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ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

今日は一つ試験を受けてから、今学期最後の授業に行った。


出席者は私ひとりだった。みんな先週の金曜の授業の後、帰国した人が多い。


今日はホテルの朝食を食べて、部屋の電球が切れているとフロントに行ったら、速攻で交換してくれた。


さすが4つ星。


今週はもう一つ試験を受けるつもり。まだまだ気は抜けない。

明日は試験というのに獣医ドリトルを見た。


人工弁の置換手術、ありはちょっと無理だなあ。


人間の心臓外科医で犬で練習を何回もした人ならできるかもしれないけど、いつもやってない手術を予習もなしでできるわけがない。


まあ、ドラマだから、しかたがないけど。


いつもすごい高い料金を請求するけど、今回のアフリカ行きとか、絶対ボランティアで報酬はほとんどでないだろうし、


前のいのししの捕獲でも報酬は役所でなんとかするって、役所から出る報酬なんて、しれてるのに、そういうところがリアリティがなかったなあ。


僕もアフリカで野生動物の診療をしたけど、あの時は楽しかったなあ。


もうあれから早6年か!

昔、白人って、あんまり賢くなさそうだと思っていた。


でも、やっぱりなかなか賢い。


高校生の時、先生が、「君たちは黒人はバカだと思っているかもしれないが、そんなことはない。偏見だ。」と言っているのを聞いて、この人何いってるんだろうと思った。


僕も含めて普通の高校生はそんな偏見持ってなかったと思う。


単にその先生がそういう偏見を持っていたんだ。


それから、その先生はこうも言った。「白人を見たら、賢そうって思うんだろう。」


僕はそんなこと考えたこともなかった。これもその先生自身の偏見だったのだろう。


戦前生まれの人は結構、西洋人にコンプレックスを持っている人が多い。僕の父親もそうだった。


その裏返しか、朝鮮人などのアジア人、アフリカ人に対しては優越意識を持っていたようだ。


現代の若者は、外国人に対して偏見やコンプレックスはかなり少なくなっていると思う。


話を元に戻すが、白人は現代の最も進んだ社会を作った人種だし、やはり賢いのだろう。


日本人も賢さじゃ負けてないと思うが、制度や風習が足を引っ張っているのかもしれない。(ある若者が優れた意見を持っていたとしても、年寄りの意見や従来の習慣が優先されるなど)


欧米に留学すると、勉強で優秀な奴は、ただ単に学業が優れているだけじゃなく、根回しもなかなかうまいということがわかる。要領がいいということ。


インド系、アラブ系などはあきらかにずるい。カンニングできるときは必ずする。


日本人として、自分はたとえカンニングできるチャンスがあっても、しない。


周りがたとえ何も言わなかったとしても、それで日本人の信用が落ちることになると思う。


外国にいる時は、いつも一人外交官であると考えている。

米を炊こうとして間違って買ったFryerが壊れた。


水も油もいれずにパンを入れて、暖めるのにも使えると思ったら、ぷっつり断線していまった。ビクともしない。


でも、今、ふと、電子レンジで米炊けるんじゃないか!と思い、ネット検索した。


ありました。いっぱい、電子レンジで米を炊く方法。


なあんだ。そういう手があったか、電子レンジならホテルの部屋で使っても、許容範囲だろう。ヒーター系はちょっとまずそうだが。


それに米を炊く以外にもレンジがあるといろいろ使えそうだ。


さっそう、電子レンジを買おう。Fryerが無駄になったなあ。

今学期の講義がすべて終了し、クリスマス休みに突入しました。


基本的に1月3日ぐらいまで休みです。


でも、私はこの期間に再試を受けまくって、みんなに追いつくつもりです。


昨日は渡欧後初めて実家に手紙を出しました。絵葉書だけで悪いなあと思いつつ、土産を買って送っている暇がない。


今日はいきつけの電気屋でコーヒーを造る機械を見た。


ホテルの朝食のコーヒーが超おいしいのでそれが作られる機械がほしくなった。


小さい奴でも10万円近くするんですね。高いなあ。


でも、おいしさは豆によるんだろうなあ。全く素人でわかりません。


10万円の機械を買って、作ってまずかったら悲しいなあ。


さて、来週のための試験勉強をする前にまずは一休みだ。

昨日の試験はまれにみる不出来だったが、それでも大きな試験が終わった開放感が今日はあった。


昨日の試験は自分が不出来だったことよりも、採点する先生に申し訳ない気持ちがある。


僕をそれ程高くは評価してくれている先生ではないが、昨日の試験はたぶんまともに採点をすれば、1か2.もしかしたら0という評価をつけるべき回答だったと思う。


先生に1とかつけさせるのが申し訳ない。


もし、間違って4とかくれたらどうしよう。まあ、それはないか。


今日も雪がかなり降って、もうたぶん1メートルぐらい積もっている。


夜中は雪かきの音が一晩中していた。やはり、こちらでも役所が雪かきをするのだろうか。というか日本はどうかしらないけど。


こっちの役所って、どこにあるのだろう。日本の市役所などに相当する役所みたいなところをみたことがない。あるのだろうか。


さて、今日は寮から手紙が届いていると言う連絡があり、取りに行った。


内容は、親からの手紙と、大使館からのパーティの招待状だった。


パーティは天皇誕生日のもので、昨夜終わっていた。残念。行きたかった。


招待状は英語で書かれていたので、Happy birthdayって書かれているから、よく企業とかが僕の誕生日を覚えていて、誕生日に手紙をくれるやつかと。初め思った。


僕の誕生日は6月なのに不思議だなあと思った。


こちらでは、日本人が大使館員の家族も含めても15人ほどしかいないので、そういった大使館主催のパーティなどに参加できるのだが、もう終わっていた。


親からの手紙には何か物を送ってくれるようだが、親に住所を変わった事を連絡しないといけない。


家族との連絡は、いつも手紙のみです。電話。ネットなどありません。



昨日、今日と大きな試験が連続してあり、今、ちょっと虚脱状態です。


どちらも合格していれば、燃え尽きた感じもあるのでしょうが、どちらも不合格だったので、なんとも煮え切らない気分です。


でも、どちらの試験においても、少しは進歩があったので、次につなげれたと思います。


明日もテストがあるので、気を緩めている場合じゃないのですが、なんか全然余裕こいてしまう。


試験の量がすごくなると、だんだん時間に対する感覚も変化してくる。


2時間が大きな時間に感じる。2時間もある~って思う。


丸一日あったら、何でもできるような気にもなる。


でも、まだまだ前回の留学していた最盛期の状態じゃない。


ネット遊びもばんばんしてるし、ちょっと余裕こきすぎ。でも、無理に勉強に専念するより、勉強に専念したくなるのを待つほうがいいと思うので、のんびりしている。

ホテルの朝食に行ってきました。


もう10回以上行ったかもしれない。


全く、いつもと同じメニュー。でも、レベルは高い。


僕以外のほとんどの客は初めての朝食なんだから、別にメニューは変える必要はないんだろう。


今日はアジア人のおっさんグループがいた。


最初、彼らの話す言葉が一瞬日本語に聞こえたが、よく聞くと、広東語かタイ語かあの辺の言葉だった。


まあ、日本人にしたら服装がダサいなあと思った。


僕は最近は20分ぐらいで食べて出てくるのだけど、何がどこにあるかとか、何を食べるかとか大体決まっているので、速攻だ。


ホテルのウェーターにも完全に覚えられている。


そろそろ一回、朝食の写真を撮ろうと思う。次回に期待。


来週、試験が目白押しで、この週末、一応勉強はしてるのだが、かなりマイペースだ。

金曜の夜です。


もっとも落ち着いて勉強ができる時間です。でもたいてい、このようにネット遊びをしてしまいます。


これを書いたら勉強の予定。


今、住んでいるホテルは街の中心部にあるので、真夜中でも少し人は通ります。


その景色を3階の自室の窓から眺めるのが好きです。


外は雪、でも中は暖かい。外は確かに外国だ。でも、部屋の中は日本と変わらない。そんなテレビを見ているような感覚で、外を眺めるのが好きです。



ヨーロッパの片隅で-ホテルから

今日はかなり重要な試験を受けてきて、軽く撃沈して、帰ってきてから、すぐにラジオをつけっぱなしにして、寝てしまった。



悪夢を見た。



今日の試験も僕からしたら理不尽な採点で撃沈したので、その影響と、ラジオをつけっぱなしにして寝るといつも眠りが浅いのでよく悪夢を見る。



今日の悪夢はある意味、試験の悪夢だった。でも、今日受けた試験じゃなく、



50mぐらいも距離がある的になぜか消しゴムを投げて、見事、的に刺さって、試験官に”ほら見てみ、ほら見てみ、どうや当たったやろ”と主張しているのに、



試験官が”だめ、それは違う”って言う。なぜか今日の試験のパターンが入ってくるという。スジだった。



また昔のトラウマの試験も思い出してしまった。



僕の小学校は水泳に結構力を入れていて、全児童に級の認定カードを所持させていた。



何メートル、平泳ぎできたら、何級とか、認定される。



その最初に受けた試験が小学校1年の時、小学1年としては最高の級の試験が自由形で15メートル泳ぐというもの。



僕のクラスでは、僕を含めて5人ほどが挑戦した。



25mプールで先生が15mのところに立っていて、そこまで泳げば合格という試験。



僕はいつも父親とプールで25mぐらい泳ぐので、そのぐらいは朝飯前だったのだけど、



泳いでいって、先生が立っているところのラインまで手が届いたので、足を付いて立ったら、先生が”おしかったねえ~”って言った。



小学1年の僕は最初、意味がわからなかったけど、すぐに合格しなかったとわかった。”え-”って感じ。



合格とちゃうの~。先生のところに着たから立ったのに!



確かに立った位置は先生のとこの少し手前だけど、手は先生のとこまで行っていたし、ええんとちゃうの~



ていうか。先生の手前であきらめて立つ奴なんかおらんやろ~。先生も僕が到達したと思って、立ち上がったって、わからなかったのか!



その時は、先生はほんとうに僕がもうちょっとだけど、だめだったと、考えたとおもったのだけど、今考えたら、普通に考えたら、着いたから立ったって考えるのが普通だろう。



あれはいやがらせだったのか!



今もトラウマになっている。