ヨーロッパの片隅で -107ページ目

ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

今、朝食から戻ってきた。おなかいっぱいである。


朝食に行ってきたら、ここに書きたくなる。なぜだろうね。毎回報告している。


今まだ8時なので、あと2時間も朝食の時間があるからだろうけど。僕以外に4組ぐらいしかいなかった。


あれで、儲けになるのかなあ。まあ、ホテルの部屋代に含まれているから、そっちで儲けているのだろう。


もうこのホテルは老舗なので、建築費とか元をとっているから、それほど運営資金がかからないのかもしれない。増築もそう頻繁にするわけではないだろうし。


さっき、朝食を食べていて気づいたのだけど、目の前にある大きな建物が僕の大学なんだなあ。まあ、あの校舎で受講する機会は今までなかったけど。メインビルディングというやつである。


さあ、今日は昼から大事な試験がある。でも、まだ受験できるかどうかもわからない。でも、準備はしておく。

海老蔵、会見しましたね。


左目が充血してましたが、ネットの写真で見た限り、頬骨の陥没の形跡とかはわかりませんでした。


僕もああいう風な目になったことがあります。学生時代のコンパでふざけていて、友達におもちゃの刀で目を突かれて、ああいう感じになりました。


まあ、1~2ヶ月ぐらいで血は取れると思います。


顔には傷は見られませんでしたが、痺れはあるみたいですね。


僕も診療中に顔をシェパードに噛まれて、口の横に大怪我をしたのですが、今では外見はにきびの跡程度にしか見えませんが、今でも痺れはあります。


痺れのせいでたまにピックとするので、ハンサムだけどあまりアップで見られるのが怖くなりました。


海老蔵は会見でもしっかりしゃべっていたようだし、大丈夫なんでしょうね。


僕はこの小さな傷でたぶん人生が少し変わったと思っていますけど。

獣医ドリトル、また見ました。


ちょっとレベルが落ちてきましたね。おしいなあ。


3話ぐらいまではすごくよかったんですけどね。


まあ、僕はまだ見ますけど。このレベルだと見なくなる人も結構いそうですね。


井上真央と土門会長はずば抜けえいい感じで、


ドリトルと花菱もまあまあ合格点なのですが、


石坂浩二がはまってないですね。いい役者のはずなのですが、もったいない。


あと、花菱の助手の女の子もちょっとうそっぽい、リアリティなし。


土門の息子はまあまあいい。特に弟の方はいい味が出てる。


次回に期待だ。

前にも書いたが、今、滞在しているホテルは4つ星らしいが、従業員の対応も悪く、4つ星どころか2つ星レベルだと思っていた。


ネットのレビューでアメリカ人が2つ星だと書いていたが、納得した。


しかし、1ヶ月あまり滞在してみて、ひょっとしてほんとに4つ星レベルなんじゃないかと思うことが時々ある。


建物や歴史に関してはたぶん間違いなく4つ星はある。


朝食もたまに行くが、いつも同じだが、何気にレベルが高い。


結局、問題なのは従業員だけじゃないか!


もし、評価する人が悪い従業員に当たらなければ、このホテル4つ星と評価してもおかしくないだろう。

今のホテルに引っ越してきて、一ヶ月あまりになるが、ほぼ毎日、風呂にお湯を入れて、お風呂に入っている。


これは私にとってとても珍しいことである。海外ではもちろん、日本でもほとんど毎日シャワーですましているのであるが、


ここに引っ越してきてずっと”風呂”が続いている。


こういう習慣の継続って、時々ある。


名古屋に住んでるときも、それまでほとんど部屋の掃除などしなかた私が毎週、すべても物を押入れに入れて、部屋を掃除するという習慣が2年間ほど続いた。最後の半年は、持ち物が多くなりすぎて、とうとう掃除しなくなったのだが。


この風呂の習慣はそれほど難しくないので、続きそうな気がする。シャワーよりも健康的だと思う。

北方領土の問題も昔から言われていますが、一向に進みませんね。


むしろ、ここ数年は後退している感じがする。


前原外相が空から視察とか、まあ別にいいんじゃないですか。知ることは重要ですから。


日本人としては比較的ロシアと関わりが深い者として、少し意見を書きたいと思います。


まあ、こうした隣国との領土問題は世界中ありふれています。


ロシアも日本以外にもたくさん持っています。日本にも尖閣とか竹島の問題もあります。


ロシアは、北方領土を返してくれ、と言っても、はいそうですか。どうぞ。と返してくれるような国ではない。


北方領土は戦利品だと考えているのだと思う。


それでは、どうすればいいか。


もうちょっと部分的に話し合いをしたほうがいい。


今、問題になっているのは、元島民のビザなし渡航は続けるべきである。


あと、これは私の提案だが、元島民だけでなく、すべての日本人にビザなし渡航を認めさせるべきである。これはまんざら不可能な話しではない。


北方領土は観光地としてはかなりいいと思うし、日本から観光客がたくさん訪れれば、経済も潤う。


日本国民全員にビザなし渡航を認めさせるというのはむしろ、日本政府があまり望んでいないような気もしないでもない。交渉してほしい。


あと、周辺の海での漁業権を認めさせること。これで、ロシアの警備隊に銃撃されるというような不幸な事故も防げる。


これはロシアが認めないだろうと思う方も多いとは思うが、制限つきであれば可能だと思う。例えば、根室漁協に加盟しているもののみで、漁獲高はいくつまでとか、とすればロシアが認める可能性は十分にある。


意外とロシア人は慈悲深いところもあるのだ。根室の漁民が生活に困っているということになれば、太っ腹のところを見せたいと思うかもしれない。


上記のような条件を認めさせても、別に北方領土返還の運動は全くやめる必要はない。


上記の条件を認める代わりに、以後、北方領土を返せと言うな。なんてやぼなことはロシアは意外に言わないのだ。


自称ロシア通からの提言でした。


以前、一回、鉛筆で試験の解答を書いて、ボールペンで書けと注意されたと記事で書いたことがありますが、


昨日の試験でも、鉛筆で書いていたら、前言われた先生と違う先生にボールペンで書くように言われました。


どうやら、この国では試験の解答はボールペンで書くのが普通のようです。


僕が日本で大学生をしていた時は、鉛筆で書くのが普通だったと思います。むしろ、ボールペンはちょっとまずかったような。今はどうなんだろう。


ボールペンで書く理由としては、おそらく、訂正できないように。と言うことだと思いますが、誰がどこで訂正するのか。よくわからない。


むしろ、鉛筆で書いて、試験中に消しゴムで訂正して、書き直すのが普通のような感じがするのですが。


ボールペンで書いたら、2重線で訂正するので、訂正が多い自分は、解答がかなり汚くなる。


でも、文化なんだろうなあ。サインが印よりも重要な国だから、というのも関係がありそうな気がする。

日本では一般に、年長者を敬いますが(最近だんだん薄れてきてますが)、西洋では年長者を敬う思想がないという風な意見も聞きます。


でも、年長者を敬うという思想は、それほど文化的なものではなく、原始的な社会が形成されたときからあるのではないでしょうか。


現に、サルの世界でも年長者がボスになります。必ずしも戦いが強いものが上位に来るとは限りません。


だから、西洋には年長者を敬う文化はないというのは、言いすぎです。


やはり年長者には一目置くというのは根本的にはあると思います。


僕は45歳ですが、欧州では少なくても10歳は若くみられます。下手したら20歳ぐらい若く見られることもあります。


でも、最近、白髪が多くなってきて、側頭部は白い感じになっています。


だいたい、いつもは染めていることが多いのですが、染めると染めないのとでは日本でも5歳は見られ方が違います。


最近、面倒ということもあり、染めていないのですが、


欧州では染めたときの若く見られ方が大きいだけに、白髪がある時に相手が推測する年齢の差とのギャップも大きいのだと思います。


そのせいか、白髪を染めていない時のほうが、こちらでは店やホテルなどでの対応が明らかにいいです。


やはり、西洋でも一応、相手の年齢は見ているのだなあって、思いました。

前回の更新後、ロシア語のプライベートレッスンに行きました。


今日は、先生の女の子は機嫌が悪かった。


たぶん、朝に僕のケイタイに時間の変更のメッセージを送ってきたけど、僕が返信したのは昼過ぎだったからというのもあるだろう。


ここの国で生まれ育ったとはいえ、ロシア人だからなあ。ロシア人の女性の機嫌の悪い感じがわかるようになった。


でも、機嫌が悪いのを私に負わせるというのは、ある意味、私を信頼しているということか。


まあ、もうひとつは、私が全く予習をしていかなかったというのもある。


それから、彼女がロシア語の筆記体の教材を準備してくれていたのに、そんなの僕必要ないよって、言ってしまったのは決定的にした。


でも、あとしかも彼女が今日は先に店にいたので、自分でコーヒーを払っていた。まあ、そのお金をわざわざあげるのは失礼っぽいから、彼女にお金を使わせてしまったことになる。それも、大きいだろう。


それから、プレゼン。やっぱり時間が足りなかった。できないものもでた。


僕は2つあるうちの1つできたから、まだいいほうだ。少しは進歩した。

先週の火曜日にほとんど受けれる状態だったのに結局この試験準備に3週間もかかったことになる。


でも今日やっと受けた。まあ、これだけやったのだから、内容も完璧。


今は昼で、いったんホテルに戻ってきているのだが、ホテルの場所がいいから、1時間あれば、帰って来て、くつろげる。


これから、ロシア語のプライベートレッスンと、プレゼンがある。


プレゼンに関してはもう2ヶ月ぐらい前に用意しているのにやる機会がない。今日もできない可能性が大だ。


まあ、ひとつ大きな試験が終わったので、まあ進歩だ。