ヨーロッパの片隅で -41ページ目

ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

昨日の朝食は、やはり肉類が多かったせいか、腹持ちがいい。

ハム10枚、7センチのソーセージ5本、ベーコン5枚、ニシン7×4センチ4枚。
蒸し野菜;20センチ、深さ7センチの皿に山盛り

マッシュルーム;7個、大きいピーマン一つ。

牛乳300ml、ヨーグルト300ml.コーヒー100ml 朝食で、食べたのはこれだけ

パスタ500g食べても、半日で空腹になるのに、やはり動物性たんぱく質は腹持ちがいい。

僕の場合は、お腹いっぱい食べたら、次にお腹すくまで食べないので、太らない。

ただ、実家にいる時は、おかなが空いてなくても、次の食事がくるので、太る。

僕の場合は、下手に腹8分目しか食べないと、すぐにおなかがすくので、結果的に多く食べてしまう。

コンビニ弁当1個なんて、3時間持たない。お腹減る。

コンビニ弁当だったら、7つぐらい食べたらお腹いっぱいになると思う。

でも、実際は、お茶などでごまかすので、2つでまあまあおなかいっぱいになる。

自炊したら、お腹いっぱい食べれるけど、外食では、いつも腹5分目である。

中国に3年留学している時は、自室ではほんんど何も作らず、いつも外食だったので、

留学が終わった頃には胃が小さくなっていた。

それでも、結構太ったけど。それは、回数食べたからだろう。

中国から帰ってきて、実家で熱いご飯をお腹いっぱい食べたら、お腹が痛くなった。胃炎のようだった。中国では、外食ばかりで、腹いっぱい食べることがなかったから、胃が小さくなっていたのだろう。

それから、お腹いっぱい食べたら、胃が痛くなるようになった。

でも、最近は痛くならない。治ったようだ。

でも、最近は、油系のものを食べたら、胆嚢が痛くなるが。








もう夜の10時だが、朝いっぱい食べたので、まだお腹すいてません。

お腹はすいてないけど、手持ちぶたさで食べたくなってきた。カレーもいい頃合いだし。

あと3時間ぐらいしたら、食べるかもしれない。

でも、栄養的に言えば、明日の朝まで食べなくても、大丈夫だろう。いや、大丈夫というか、お腹が空かないだろう。


勉強の方は、論文のことをやっているので、なかなか進まない。

さっき、久しぶりにロシアのスカイプ友達と話をした。

20歳ぐらいの日本語が少し話せる女の子だが、話していて、かわいい。

かなりカタコトの日本語だが、僕のロシア語よりかは、ちょっとレベルは上ぐらい。

かなりカタコトだが、たまに漫画のセリフみたいな流暢な日本語が、かなりかわいい。

僕もちょっとロシア語の勉強になる。いい感じだ。

今、僕はこれを素っ裸で書いているのだが、寒くなってきた。服を着ることにする。

もう、日本で言えば、11月末ぐらいの気候だ。






ホテルの朝食ビッフェに行ってきた。

今、部屋に戻ってきたが、腹がいっぱいで辛いぐらいだ。

最後にダメ押しで牛乳を一杯飲みたかったが、無理だった。

胃の容量的にもう飲み物さえ受け付けないぐらい満タンなんだ。

でも、しばらくしたら、消化液のためか、喉が渇き、何か飲むことになる。

食事が終わってから、トイレで何か出したわけじゃないのに、スペースが空くのだ。

たぶん、胃から腸のほうに一部流れたから、まだ入るのだろう。

テレビの大食いの人の食べたあとの腹部のレントゲン写真を見たら、腹腔内が食物で満たされていた。

彼らは食べたものを胃だけに収めているのじゃなく、胃から腸にすぐに流して、腹腔全体に食物を収めることができるようだ。

どうりで、食べている最中に腰を振って、あたかも胃の食物を下に送るような動作をしているわけだ。

僕は正常人だから、胃の食物は、2,3時間は胃にとどまることになる。

2,3時間経てば、また食べられる。

さて、話は変わるが、中国との関係が危ないですね。

同じ東洋の文化(日本も中国文化圏と言ってもいいと思う)だが、考え方は若干異なる。

例えば、食事。中国では食事に招待された時、出されたものを全部食べたら、まだ足らないという意味になり、招待者側はさらに食事を追加で出すそうだ。追加で出す分がなければ、招待された側は不満を表明して、終わりということになる。

日本では正反対である。出された食事は、きれいに平らげることが、礼儀とされている。

僕も小学校で、お米一粒にもお百姓さんの魂が宿っている、一年かかって作られると習い。

お米一粒も残しては行けないと習った。基本、今でも実践している。

このように中国と日本の考え方には違いがある。

でも、中国の考え方もわからなくもない。

中国では、食事だけは絶対なのである。どれだけ貧しくても食事は、満足しないといけないと考えているようだ。

中国では、物乞いの子供も丸々と太っていたことがある。

日本は逆にものがあまりないので、少しの食料でも大事に”と考えるようになったのだろう。

でも、日本でもたまに出せれたものを全部頑張って食べたら、驚かれたことがあるが。そこは難しいなあ。

さて、そんな中国と戦争は起こるのだろうか?

日本人も、もう戦争を経験した世代が、ほとんどいなくなり、戦争の怖さを実感できないものたちが、戦争を煽ったりするのだろう。

戦争をしたら、両者が疲弊して、何もいいことはない。

特をするのは、一部の人たちと、一部の国だけだ。当事者は得をしない。

でも、もし戦争になったら、僕はもう50近いので、徴兵になることはないだろうなあ。

まあ、そんな事が起きないことを願います。


カレーを作った。

なかなかおいしそうだ。でも、食べるのは明日の夜だ。

前回は、具が少なかったから、水が多くなり、かなりカレールーを入れないとどろどろ感がでなかったが、今回は具が多いからか、1/4箱で、かなりどろどろ感が出ている。

今回入れた具は、定番の玉ねぎ、人参と、定番になりつつあるナス、それに今回はじめて、魚(ニシン)入れた。

明日の晩の分として作ったが、もう食べたいぐらいだ。

うちで母親が作るカレーは、あまりどろどろ感がない。

僕が子供の時、母親がカレーを作りながら、”ドロドロにならない”というと、父親が”もっと煮込んだらどうだ”と言い、母親が”煮込んでもよけいさらさらになると”言う会話を聞いたことがある。


単に、カレールーの量が少なすぎただけじゃないか。

うちのカレーは、前にも書いたように、母親は肉料理はめったに作らないので、具は野菜と動物性の具は、いつも小エビだった。

あるいは、動物性はなしで、かわりに肉に似せたコンニャクだった。

でも、もちろん僕は、うちの辛くないカレーも好きだ。

先ほどまで、隣の部屋で騒いでいた連中が部屋から出たので、ドアの覗き窓から、見ていたら、ひとりの女の子が、その覗き窓に近づいて、グッドナイト”といいながら、キスした。

僕が見ているとは知らずになんてことするんだ。一瞬、声を上げそうになったではないか。

それから、さっき、ロシア語の文通相手の54歳のおじさんが教えてくれたのだが、ロシア語では、丸覚えして暗誦することを、”オウムのように話す"というらしい。面白い。


日本語でも使ったら面白いかも。

デートしたとき、デート代をどちらが持つかというのは、永遠のテーマだと思う。

僕は、基本、僕が払っている。

でも、食事代とか映画代とか全て僕が払って、地下鉄代まで僕が払ったとき、昔、彼女に”そのぐらい私が払うわ”と怒られたことがある。

そうか、あまりやすいものは、自分で出させないと、馬鹿にされたような気分になるのかなあと思い、それからは、まあ500円より小さいぐらいの額なら、デート相手に自分で出させるようにしている。

でも、こないだ日本でデートしたとき、地下鉄のきっぷを自分のだけ買ったら、彼女が”買ってもらって当たり前”みたいな顔をしていた。

あれ、きっぷ彼女の分も買ったほうがよかったかなあ。

たぶん、その時は、彼女との初めてのデートだったので、彼女は、僕はおごらない人と思われたかもしれない。

でも、その後、水族館代とか食事をおごったので、その疑惑は晴れたが、なんと思われたのだろうか。

働いていないとき、デートして、全て払わされて、2ヶ月ぐらいで、貯金がつきて、”貯金がつきたから、もう逢えない”って、その時の彼女に言ったこともあった。

一番いい関係は、おごったり、おごられたりで、また、二人でここは高いから、とか、これはもったいないとか”言い合える関係が一番よかった。

デートじゃないが、先日、日本の友達(男)が、こちらに遊びに来たとき、外食したレストラン代をすべて出してくれた。

それで、冗談で、出世払いでいいよ”って言われたけど。

僕もホテルの朝食をおごって、出した額は五分五分ぐらいなんだけど。彼は気づいてないようだ。

まあ、でも出世したら、おごってあげるだろう。







今週は、毎朝、登校だったが、マンネリ化して、あまり気合が入らなかった。

学校は楽だが、やることはいっぱいある。

今はカレーを作っている。

もう何回か作っているので、そろそろベストなのが作れるかもしれない。

さっき、シーツを交換に行った。メイドがいると思って、行ったら居なかった。最近よくあるパターンだ。

でも、今日はシーツを置いている部屋のドアを開けたまま、たぶんシーツを洗い場に持って行ったのだと思う。

僕が新しいシーツを選んでいると、宿泊者のたぶん留学生が、シーツを交換してくれと言われた。

以前も、言われたことがある。僕がメイドに見えるか。

でも、初心者っぽい留学生だから、僕は年取っているので、同じ留学生と思わなかったのだろう。

今週末も有意義に過ごさないと。


今や英語は国際語としての地位を固めた。

それは、以前はイギリスが7つの海を制覇したことに始まり、今はアメリカが世界1の超大国として君臨していることとも関係している。

ただ、世界語としての英語は、そんなイギリスやアメリカから独り立ちして、一人歩きしだした感がある。

世界中にはいろんな英語がある。先に挙げた英米だけではなく、オーストラリア人のオージー英語、ニュージーランド人の英語、インド人の話す英語、フィリピン人の話す英語、シンガポール人の話す英語。

それらも立派な英語である。

日本人の話す英語は、まだ世界的な市民権は得ていないかもしれないが、これから、日本人の海外への進出が多くなり、市民権を得る日もそう遠くないだろう。

だから、世界語としての英語を話せるというのは、ただ単に、アメリカ英語やイギリス英語が話せるだけでは、だめになってくると思う。

TOEFLの試験でも、ニュージーランド人の英語など英米以外の英語が出てくる。

これから、世界語としての英語ができるという条件は、話す方はともかく、聞き取りにおいては、マレーシア人の英語も、インド人の英語も、さらには日本人の英語も理解できないと、世界語として、英語ができるとは言えなくなくかもしれない。

アメリカ人やイギリス人といったネイティブのイングリッシュスピーカーと言われている人達も、確かに英語はできるが、他国人の英語が聞き取れないなら、世界語としての英語ができるとは言えないと言われる時代が来ると思う。

だから、これからは、日本人も発音などを英米人を真似るよりも、日本人の英語というものをしっかり身につけたものが英語ができるものということになるかもしれない。

もう、朝、出かける時とか、かなり冷えます。
10日ほど前まで、Tシャツ+カジュアルシャツだけで行けたが、もう無理だ。
周りを見ても、薄手のジャケットやコートを着ている人が多い。

僕は去年はこの時期、薄手のジャンパーで過ごした。
でも、そのジャンパーは日本においてきた。

それで、どうしようかと思い、昨日は、それほど厚くないパーカー・ジャケットとでもいうのであろうか、を着て行った。

朝はまあいいのだが、昼ごろになるとだんだん気温が上がり、それでは暑くなる。


今日は、厚手のブレザー(ファーマル用に持ってきた)を来ていた。

朝の寒さにも耐え、バスでもさほど熱くなく。

昼過ぎ、帰るときは歩いたのでちょっと汗ばんだ。

でも、このブレザー去年も3回ぐらいしか着てないので、ちょっと着倒そうと思う。

女性は、急にタイツが増えた。スカートなしのタイツなので、お尻がセクシーである。

パンツの形が分からないということは、下着なしのタイツかもしれない。


僕もタイツでもっこりさせて、出かけようかなあ。

ちょっとユーロ円が上がってきましたね。
市場は日本が危険と見ているのか。
僕は、FXでは、ユーロ円ポジが多いから、ユーロ円が上がってくれたほうがいい。
また、実生活といては、ユーロが安いほうがいい。まあ、どっちでもいい。
と言っても、お金が寂しいので、最近節約している。

いつも買っている日本の中粒米の代わりの、安い長粒米を買った。

値段が半値以下だ。

そのまま食べるとしたら、長粒米は厳しいが、カレーライスやチャーハンを作る時は、高価な中粒米を使うメリットがあまりない。むしろ、長粒米のほうがおいしかったりする。

これが、一つ目の節約。

それから、いつも学校に持って行っている炭酸飲料をやめて、家でお茶を作って持って行こうと思う。

あと、いつも使っているエキストラバージン・オイルをやめて、普通のサラダオイルにする。

あと、トイレでオシュレット後に使っているキッチンタオルをやめて、何度も使える普通のタオルにする。これはちょっと抵抗があるが、オシュレットで綺麗に洗っているので、キッチンタオルが汚れることはまずない。水を取るだけの目的で、キッチンタオルを使うのはもったいない。

まあ、以上の節約をしたところで、年1万円も節約にならないかもしれないし、そんな事しているときに限って、僕は大損をすることがままある。でも、気持ち節約モードで行く。


論文を書き上げた。

現在まだ4時、まあまあのペースである。

博士論文じゃないよ。宿題の論文だよ。

プリンターがないから、すぐにプリントアウトできないのがちょっと面倒だ。

店でプリントアウトする方が安くつくが、すぐにプリントアウトできないし、訂正もすぐできないのが、ちょっと面倒だ。