前回のブログで朝食の時間まであと3時間て書いたが、それから眠ってしまい。もうちょっとで朝食を逃すところだった。
ぎりぎりセーフ。
念願のサンドイッチを食べたが、食パンが日本のきめ細かい生地じゃないのでもう一つだった。でも、まあまんぞく。
オレンジジュースも700mlぐらいは飲んだ。
さて、久し振りに将棋のサイトを見てみたが、色々おもしろい状況になっている。
まず、屋敷9段がA級上がった。18歳でタイトルを取って、39歳で初めてA級。これは面白い。屋敷が負け越すのは考えにくいので、長くA級にとどまるだろう。
名人挑戦もありそうだ。
羽生名人に森内9段が挑戦している名人戦。森内3連勝のあと、羽生が3連勝してタイになっている。将棋界も何がおこるかわからない。
ちょっと前の竜王戦で、羽生3連勝のあと、渡辺が4連勝した。
羽生は色々面白いことをしてくれる。
A級になぜか高橋9段がいてる。しかも上位に。
昔、高橋がA級で中原名人に挑戦して、破れていらい。落ち目になっていたのに、50歳を越えて、今頃また上がってきている。わけがわからん。でも、がんばってほしい。
あの頃の名人と言ったら、何か特別なもので、中原や谷川など特別な棋士しか取ってはいけない雰囲気があったが、
その後、米長、佐藤、丸山、森内といったスターではあるが、神聖な存在とまではいえない棋士たちが名人位を取得して、既成概念が崩れた。
今なら、高橋も精神的には取りにいけるだろう。名人位。
久保君が2冠になっている。やっと芽を出した。昔、小学生の頃、彼は西宮の将棋クラブで羽生並みの天才だといわれていたのだが、プロになって、何か期待はずれだった。
30も半ばを越えてやっと芽が出てきた。
加藤一二三九段はC1にいた。
あの加藤9段は71歳でまだ現役。C1クラスにいた。
加藤先生と屋敷は僕のお気に入りだ。
渡辺が竜王位を7期連続で保持している。
羽生と永世竜王をかけて、戦った5期目が山だったと思う。羽生は通算7期で永世竜王になる。後一期。渡辺は連続5期で永世竜王になるあと1期だった。
結局渡辺は通算でも7期になった。羽生を凌駕した。
新しい強い人がいないというのは、問題だと思うが、僕みたいな古い人間にとっては、今期の将棋界は見ものである。
王位の広瀬という棋士は、僕は全く知りません。
それから、中原永世名人が脳出血になったんですね。今は結構元気になったようだが、びっくりした。
林葉直子との不倫がまだ響いているのか。いい思いをした代償が大きいなあ。僕も経験ある。
林葉直子も今でこそ、変な女みたいに言われているが、昔はほんとにかわいかった。それを食べていたんだからなあ。
それでは、寝ます。