ヨーロッパの片隅で -161ページ目

ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

前回のレポートを先生が読んで、評価が一気に上がるかどうかという続きですが、日本人的にはこういうシナリオを希望する。


前回”Open office"のファイルで送ったレポートを先生は開くことができなかった。


その時、先生は思った。「こいつ、レポートできないから、こんなファイル送ってきやがって、いたずらにもほどがある。こいつの成績は”6”で十分だ!


今回、僕は”Open Office"で送ったことを説明して、Wordで送りなおした


先生それを見て思う。


今頃、送ってきやがって、遅いよ。前回”Open Office"で送ったなんて、言い訳だろ!」、僕に好意的でないので、あくまで信用しない。


でも、気まぐれで、前回のファイルをOpen Officeを持っている同僚のパソコンで開いてみる


おおなんということだ。これは、今送られてきたWordのファイルの内容と同じじゃないか!!」私はなんという過ちを犯していたんだろう。自分の教え子を信用しないなんて!!アーメン(たぶんクリスチャンだろう。)


そして、先生懺悔する。

Kenppにはほんとに申し訳ないことをした。よって、遅ればせながら、”10”を与えさせてもらいます


な~んてことには、絶対ならないだろうなあ。


このあいだ、ここにも書きましたが、丸3日もかけてレポート書いて、提出したのに、評価が””だったって、やつ。学友は同じような条件なのに”10”をもらっていた。


どう考えてもおかしいと思ったら、先生は僕が提出したレポートを読んでないようだ。


僕は”Open Office"で書いたファイルを送ったけど、今考えると、先生は、ファイルを空けられなかっただろうと想像できる。いや、絶対に開けられなかったはずだ。


それで、今、あわわて、それをワードに変換して送りなおした


しかし、成績はもう登録されてしまっているかもしれない


でも、先生もファイルが開かないんだったらそうと、連絡くれよ~。


まあ、僕に好意的でないのは、普段の態度で分かるけど。


さあ、どうなるでしょうか?一発逆転はあるのか!因みに提出したレポートは、コピーなしの全部自分の言葉で書いた10ページの自慢の力作です。

来週にはとうとう42歳になってしまうのですが(プロフィール欄の年齢はこの前ついでに替えしまった。)


 ちょっと信じられないですね。それに本当に厄年ですよ。


昔、20代の前半ぐらいまでは、自分は「60歳まで生きたら十分だ。」と思っていたのですが、60なんてすぐですよ。


まだ何も、人生における仕事をしていない。


だから、今は長生きしないといけないと思っています。


おそらく、普通に大きな病気や事故を起こさないでいけば、84歳ぐらいまでは生きられるでしょう。ということは、今でちょうど半分ですね。


でも、がんばって100歳まで生きようかなあ。


100歳まで生きる方法


まず僕の場合、内臓系は、心臓と胃が弱点だと思います。


あと脳梗塞やボケにも気をつけないと。


だから、血管が狭くなったり、硬くなることを防がないといけない。これは、脂肪分の取りすぎに注意することだ。


でも、60歳で痩せている人より、60歳である軽度、太っている人の方が健康的ではあるので、70歳ぐらいまではやや太り気味の方がいいかもしれない。このバランスが難しい。


心臓の方は、ストレスを受けることをしないということと、あまり寒いところに住まないということだろう。今、住んでいるところは寒いけど、ある程度の歳(50代後半)ぐらいからは、暖かいところに住むのがいいだろう。


ボケ:これはずっと仕事を続けるということが防止につながる。


あと、ハード的には下半身が弱いと思う。です。これもよく歩くことを関節を痛めないように注意することだろう。(関節はもう痛めてしまっているのでこれ以上痛めないようにすることだ)


これで、何とか100歳まで生きたい。

まだまだ今学期のゴールは遠いですが、見えてきました。


残り試験3つとレポートひとつ(未だ手付かず)です。


試験だけだったら兎も角、レポートが残っているのがくせものですね。


帰国の手配は済みました


しかし、東京についてから、どうするか考えてません。


それより、試験勉強しないと。


最近、ネットで長澤まさみのラジオを聴いています。日本語リハビリです。


書くほうはここに書いているので、なかなかいけてる(?)と思うのですが、オーラルの方がやっぱり苦手(英語だけじゃなく日本語も)、アナルの方は自信あるのですが(笑)。


まあ、燃え尽きます。

今日、帰りのチケット予約のためにドイツにある日本の旅行会社の支店に電話した。


日本語を話すのは一年振り以上だったけど、最初はかなりつまったけど、途中から普通に話せるようになった。


自分の口から日本語が出て来るのが不思議な気がした。

僕の父親世代の昭和一けた生まれの人の


西洋人には畏敬の念をもって、アジア人はさげすむというので思い出したけど、


高校の時の、倫理の先生も昭和一ケタ生まれだった。


先生が講義で


君らは「白人を見たら、賢そう。と思い、黒人を見たら、勝ったと思うんだろう。」と授業で、ステレオタイプの考えを批判するつもりで、言ったのだと思うが、


僕はそれを聞いて、「????」という感じだった。


白人を見たら賢そう。え~。そんなこと思ったことなかった。


黒人を見たら、ばかそう~。そんなことも思ったことなかった。


たぶんそれって、先生の感覚なんだろう。たぶん、僕ら若い生徒たちは僕も含めて、そんな感覚をもっている者はほとんどいなかっただろう。


差別意識というのは、埋め込まれるのだと思った。


それから、その先生は、”金”という姓の在日朝鮮人の生徒をわざと”キム”と呼んでいた。


それも、倫理の先生流の教育なのだと思うけど、みんな、彼のことを”キン”と呼んで、差別意識を持っている生徒なんてほとんどいなかったと思うけど。


それも、先生おかしいよ~。と思った。僕はこの先生は好きなのだが、何か妙にくそまじめすぎる。


僕が発表するとき、かなり受けて、みんな笑ったのだけど、「笑うな!」と生徒たちを叱っていた。僕は、むしろ受けてうれしかったのに。僕がばかにされているようなシチュエーションにしてしまった。


 部落差別の問題で、いつも「差別のことを教育をしていくこと自体が、差別を持続させるのではないか?時とともにそういうことを皆が忘れるほうが、差別をなくすのではないか?」という議論があって、


それは、邪道であり、差別を認識して、それに向かってこそ、差別の問題の解決の道である・・・みたいな結論になっているようだけど。


ほんとにそうかなあ?確かにそう行く歴史は知っておく必要はあるけど、その子孫までたどって、教えるというのは、度がすぎていないだろうか


忘れてしまったほうがいいのではないかと僕は最近思う。

北方領土は返ってくるのだろうか?


先日もロシアの大使の視察があったり、プーチン大統領が絶対返さないみたいな発言があったり、して返って来そうにない。


プーチン大統領の発言は、ニュースによると


これは第二次世界大戦の結果だからしかたがない。


日ソ共同宣言で平和条約を結んでから2島返還すると決めたのに日本が4島返還とたわけたことを言っている。


みたいな感じだったと思います。


ロシアの国民がこれを聞いたら、北方領土をロシアが占拠するのは当然だと思うでしょうね。


でもプーチン大統領が言っていることは、まともっぽいけど、自分に都合のいいことだけを言っているんですね。


アメリカは第二次世界大戦で占拠した沖縄や小笠原を日本に返還しているし、


日ソ共同宣言って具体的に知りませんけど、”宣言”だから、条約ほど効果はないのでしょう。


でも、何度もここでも書いているけど、ロシアは絶対に4島返還するなんて言いません。よほど、それ以上の利益があるか、4島を維持することが不都合があるかじゃないと返還なんてしません。


ロシア人を見ていたら分かる


ロシアって、ロシア人が集まって出来た国なんですね。恐ろしいものがある。


最近、ロシアは経済はいいみたいだし、ロシアに経済まで負けたら日本の立場がない


ロシアには負けたくないというのが多くの日本人の心境だろう。


僕の父親も西洋人には、畏敬の念をもって、アジア人に対しては優越意識を持つという典型的な一昔前の日本人だったのですが、ロシア人は嫌悪していました。ロシア人は西洋人じゃないんですね。彼らにとって。


日本、ロシアなんかに負けるな。

帰りのチケットを予約しました


着々と帰りの準備が進んでいる一方、試験3つとレポート1つ残っています


だから、のんびり気分ではない。なんか変な緊張をする。



昨日は久しぶりに外に出たら、外は夏でした。こっちは6月が一番暑いんです。しかも行楽シーズン到来で近くに世界遺産があるのでそこは観光客がいっぱいいました。


 公園では多くの人が日向ぼっこをしています。



日向ぼっこ


写真でも分かるように、面白いことにこっちの人は、こんなに暑いのに日向のベンチに好んで座るんですよね。僕はもちろん日陰のベンチにすわりましたけど。


短い夏にめいいっぱい太陽を浴びるためなんでしょうか?こちらの日差しは北国なのに結構強いんですよね。でも、紫外線の量は日本に比べたら少ないらしいです。


こっちも結構みんな薄着してますが、オーストラリアみたいに、皮膚がぼろぼろになっている人は見かけませんからね。


世間は行楽シーズンというのに僕は学業でそれどころではありません。


でも試験が終われば勉強する気がなくなるんですよね。去年もそうでした。


もうひとふんばりです。


今、ふと思い出したけど、リトアニアの首都でビザを待って、駅の旅行会社の前のベンチで座って寝ていたら、駅の警備員みたいなのに、足で足を蹴って起こされたけど、これもひょっとしたら差別かなあ。


差別というか、有色人種が駅のベンチでうとうとしている=田舎(中央アジアあたり)から出稼ぎに来たやつが駅で休んでる。と思ったのだろうか?


そう考えないと、観光客に対してする態度じゃないよ。あれは。自分たちは観光客で養われているくせに。


うん、絶対観光客と思われてなかったと思う。