僕は今、カレーを作っています。なかなかいいです。


カレールーがあるわけじゃないのですが、瓶入りカレーみたいなのが売っていたので、それを使って、あと唐辛子っぽい香辛料や塩、コショウなどを加えて、にんじんとたまねぎを煮ています。


これをご飯にかけて、昨日、食べたのですが、結構おいしかったです。


今、もう一度暖めて、食べます。


今日は朝、ホテルの朝食でバカ食いしたので、実はまだおなかがすいてないのですが、食べたくなりました。


食べます。

ビンラディンが米軍に殺害されたらしいですね。


これでテロはなくなるのでしょうか?まあ、それはないでしょう。


僕はヨーロッパの小国で、のんきに暮らしています。


のんきに暮らしているうちに来月46歳になってしまう。四捨五入したら50歳だ。こないだ30代半ばで、もう歳だ~と思っていたのに。


そう考えたら、まだ若いのだろう。


登校中、バスから街を見ていると、人が2本足歩行をしているのが、不思議に思えてきた。


改めて、二本足歩行をする動物って、超不思議動物であると思う。普通に異様な形態である。


でも、重い頭を支える最も効率的な姿勢が直立なので、そうなったのだろう。


ちょっとでも傾くと、重い頭を支えるのにかなりの負担がかかる。


アフリカで、人々が重い荷物を頭の上に載せて、運んでいたが、あれは、もっとも効率的な運搬方法だろう。


でも、なぜか日本では、そういう風景はあまり見られない。




さっき、朝食に行ってきた。今日は混んでた。でも、いっぱい食べた。


最近、炊飯器を買ってから、米を食べるようになったので、かなり太ったと思う。80キロはあるだろう。


でも、178センチ、80キロだと、BMIは25ぐらいで、標準と太っているの中間ぐらいだ。


でも、BMIは25~30のやや太っているという範囲の人が最も寿命が長いらしいから、まだ太っても大丈夫だ。


来週も、試験地獄。

今、ホテルのキッチンで寿司を作ってきました。


スリランカの女の子に教えながら。


まあ、僕に教える資格はないけど。


まあまあ、成功。米の炊き方、酢の具合がよかったと思う。


他の宿泊客の若者たちも物珍しそうに見ていた。


”僕は、日本の寿司マスターです”とか、言って、久ぶりにはしゃいだ。


それでは、 勉強。

日本はゴールデンウィークで休み真っ只中ですが、こちらも明日は、祝日で休みらしいです。昨日知りました。


今日は、少し雨が降ってました。一時、みぞれみたいになってました。

まだまだ寒いです。


今日は、第4回目の寿司作りに挑戦です。


今日は、さっきスリランカの女の子に声をかけたので、あとで一緒に作る予定です。寿司ご飯は今、僕が作ってます。


今日は、小テストで不合格だったが、さほど痛くない。次回は取る。


ちょっとうまく、事が回ってきた感がある。

今日は、冷えた。5月になったのに、また寒くなった。日本の3月の寒い時の気温ぐらいでした。


僕は北海道を夏に旅行したことがあるのだけど、今住んでるところは、北海道と同じぐらいの気候だと思う。


北海道と言っても、いろいろあるが、北海道の小樽ぐらいの気候だと思う。


夏は泳ぎたくなるぐらい熱い。


根室は夏でも肌寒かった。こっちは根室ほどは寒くないと思う。


一週間の第一日目が終わった。今日は講義中、めちゃめちゃ眠かった。今も眠い。


これから寝ます。


ホテルのネットの方は、昨夜やっと繋がりました(2回目のクレーム後、1日でつながった) こっちにしては優秀です。



あ~、またほとんど勉強せずに休み最終日の日曜です。


さっき、久しぶりにホテルの朝食に行ってきました。


今日は客が多く、大広間でありました。


ホテルの朝食を食べている時は、他の観光客と同じ状況になるので

、リッチな気分になれる。


それでいろいろ考える。


35歳になったら、~するまでがんばる。”という、それまでの生き方を改め、その時々を楽しもうと決意したが、


やはり、今なお、貧乏性なのか、ゆとりがないのか、~がんばろう”って思ってします。


例えば、あの試験が終わるまでがばろうとか、”学位を取るまでがんばろう”とか、


そうじゃなくて、理想はそこに至るまでの過程をエンジョイするべきなんだ。


もう人生半分は終わっているだろうから、いつ人生が終点を迎えてもいいように、その時そのときを大切に生きていかないといけないんだ。


とか、朝食を取りながら、考えていた。


でも、とりあえずは、あさっての試験だ。

前回の記事で書いたとおり、寿司作りました。


今回は、初めてにぎりにも挑戦しました。



ヨーロッパの片隅で-にぎり

巻き寿司の方の形は、まだまだですね。


にぎりは初めてにしては、上出来だと思います。ひとつ食べましたが、味もなかなかでした。


寿司酢も回を重ねる毎によくなってきている気がします。


なんか、飛石連休の藤井氏のようなブログになってきたなあ。


40近くなって独身の男性って、自分でなんか料理を作って、ブログに載せて、満足してるのかなあ。


誰かに上げたほうがいい。と思い、例の同じ階に住むスリランカの女の子にあげようと思ったが、留守だった。


これから、一人でゆっくりいただきます。


手が魚臭い。